あるよく晴れた土曜日、築地本願寺(浄土真宗)で開かれたイベント、
“東京ボーズコレクション 〜虹を翔るお坊さん〜”に行ってきました。
正午過ぎに超満員の本堂で始まったメインイベントは、
宗派を超えたお坊さんたちによるコラボレーション法要『世界の平和を願う』です。
各宗派のお坊さんたちが登場し、まさにファッションショーのように細長いステージを歩いてから、
声明(しょうみょう)を披露します。
こちらは真言宗のボーズ。
こちらは曹洞宗と臨済宗のボーズ。
禅宗の2派には地味なイメージを持っていましたが、やはり地味な感じでした。
一方、派手なイメージを持っていた日蓮宗のボーズの声明。
やはり威勢がよくて派手でした。
この他、天台宗、浄土宗、浄土真宗の声明が終ると、ボーズ総登場!
※各宗派の声明は、こちらから見ることができます。
ボーズに次ぐボーズです。これはすごい!
そしてボーズ勢ぞろい。色とりどりの袈裟がとてもきれいです。
最後はパイプオルガンの演奏に合わせながら全員でステージを歩き回り、
ハスの花びらをかたどった紙をまく「散華(さんげ)」を行って、
世界平和を祈願してくれました。
「宗派を超えて」とか、「宗教を超えて」とか、「国籍を超えて」とか、「人種を超えて」とか、
こういうのってほんといいですね。
実に感動のフィナーレだったなあ。
無宗教::175



企画した人に拍手。
そして情報を聞きつけて見に行った人にも拍手。