
『いのちの食べかた』
白い服を着た兄ちゃんが、変な機械に牛を押し込み、
眉間を銃で撃つと、牛は痙攣しながら倒れ、死にます。
ここで解体された牛が、ぼくらの食卓に運ばれてきます。
愛嬌のある顔をしてブヒブヒ鳴いてた豚が、あっという間に縄に吊るされ、
切り裂かれた腹からは、血まみれの内臓が飛び出ています。
ここで解体された豚が、ぼくらの口に入ります。
(この映画を観てベジタリアンになろうと決心する人も多いかも。)
こんな風にして、ぼくらの毎日のエサが作られているんですね。
ナレーションもセリフもなく淡々と、
家畜を屠るシーンや野菜の収穫のシーンなどが1時間半続く、
リアルなドキュメンタリー映画です。
映画担当:175



私は、好き嫌いがないので、なんでも食べるのですが、
母は、肉も魚も食べないので、ほぼベジタリアン(貝類は食べます。)
どうして、食べないのかなんどか聞いたのですが…
動物が好きな母は、四足で歩く動物は、かわいいから、食べられないと言っていました。
食べる食べないは、別にして、映画をみて考えることが大切なのかな〜。と思いました。