「ねえ、ヒツジの絵を描いて。」
と、ひとりの男の子が声をかけてきました。
ぼくがさらさらとヒツジの絵を描いてあげると、
その男の子は、男の子の家にぼくを誘ってくれました。
男の子の家は、フランス風の瀟洒な佇まいの家でした。
建物の前では、点灯夫が街灯に火をつけていました。
庭では、らぐじ〜が生活費の計算をしていました。
レストランに行って、ぼくが、
「おもしろいカタチに壁をくり抜いたんだね。帽子みたいだ。」と男の子に言うと、
「あれはウワバミにのまれてるゾウのカタチにくり抜いたんだよ。」と怒られました。
そんなレストランで、よく焼かないといけないはずのポークのミディアムステーキを食べました。
見掛け倒しかと思ってたら、どれこもこれも意外とおいしくて驚きました。
『星の王子さまミュージアム』、おススメです。
食べ人:175



らぐじ〜はいつからタバコ吸うようになったの?
金無いクセに…。