2006年05月16日

サバイディ通信 その2

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ラオス到着初日

さっそく僕は、カンボジア行きの航空券を探しに、旅行代理店へ。

前回の日記で、「何でもない時間を過ごす」ことが目的と書いたけど、実は、成田へ向かう
電車の中で、ふと、「バコン村に行こう!」と思いついてしまったのだ。

ということで、真っ先に旅行代理店に向かったんだけど、
ビエンチャン→シェムリアップ便は、すでに、すべて満席。

ということで、バコン村突撃訪問は、今回はあきらめ、当初の予定通り、
のんびり穏やかに過ごすことにした。


ぽっかりと空いた時間。

なにしよっかと、とりあえずガイドブックを広げて目についたのが、
ビエンチャン郊外にある「ブッダ・パーク

ということで、さっそくブッダパークに向かった。

ここは、すごい。
秩序がまるでないのだ。いろんな銅像が無作為に置かれていて、
ハンガリーの銅像公園を思い出しながら、ひとりにやにやしながらいろんな銅像を眺めていると、
「日本人ですか。」と日本語でラオス人の若者が声をかけてきた。

話をしてみると、彼、ケン君というんだけど、日本語を勉強し始めたようで、
挨拶程度の日本語を知っているようだ。
なんだか嬉しくなって、もう一人彼と一緒に来ていたラオス人の女の子
(チンちゃん)と3人で、観光そっちのけでブッダパーク内で話し込み始めた。
ケン君は大学生で、チンちゃんは、高校生。

英語で話しながら、日本語教えたり、その日受けてきたという
数学のテストの問題の解き方を教えたり。

そうこうしてると、うちの村に遊びにおいでというお誘いを受けて、
バイクの後ろに乗せてもらって、そこから10分くらいの村に遊びに行って、
彼の友達の家で、庭で取れたマンゴーをご馳走になった。

その後、そのまた隣の村のチンちゃんの家に夕食をご馳走になりに、
またバイクの後ろに乗せてもらって移動。

夕食を食べ終わって、しばしのんびりとした時間を過ごした後、
ケン君にバイクの後ろに乗せてもらって、ゲストハウスまで連れて帰ってもらった。
(35キロほどの道のりをバイクの後ろで1時間。これは結構きつかった。)

滞在初日からなかなかできない体験をしてしまった。

サバイディ通信担当:c-man

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posted by 175 at 19:53| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ネパールもそうだったけど、
日本語熱の高いアジアの国って
日本語を介して仲良くなれるからいいね。
さらにc-man、フレンドリーフェイスだし
Posted by 175 at 2006年05月16日 21:23
右の人C-man!?滞在初日でずいぶん日焼けしたねぇ。
Posted by チヴィちゃん at 2006年05月18日 21:35
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