
ラオス到着初日
さっそく僕は、カンボジア行きの航空券を探しに、旅行代理店へ。
前回の日記で、「何でもない時間を過ごす」ことが目的と書いたけど、実は、成田へ向かう
電車の中で、ふと、「バコン村に行こう!」と思いついてしまったのだ。
ということで、真っ先に旅行代理店に向かったんだけど、
ビエンチャン→シェムリアップ便は、すでに、すべて満席。
ということで、バコン村突撃訪問は、今回はあきらめ、当初の予定通り、
のんびり穏やかに過ごすことにした。
ぽっかりと空いた時間。
なにしよっかと、とりあえずガイドブックを広げて目についたのが、
ビエンチャン郊外にある「ブッダ・パーク」
ということで、さっそくブッダパークに向かった。
ここは、すごい。
秩序がまるでないのだ。いろんな銅像が無作為に置かれていて、
ハンガリーの銅像公園を思い出しながら、ひとりにやにやしながらいろんな銅像を眺めていると、
「日本人ですか。」と日本語でラオス人の若者が声をかけてきた。
話をしてみると、彼、ケン君というんだけど、日本語を勉強し始めたようで、
挨拶程度の日本語を知っているようだ。
なんだか嬉しくなって、もう一人彼と一緒に来ていたラオス人の女の子
(チンちゃん)と3人で、観光そっちのけでブッダパーク内で話し込み始めた。
ケン君は大学生で、チンちゃんは、高校生。
英語で話しながら、日本語教えたり、その日受けてきたという
数学のテストの問題の解き方を教えたり。
そうこうしてると、うちの村に遊びにおいでというお誘いを受けて、
バイクの後ろに乗せてもらって、そこから10分くらいの村に遊びに行って、
彼の友達の家で、庭で取れたマンゴーをご馳走になった。
その後、そのまた隣の村のチンちゃんの家に夕食をご馳走になりに、
またバイクの後ろに乗せてもらって移動。
夕食を食べ終わって、しばしのんびりとした時間を過ごした後、
ケン君にバイクの後ろに乗せてもらって、ゲストハウスまで連れて帰ってもらった。
(35キロほどの道のりをバイクの後ろで1時間。これは結構きつかった。)
滞在初日からなかなかできない体験をしてしまった。
サバイディ通信担当:c-man




日本語熱の高いアジアの国って
日本語を介して仲良くなれるからいいね。
さらにc-man、フレンドリーフェイスだし