
こんにちは。また月が欠けてきましたね。
中秋の名月、皆さんは満喫されましたか?
私は18日の夕方は桜木町のランドマークにいて、動く歩道の右手に、燃えるように赤く、大きな月が昇っていくのを見て、思わず驚きの悲鳴をあげてしまいました。
子供心に赤い太陽が迫ってくるのをコワイと思った記憶があるのですが、低い位置にあるときは月もあんなに赤く見えるのですね。
そのあと、山下公園までは何も遮るものがなかったので、目の前の月を見上げながら、ゆっくりお散歩して帰りました。
月を一度見てしまうと目が離せなくなる。。。
(よく「お前はかぐや姫か?」ってつっこまれるのですが、、)
このときもあやうく違う方向に帰るところでした(笑)
で、お月見といえば、うちではこの「お赤飯団子」が定番でした☆
子供の頃に住んでいた家は、縁側のある古い日本家屋だったので、毎年、縁側にすすきとお団子をお供えして、家族でお月見してました。
とはいえ、子供のときはとにかくこのお赤飯団子が楽しみで・・・
それは今も昔も変わってないのだけど(笑)
≪材料≫お赤飯3合用
もち米:2合半
米:1/2合
小豆:1/3カップ
ごま塩:適量
≪作り方≫
@お鍋に洗った小豆を入れ、小豆がかぶるくらいの水を加えて強火にかけます。
A沸騰したら、一度ゆで汁を捨てます。
Bもう一度、小豆の入った鍋に3カップの水を加えて強火にかけ、沸騰したら
弱火にして更に15分ほどゆでます。(ちょっと固いくらいでOK)
C今度はゆで汁を捨てずに、小豆とは別のボウルに移して冷ましておきます。
Dもち米とお米を一緒にといで炊飯器に入れ、冷ましたゆで汁でひたします。
※おこわ3合の線より多めでOK。ゆで汁が足りないときはお水を足してください。
E1時間以上吸水させたあと、冷ました小豆を加えて、炊きます。
Fごま塩を多めにふって全体を混ぜ、お団子状にします。
☆お店で売ってるお赤飯はちゃんと蒸してあるので、水分が飛んでます。
でも、私はこっちのほうが好き!!団子にすると一層しっとりした感じになります。
≪お月見の巨匠≫
その他、私のお気に入りのお月見グッズをご紹介♪
@ 「得月」 大和酒造
「久保田」で有名な朝日酒造が季節限定で出している日本酒です。
真珠のように磨き上げた原料米の姿が輝く満月の姿に例えられることから「得月」と命名されたとのこと。すっきりした飲み口です。
A 「中秋栗子月餅」 華正楼
栗餡の中に、これまた栗が入ってるという栗尽くし♪♪
ちなみに、私はあえて食べようとは思わないのですが、この時期の月餅には、蛋黄酥という、塩卵(卵を塩漬けにして保存性を高めたもの)の黄身が入ったものがよく売られています。
一応月をイメージしてるのかな?あんまり売れてなかったけど。(笑)
B 「オーガニックハーブティー(新月)」 SONNENTOR
人の体調は月の影響を多分に受けるといわれており、このお茶は月の満ち欠け、つまりそのときの体調に合ったハーブがブレンドされているそう。
新月、上弦の月、満月、下弦の月の4種類あって、満月のお茶は、吸収力が高まっている時期なので、治癒力の効果のあるハーブが配合されているとのこと。香りもとてもいいです。
※SONNENTORはドイツのブランドですが、カリス成城にも売ってます。
追伸:お月見の日の晩御飯(お団子の夕べ)はこれ↓<わかりんママ作>

隔週水曜日担当:わかりん


















