2009年02月24日

徒然なるままに:逆チョコ

バレンタインには一切縁のない僕ですが、
毎年その時期になると無意味にドキドキしては落胆しています。
まったく世知辛い世の中だ!

さて、今年のバレンタインは男から女にチョコレートをあげるという
「逆チョコ」が流行っているとのことで、
バレンタイン当日に地球探検隊にたまたま用事があったので
地球探検隊スタッフのトミーに逆チョコを作ることにしました。


はじめてのお菓子作りだったけど上手にできたので、
レシピを紹介します。


シーマン★トリュフの作り方!

■材料
→かなりたくさん作れるので半分の量でいいかも

チョコレート 250g(ブラックかビターが◎)
生クリーム 1.5カップ
砂糖 大さじ2
ココア 大さじ4
アーモンドパウダー 50g
ラム酒 小さじ2
ココア 適量
氷水


1. チョコレートは小さく刻む。鍋に生クリーム3/4カップを入れて温め、
ここに刻んだチョコレートを入れて溶かし、火からおろす。


1_min.JPGチョコレートを刻むのが結構メンドクサイ!

2_min.JPG
味見をしながら・・・・。


2.1に砂糖を混ぜ入れ、ココア、アーモンドパウダーの順に加えて、
そのたびによく混ぜ合わせる。


3. 残りの生クリームをボウルに入れて泡立て、途中から下に氷水を
あてがいながら、更にかたく泡立てる。ここに2を加えて混ぜ、ラム酒を加える。


3_min.JPG
お菓子作りって楽しい☆


4. チョコレートがかたくなって煉るような感じになるまで、
さらによく混ぜる。ボウルのそこには氷水を当てておくこと。
最初はコレ固まるのか!って思いますが、そのうちちゃんと固くなってきますよー。


4_min.JPG混ぜるの結構大変・・・


5. バットなどにココアを広げ、スプーンを使って4を落とし、
転がしながらボール状にまとめる。


5_min.JPG
結構コツいるのよねー。


あとは冷蔵庫で冷やせば・・・


できたー!!6_min.JPG


こんなかんじでかわいくラッピングしました☆
7_min.JPG


ついでにカードも作ってチョコレートと一緒に入れました。
8_min.JPG




トミーも喜んでくれたし
9_min.JPG


あんまりしゃべったことないイクちゃんにもあげたし
10_min.JPG


ついでにこのヒトもいたのであげてきました
11_min.JPG


みんなおいしいと喜んでくれて、楽しいバレンタインデーになりました。
なっちゃん、あげられなくてゴメン!!
らぐじ〜もあげられなくてごめん。


ちなみに最後に残った一個を食べてみたら、

RIMG0166.jpg
こんなになっちゃいました手(チョキ)

ゴーストライター友村2


P.S.
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2008年10月21日

徒然なるままに:インド料理教室に行った。

s-2008_1005iroiro0131.jpg

カレー大好きってブログに書いたら、それを読んだあっこちゃんが教えてくれた
インド料理教室に行ってみた。
カンボジア料理教室に2回行って以来、生まれて3度目の料理教室体験。


場所は、阿佐ヶ谷地域区民センター。
家から歩いて5分くらいのところにある。

14時開始で、17時までという長丁場だけど、
13時55分に家を出て、17時5分には家に着けるので、楽でいい。



HPを見てみると、第55回と書かれていて、結構頻繁にやってるようだ(来月もある)。
で、先生は、インド料理の伝道師として、雑誌に登場したり、本を何冊も出してる有
名な人らしい。

ということで、14時少し前に教室に到着すると、すでにたくさんの参加者
たちがきていて、様子をうかがってると、常連さんと思しき人が結構いた。
(出会いも少し期待していったけど、残念ながら、ほとんどが料理好きのおばちゃん
のようだった。)

最初の30分は、まず、先生による、本日のメニューの紹介だ。
教室には、先生自ら選んだインド音楽がバックに流れていて、心地よい。

先生の説明が終わったあと、早速料理に入る。

この日のテーマは、ベジタリアン料理。
聞いたことのない名前のカレーなど4品を作る。

さすがインド料理、配られたレシピに書かれてる香辛料等、材料の名前も、これまた
聞いたことがなくて、机に並べられてる香辛料が、どれがどれなのかよく分からない。


ギー、フェネル・シード、ポピー・シード、カイエン・ペパー、クミン、ヒング、
グリーン・カルダモン・・・
これらの名前を聞いて、それぞれどういうものか、みんな分かるのだろうか??
(料理教室で同じ班の人は、みんな知ってるみたいだった)


s-2008_1005iroiro0125.jpg


ちんぷんかんぷんで、あたふたしてるうちに、周りのおばちゃんが手際よく
野菜を切ったり香辛料をふりかけたりしてくれて、気づけば、それぞれの料理が
完成してしまっていた。

カレーが焦げないように、煮てる間中、番をしていたくらいで、まったくの戦力外
であった。

とはいうものの、レシピももらったし、どうしたら上手く作れるか、というコツの
ようなものも得てきた(気がする)ので、近々、香辛料をそろえて、家に遊びに
きてくれる人たちに、順番に試していこうと思う。
(うまくいったら、レシピもブログに載せてみたい。)

最終目標は、デニッシュ超え、である。


徒然シーマン
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2007年09月05日

FOODIE FOODIE 23. 「夏のおさらい」

急に朝晩涼しくなりましたね。夕方に日が暮れる時間もだんだんと早まり、こうして季節が秋へと移り変わっていくのかと、夏の終わりはなぜだかしみじみしてしまいます。
今年の夏は何をしたのかと振り返ると、特にまとまった休みがなく長期旅行は行けなかったので、特別な思い出といえば「食」でしょうか。

070726_1638~0001.jpg

今年はたくさん旬の果物を楽しみました。時には産地の畑に行ってもぎたてを食べたり、東京の高級フルーツパーラーで満喫したり。果物は身体にも良いしたくさん摂りたい食物ですが、値段が高いのでなかなか手がでない人もいるのではないでしょうか。偽造製造された肉より、新鮮な果物の方が高価な時代、この夏は贅沢?に過ごしていたのかな。

070726_1637~0001.jpg

6月から8月にかけて仕事でもプライベートでもフルーツ王国の山梨に行く機会があり、桃やぶどうをその度にお土産に購入しました。農家の方にはおいしい果物の選び方を教わったり、傷ものの果物をお裾分けしてもらったり、そんなふれあいも良い思い出になりました。また山梨では「貴陽」というプラムの王様にも出会い、その堂々たる大きさや、つややかな濃紅色に魅せられました。(こぼれ話ですが、意気込んで食べたもののまだ熟しておらず自慢の甘味どころか酸っぱくて食べられたものではなかったのです・・・泣)

070731_1633~0001.jpg

東京では千疋屋のフルーツパフェ(1500円)を2ヶ月続けて堪能。月替わりにパフェメニューが違うことに感激し通ってしまいました。しかしマンゴーパフェ(3500円)にはさすがに手がでませんでした。どなたか食べた方がいれば是非感想を聞きたいっ!もちろん千疋屋では太陽の卵こと沖縄の完熟マンゴーを使用。

そして今の時期おいしいのは梨。やっぱり東京で手軽に手に入るのは千葉県鎌ヶ谷産の梨でしょうか?あの独特のシャリシャリした歯ごたえとみずみずしさは、梨の他にありません。日本人は梨がとても好きですが、アジア以外にはあまり見られない果物で食感が苦手という外国の方も多いようです。確かに洋梨とは食感が全く違いますね。

この夏を振り返れば、ビール以外にもこんなに充実した食を楽しんでいたとは。
これからは秋の実りに期待しつつ、残り少ない夏の味覚を堪能したいものですね。

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2007年06月13日

FOODIE FOODIE 22. 「美味しいベランダ活用術」

そろそろ梅雨に入り、じとっと憂鬱な時期になります。たまの晴れ間を利用して、思いっきり洗濯物やふとんを干すのが好きな私。都会のベランダは狭いけれど、工夫次第でいろいろなことができます。上手にプランターを利用すれば、プチ家庭菜園も夢じゃありません。今までいろいろなものを育てたけれど、ハーブ類は簡単に育つうえ、ちょこっとお料理に使えるすぐれものなのでベランダ菜園にもオススメ!

ika.jpg

先日たくさんイカをいただいたので、ベランダで一夜干しなるものを作ってみました。イカは開きにして良く洗い、強めの塩水にしばらく漬けます。その後、通気のよいベランダに干します。今回は朝に干して、夜収穫したものをあぶって食べました。あの漁港で干されているイカに負けない美味しさに大満足!ベランダでの干物作りは結構ファンがいるらしく、魚の開きを干すネットも売られているそう。それがあれば虫の心配もなく、衛生的に干すことができそうですね。

mariume.JPG

我が家のベランダでは季節によって干されるものがいろいろありますが、この時期は青梅。梅干し作りには欠かせない工程です。そして冬には、白菜や大根。漬物にするには一度干してから漬け込むと、ビタミンが増し、塩の浸透も良くなるので、美味しい漬物を作ることができます。近頃は、韓流ブームでキムチまで漬ける熱狂ぶり。白菜を干して、唐辛子をすり込む作業を見ていると、ここは日本か?と目を疑いたくなるほど。しかし手作りのキムチは、浅漬けを楽しむこともできるので一度で二度美味しくいただくことができます。

都会では道路から来る排気ガスなど気になることもありますが、太陽のパワーを借りて食べ物を美味しくいただく知恵はぜひ活用したいものです。まだ挑戦していない、干し柿や高野豆腐なんかにも、この冬はチャレンジしてみたいな!

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2007年05月16日

FOODIE FOODIE 21. 「満喫ハノイ」

P1010949.JPG

 あっという間に終わってしまった連休ですが、みなさんはどうお過ごしでしたか?比較的長いお休みだったので、旅行に行かれた方も多いのではないでしょうか。海外では近場のアジアが人気だったそうですが、私も近場でベトナムへ行ってきました。7年前にベトナムを訪れた時はホーチミンのみだったので、今度はぜひハノイへ行ってみようといざ5日間の旅へ。2度目のベトナムではあったものの、北と南では風土がまるで違うと聞いていたのでガイドブックで念入りに予習。

ハノイへ到着してみると、ホーチミンとは違う落ち着いた雰囲気の町並み、小奇麗な服装の人々に驚きました。相変わらずのバイクの数ではあるものの、ホーチミンのように一家全員4人で1台のバイクに乗るようなことはせず、基本的に2人乗りまで。信号もきちんと守り、なかなか規則正しい。ハノイの中心にある大きな湖「ホアンキエム湖」の周りでは、色とりどりの花が植えられ、たくさんの人々が憩っていました。ハノイっ子のオアシスとも言えるホアンキエム湖は、夜もライトアップされ素敵な雰囲気。気がつくと、湖の周りではたくさんのカップルがぴったりと寄り添い、甘い時間を過ごしていました。そんな様子からも、7年という時のギャップはあるものの、ハノイは穏やかでとても自由な感じがしました。

P1010962.JPG

旅の目的の大部分は「食と買い物」でしたが、主要な名所は観光してきました。中でもハノイ市内から車で約3時間のところにある世界遺産のハロン湾や、ホーチミンの遺体が安置されているホーチミン廊が印象的でした。ソ連の技術を借りて処理した「ホーチミン」は、まるで生きているかのように安置されており、ベトナムを解放へ導いた偉人には今でもベトナムの各地から参拝にくる人々が大勢います。

P1010965.JPG

ベトナム料理といえばお米の麺の「フォー」やライスペーパーで野菜を包む「生春巻き」が有名ですが、素朴で家庭的な料理はどれもおいしくて日本人の口にとても合います。町の食堂では、ごはんを主食とし好きなおかずを何品か選び仲間と共有して食べます。食堂といっても屋台風なお店が多く、料理はかろうじて屋内に並んでいますが、食べる所は道に出ているおままごとのようなテーブルと椅子に座って食べます。夜はビールを片手にたくさんのおかずを並べて、大勢のグループで楽しそうに食事している姿があちこちで見られました。基本的に野菜がメインで、ナンプラー(魚醤)やアミの塩辛を使って炒めたおかずや、スープにたくさんの香草を入れたもの、肉をライスペーパーや香草と一緒に包んで食べるものなど、とにかくヘルシー。ベトナム人が皆スリムであることに納得です。

バナナの花や蓮の実など、食べたことのないものにたくさん出会い、買い物で歩き疲れた足をマッサージで癒し、ホーチミンさんもお参りできて、大満喫の5日間となりました。今は悪い菌が体内で潜伏していないことを祈らんばかりです。

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2007年04月03日

FOODIE FOODIE 20. 「大人の社会見学」

IMG_0414.JPG

 日に日に暖かくなり、お花見日和になってきました。しかし今年の桜の開花は予測不可能。
お花見の幹事さんはさぞお困りのことでしょう。

 お花見は必ずしもお酒を飲んで騒がなくても楽しいものです。パンやおにぎりを買って、公園でお昼というのもいいもの。花粉症でない人にとっては、なにより気持ちのいい季節です。

 先日ぽかぽかと気持ちの良い昼さがりに、ゆりかもめに揺られお台場を訪れました。そこには春休みの子どもがワイワイと遠足を楽しんでいましたが、私はそれを横目に向かった先はパン工場。小学生の頃に行った社会見学を思い出しながら、仕事なのに少しワクワク。帰りにもらったジャムパンとクリームパンがうれしかった記憶がよみがえり、小さい頃から食い意地が張っていたなと反省しました。

 そこでの目的は打ち合わせだったので工場を見る必要はなかったのですが、せっかくなので工場見学がしたいと無理を承知でお願いしました。衛生管理上入室は不可でしたが、ガラス越しに見せていただき、ラインにのってパンができる過程に興味津々でした。最後は小学生の頃と違い、ただ美味しいと食べるわけにはいかない試作段階のパンをいただき帰りました。

 久しぶりの社会見学を通し感じたことは、食品製造において不祥事が多発している今だからこそ、消費者に製造過程をオープンすることは双方にとって大切なことだと思いました。近頃ブームの大人の社会見学は、そういった意味でも意義があり楽しい新レジャーのひとつといえます。

 私のお勧めは、ワイナリーの見学やビール工場の見学。やはり最大の楽しみは最後の試飲。
どの工場もかなり気前よく振舞ってくれるので、お酒が好きな方はぜひ行ってみて欲しい社会見学です。また海外でもブリュワリー見学を行っているので、これからの旅の楽しみに加えてみてはいかがでしょうか。

 何はともあれこの数週間は日本人として、桜に振り回されることでしょう。お花見の時期はまだまだ夜が寒いので、防寒をしっかりとしてエンジョイしましょう。

盛り付け屋:マリコ

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2007年03月28日

☆ジャンク料理天国☆ 第50回(最終回)お肉のパエリャ

pae.jpg

桜の蕾があちこちで花びらを覗かせてる。
いつ一斉に花開こう。って待ってるみたい。
3月もいよいよ終わりですね〜

さて、突然ではありますが、☆ジャンク料理天国☆
晴れて50回を持って、ひとまず最終回とさせていただくことになりました☆

今回は、卒業祝いにいただいた、
・Oさんの育てたレモン
・Iさんからのプレゼント ハーブ詰め合わせ(のサフラン)
を使ったパエリャです♪

ちなみに、お鍋は有元葉子さんおすすめの両手フライパン

なにより軽いし、熱伝導もよいので、
ハンバーグもまずこれで焼きめをつけて、
さらにオーブンにいれれば、
簡単に中までしっかり火が通って、ふんわり出来ます〜

これからの季節、アウトドアのお供にもおすすめですよ!

<材料>
お米:1+1/2cup
豚肩ロース肉(かたまり):200g
ほうれん草:3束
玉ねぎ:半個
にんにく:1かけ

サフラン:大さじ1
コンソメスープ:2cup
トマトピューレ:大さじ2
レモン:1個
プチトマト:3個
オリーブオイル
塩・こしょう

<作り方>
@コンソメスープ(お湯にブイヨン等をとかす)にサフランを入れて、色と香りを出します。

Aお米は洗わず、豚肉は角切りにして、軽く塩・こしょう。
玉ねぎとにんにくはみじん切り、ほうれん草はざく切りにしてさっとゆで、水気をきります。

Bフライパンを熱してオリーブオイルをひき、にんにく、玉ねぎ、豚肉を炒め、さらにそこにお米を加えて炒めます。

Cサフランを濾して除いたコンソメスープをお米の5mm上まで注ぎ、トマトペースト、塩・こしょうをふって混ぜ、ふたをして中火で5分、弱火で10分煮ます。

Dふたを取ってほうれん草をいれ、お米をまぜながら、強火で焼きます。
⇒ここでおこげをつくります!!

Eまたふたをして火をとめ、5分蒸らして底から大きく混ぜあわせます。

Fレモンとプチトマトを添えます。
⇒レモンはたっぷりしぼっていただきます♪

PS.今回のレシピは有元先生のレシピを参考にしました!

これまでご愛顧のほどありがとうございました☆
またいつかお会いしましょう〜♪

隔週水曜日担当:わかりん
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2007年02月28日

Dinesh のマンゴー通信 vol.6

sushidine.JPG

Sushi a Japanese Delicacy

Like a lot of people I know, I also love Sushi. I go out to my favorite Japanese restaurants to eat good sushi. I do not like handmade Sushi over revolving Sushi. Handmade Sushi is hard to make, right? NHK showed me how easy it is to make Sushi. Basically it is just rice and raw fish. But I thought there is some secret preparation method that leads to such delicious edible Sushi. NHK is my teacher for Japanese culture. It taught me correct way of using chopstick, traditional way of eating Sushi. This time NHK taught me how to make handmade Sushi. It is easy and quite fun to make homemade sushi just like it is served in restaurants.

The first and very important step is to get good fresh fish. The quality and freshness of fish determines how good sushi will be. Sometime frozen fish is ok but fresh fish is best. Ingredients for sushi are
・Raw fish
・Rice vinegar
・Rice
・Soy sauce
・Wasabi powder
・Thin slices of pickled garlic

Preparation method
1.Clean the fish and make slices of fish in thin wafers
2.Take Wasabi powder in bowl, add water and mix up until thick paste is formed
3.Cook the rice
4.Season the Rice.
Give few stirs to loosen it up. Add some rice vinegar and stir it. Keep seasoning with rice vinegar until you like the way rice tastes.

Now you are ready to make Sushi.

First apply some water on both palms. Take slice of raw fish put it on the left palm. Put a little Wasabi paste on top it. With right hand take a scoop of rice and make it in cube shape. Put rice cube on top of fish. To make fish and rice tight, press rice lightly with left hand thumb. Smoothly roll Sushi on left palm and bring fish on top. Now you are ready to serve.

Sushi can be eaten with Chopstick. But traditionally sushi is eaten with hand. To enjoy best, turn sushi 90°, dip it in soy sauce and then eat.

インドの板前:Dinesh

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2007年02月21日

FOODIE FOODIE 19. 「なごり雪」

 今年は暖冬で、東京では初雪もなく春を迎えそう。暖かい冬は過ごしやすくうれしくもありますが、地球の事を考えると異常気象に危機感を覚えます。まだ冬を満喫していない私は、そこまで来ている春に待ったをかけて、いざ東北へ。

 仙台出張は口実で、東北の冬の海の幸を満喫することが一番の目的で出掛けた仙台は、着いたとたんに吹雪。天気予報はチェックしていたものの、予想外の天候に体が追いつきません。持参した防寒グッズ完全装備で駅を出て、晩ごはんは何を食べようかなどと考えつつ街中を歩き、まず仕事をしなくては。完全装備の私とは対照的に、ミニスカ+ハイソで吹雪を歩く女子高生に圧倒されつつも、無事にお仕事終了。

 さて宮城県といえば、三陸の海の幸や牛タンが有名な県。また米どころでもある宮城には有名な酒蔵もたくさんあります。私が好きな日本酒、一の蔵や浦霞も宮城のお酒。そして意外なことに、冷やし中華の発祥の地でもあります。

kaki1.jpg

 そんな宮城でこの旅一番のお目当ては、何と言っても三陸の牡蠣。ノロウイルスの影響で消費量が落ちている牡蠣ですが、食べ方を守れば何も問題はありません。しかし東京のレストランではメニューから牡蠣が消えたり、スーパーで販売するところも少なくなっているのが実状です。この冬は生産者の方もだいぶ打撃をうけたことでしょう。その実態調査という大義名分をたて、快晴の翌日は塩釜港の市場まで足をのばしました。

kaki2.jpg

 市場は築地と比べるとこじんまりとしていますが、活気があり、商売者以外の観光客でも気軽に買い物ができる温かさがありました。とはいえ、市場なので箱単位での買い物になるので、たくさん購入する人は宅配を利用すると便利でしょう。私は買い物ではなく実態調査が目的だったので、牡蠣を売るお店へ行き、その場でひとつあけてもらいペロリと食べてきました。海から揚げたての牡蠣は海水をよく含み、適度な塩分とクリーミーな口解けがたまらないおいしさでした。「これが本物の牡蠣の味だよ」と教えてくれたおじさんいわく、全体の消費量は減るものの地元ではメディアの情報に踊らされる人は少ないとのこと。一安心して、次はホタテをあけてもらいペロリ。市場の人の目にどのように私が映ったのかは考えないようにして、市場を後にしました。

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 牡蠣はとろけるような濃厚な味も魅力ですが、亜鉛やタウリンを豊富にふくむ栄養価も魅力のひとつ。疲労回復や滋養効果がある亜鉛やタウリンは不足しがちな栄養素です。ナポレオンは3度の食事に牡蠣を食べたといわれ、日本では武田信玄も牡蠣を愛したひとり。

 大切な商談がある日の前や、受験に備えて牡蠣を食べれば難なく乗り切れるかもしれません。しかし、体調が悪い時や過労の場合に牡蠣を食べ過ぎると、中毒症状がでやすいので要注意。東京で再びおいしい牡蠣料理が食べられる日が待ち遠しい限りです。

盛り付け屋:マリコ

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2007年01月24日

FOODIE FOODIE 18. 「風邪ニモマケズ」

yuzu.JPG

 あっという間に今年も12分の1が終わろうとしています。良いお天気が続き、空気も冷たく乾燥気味。やっと年末に猛威を振るったノロウイルスが影を潜めたかと思いきや、まわりでは風邪をひいている人がたくさんいます。

 風邪は万病のもとと昔の人はよく言ったもので、私も一昨年かかった肺炎で、風邪の怖さを思いしらされました。それからは、うがい手洗いを徹底し風邪予防をしています。でもやっぱり、のどが痛くなったり、頭が痛くなったりと風邪気味になることが多々ある私。

 そんな時は温かいものやたっぷり睡眠を摂るに限ります。そこで私のお勧めは、最近お手軽に購入することもできるようになった柚子茶。もとは韓国の薬膳茶ですが、日本でもポピュラーになったドリンクのひとつ。ビタミンCたっぷりの柚子は、風邪予防に最適です。またお湯で割るだけで飲めるというのもうれしい。

 柚子茶は瓶詰めでも売られていますが、国産で安心の柚子が安いこの時期に作ってみてはいかがでしょうか。材料はいたってシンプル、柚子と砂糖(柚子の重量の1.5倍)と水(柚子の重量と同量)。柚子は良く洗い、半分に切り果汁を絞ります。その後中のわたをそぎ取り、皮をスライスし、果汁と砂糖と水で煮詰めていきます。柚子は夏みかんなどと違い、強い苦味がなく、茹でこぼす作業もしなくてよいので簡単に作れます。完成した柚子茶は、お湯で割る他、ヨーグルトに混ぜたり、トーストに塗っても美味しいですよ。

 柚子茶をはじめ韓国の薬膳茶は風邪予防はもちろん、美容や健康にもうれしいものがたくさんあります。美肌に効果がある、はと麦と黒ごまのお茶。貧血に効果があるなつめ茶。のどに良いしょうが茶。目の働きをよくする菊花茶など、素朴な素材を使ったやさしいお茶は、薬食同源の考えに基づいた韓国ならではのもの。

 やはり風邪をひかないようにするには、健康的な食事と生活をすることが基本です。とわかっていても、外食や不規則な生活が続くもの。軽い運動をしたり、タバコやお酒を控えたり、できることから取り組みたいものです。

盛り付け屋:マリコ

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2007年01月17日

☆ジャンク料理天国☆ 第49回ヒラメの生春巻き

namaharu.jpg

今回、生春巻きといっても、巻くのが面倒だったので巻いてません。(笑)
巻いちゃうと、1個食べるだけでもボリュームがあるので、
ちょこちょこつまめたほうがいいかなって。

ちなみに、開いたひらめがすごく安かったので、
ひらめにしちゃったのだけど、穴子や鶏肉でも。
(おすすめは穴子)

しゃきっとした生野菜にふにゃっとしたライスペーパー、
かりっと揚げたひらめ(中はやわらか)、
サラダは食感が違うものが混ざってるほうが
それぞれの美味しさが際立つのです☆

<材料>
ひらめ
レタス、紫たまねぎ、貝割れだいこん、みょうが
スイートチリソース、レモン、ナンプラー

<作り方>
@スイートチリソースにレモンとナンプラーを加えて、好みに薄めます。
※市販のものはそのままだと私には味がきついのです。
Aひらめのぶつ切りを天ぷらにして、軽く塩をふります。
Bライスペーパーを水でもどしたら、水気をキッチンペーパーですいとります。
※こうするとくっつきにくくなります。
Cお皿にレタスをしき、そのうえにライスペーパー、貝割れだいこん、
せんぎりにしたみょうが、紫たまねぎ、ひらめの天ぷらをのせたら、
出来上がり☆
(@のソースにつけていただきます♪)

<タイ料理のお気に入り>
「タイクーン」
(横浜新山下)
BAYSIDE CLUBもブッチャーズテーブルもCLUB HEAVENも
みーんななくなっちゃったけど、タイクーンだけはいまだ健在。
それだけで感慨深い。。。
お料理は節操なく随分変わったなあ。(笑)
今はタイ料理っていうよりは、いろんなエスニック料理を集めたって感じ。
カクテルに花火がささってたり、手品師がテーブルをまわったり、
お店からクルーズ船が出てたりと、べたな演出ながらも、それがけっこう楽しい。

隔週水曜日担当:わかりん

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2006年12月25日

FOODIE FOODIE 17. 「♪Merry Christmas♪」

xmas2006.jpg

 街では色とりどりイルミネーションが美しく、クリスマスや年末年始を華やかにしています。そう、今日はクリスマス。皆さんはどのようにお過ごしですか?とはいうものの、年末の月曜日なので仕事に追われているという方がほとんどでしょうか。

 しかし週末にはクリスマスパーティーを楽しんだ方も多いと思います。クリスマスパーティーに欠かせないものといえば、日本人なら真っ先にケーキを連想するでしょう。けれど生クリームがたっぷりとのったケーキを食べる習慣は、日本独特のものであることをご存知ですか?

 もちろん世界のクリスマスでもスイーツは欠かせない存在です。私の大好きな「シュトーレン」はドイツの伝統的なクリスマスのお菓子。ドライフルーツやナッツがたっぷりと入った重めの焼き菓子で、形はイエス・キリストを包んだお包みをイメージしたもの。ドイツの人々は、このお菓子を薄くスライスして少しずつ食べてクリスマスを待つそうです。イギリスでは「クリスマスプディング」という蒸しケーキを食べます。こちらもお酒に漬け込んだたっぷりのドライフルーツやナッツ、スパイスなどを小麦粉とまぜ、蒸し焼きにした重めのケーキです。イタリアでは「パネトーネ」というドーム型の焼き菓子や、ポルトガルでは「ボーロレイ」という、こちらもドライフルーツが入った焼き菓子を食べます。皆さんが良くご存知の「ブッシュドノエル」はフランスのケーキです。このケーキの言われは、その昔に貧乏な少年が彼女へのプレゼントが買えず、薪にリボンをつけてプレゼントしたというお話からきているそうです。

 どれも日持ちのする焼き菓子が多く、クリスマスの前からお菓子を焼いて、クリスマスを心待ちにする様子が伺えます。特にどの国でもクリスマスクッキーはマストアイテムで、ツリーのオーナメント用のクッキーなどもクリスマス市でよく見られます。天使や星をかたどったものなど、どれも見ていて楽しい気分にしてくれます。また、日持ちもするので贈り物にも最適です。

 今年は私もいくつかクリスマスクッキーを作りプレゼントしました。まだ日本ではクリスマスクッキーの認知度は低いけれど、異文化の吸収が早い日本人がクリスマスにはクッキーがなきゃ始まらないという日も近いのではないでしょうか。何はともあれ、日本人の私たちは家族や友達と楽しい時間を過ごすのがクリスマスの醍醐味。メリークリスマス♪

盛り付け屋:マリコ

クリスマスマリコからのクリスマスプレゼント
    ↓クリックしてね
TT110.GIF
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2006年12月13日

☆ジャンク料理天国☆ 第48回ラップサンド

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平日は忘年会。休日は鍋パーティ。
そしてもうすぐクリスマス☆
皆で集まって、おうちでわいわいする機会も多い時期ですよね。
というわけで、今日はお土産にもできちゃう
(冷めても時間がたってもOK!)簡単オードブルをご紹介します。
*京都吉田屋料理店のレシピを参考にしてますー。

<材料>
スモークサーモン
レタス
玉ねぎ:1/4個
フラワートルティーヤ :4枚 
サワークリーム:大さじ3
マヨネーズ:大さじ3
半熟玉子:2個
ディル 
*なくてもよいのですが、サーモンとディルはとても相性がよいのです。

<作り方>
@フラワートルティーヤを軽くフライパンで焼いて焦げ目をつけ、
サワークリームとマヨネーズをまぜたソースをぬります。
Aレタス、薄切りにしたたまねぎ、スモークサーモン、ディル、細かくした半熟玉子をのせて
くるっと巻いたら、半分に切って出来上がり☆

<サーモンサンドの巨匠>
「ラ・メゾン・デピス・サロン・ド・テ」
横浜ワールドポーターズ4Fにある、インテリアブティック
「ラ・メゾン・ド・エピス」に併設されたカフェ。
まさに「海の見える午後」をゆったり満喫できる空間。。
ランチタイムは、季節の紅茶がお変わり自由でデザート付き。
メニューはたいてい4種類だけだけど、
定番のカレープレート(なんとご飯は中国茶で炊いてるらしい)、
クロックムッシュそしてサーモンのサンドイッチは
何度食べても美味しいです♪

隔週水曜日担当:わかりん

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2006年11月22日

☆ジャンク料理天国☆ 第47回テキトウピッツァ 

pizza.jpg

イタリアの『真のナポリピッツァ協会
(Associazione Verace Pizza Napoletana)』
って知ってますか?

今年9月に、『日本真のナポリピッツァ協会』が、
前出、イタリアの『真のナポリピッツァ協会』より
正式に日本支部として認定されたのって知ってましたか?

私は最近知りました。。
っていうか、どういうピッツアを"ナポリピッツァ"っていうのか、
いまいちぴんとこないですよね?

この協会は、
>ナポリに古くから伝わる職人の伝統技術を再評価し、
>ナポリピッツァの伝統が世代交代の中で変わっていくことを少しでも防ぐこと。
>緻密な基準づくりをし、伝統技術を後世に伝えること。
を目的にナポリの職人たちが発起。
イタリア全土、ヨーロッパ、そして全世界へと広がりを見せている。
らしいです。

ちなみに、真のナポリピッツァ協会が定める条件は下記の通り。 

その1 生地に使用する材料は、小麦粉、酵母、塩、水の4つのみ
その2 生地は手だけを使って延ばす
その3 窯の床面にて直焼きする
その4 窯の燃料は薪もしくは木くずとする
その5 仕上がりはふっくらとして、「額縁」がある
その6 上にのせる材料にもこだわる

もちろん、私に伝統技術を伝える術はないので、、、
とりあえず、条件1、2を実践してみた簡易版をご紹介。
(怒られそう〜)

どうぞ、本格"ナポリピッツァ"は是非下記の正式認定店にてお召し上がりください。(笑)
http://verapizzanapoletana.jp/kameiten.htm

<材料>(2枚分)
強力粉&薄力粉:各125g
ドライイースト:大さじ1/2
ぬるま湯:180cc
塩:小さじ1
(オリーブオイル:大さじ1/2)

=トッピング=
トマトソース:トマト缶をこして、塩こしょうする。
牛ひき肉:OLD EL PASOのSeasoning Mix+水を加えて軽く煮込む。
トマト(角切り)、ピーマン(輪切り)
玉ねぎ(薄切り)、ナス(輪切り)
ピザ用チーズ

<作り方>
@ぬるま湯にドライイーストと塩を入れてかきまぜる。
Aボウルに強力粉と薄力粉を合わせてふるい、@の溶かしたドライイーストを加えて混ぜ合わせ、ボウルの中で粉を少しずつ混ぜ込むようにこねる。
Bまとまってきたら、たたんではこね、を何度となく繰り返し、充分にこねる。
Cよーくこねたら、丸く整形し、表面にオリーブ油を塗り、十字に切り込みを入れる。
Dラップをかけて、1時間ほど常温で発酵させ、切り込みが開き、生地が倍の大きさになったら、発酵完了。ふたつの山にわけ、それぞれ手のひらでまるくのばし、周囲は少し厚めにして縁をつくっておく。
Eオープンを250℃に予熱しながら、生地にトマトソースを薄くのばす。
F具をトッピングしたら、オーブンで10分ほど焼いて出来上がり☆

<ナポリピッツァの巨匠>
「オ・プレチェネッラ」
(175番目のお店)*認定店には世界共通の通し番号あり。
現在、日本には16店舗の認定店があるらしく、
協会の定める条件をすべてクリアし、
正真正銘のナポリピッツァを提供していると認められたピッツェリアのみが、ナポリの伝統的な道化師「プレチェネッラ」がピッツァを焼いているデザインのマークとロゴの使用を許可されるとのこと。
per.jpg

そういえば、見たことがあるような?
窯で焼いた本格ナポリピッツァは、薪の薫りよくいい感じに焦げていて、
ナポリから毎日空輸されるという新鮮な水牛モッツァレラもたしかに美味しい♪

隔週水曜日担当:わかりん

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2006年11月15日

FOODIE FOODIE 16. 「今宵解禁ボージョレ・ヌーボー。」

mariko0611.jpg

 急に寒さが身にしみる、11月らしい空気へと変わってきました。山々では赤や黄色が美しく、紅葉が見ごろを迎えています。11月といえば、第3木曜日を楽しみにされている方も多いのではないでしょうか?そうです、今年も16日0時にボージョレ・ヌーボーが解禁されます。

 ボージョレ・ヌーボーは言わずと知れた、今も昔もワイン生産国のトップに君臨するフランス・ブルゴーニュ地方の赤ワイン。ブルゴーニュ地方は、フランスの中部に位置し、日照時間が長くブドウ栽培に適した風土であり、ボルドーと並ぶ銘醸地です。フランスのワインはAOC法によって管理されており、畑ごとに細かくランク付けを行い、許されたものしか畑の名を名乗ることができません。またボージョレ・ヌーボーは製造工程にも特徴があり、ぶどうを破砕せずに房のまま密閉タンク内で予備発酵させ、炭酸ガス浸漬法で早く造られます。その新鮮でフルーティーな味わいはフランス人のみならず、日本人や世界中の人々を虜にしているのです。

 しかしヌーボーはボージョレだけではありません。国内生産のトップを誇る山梨の勝沼町では、毎年11月3日にぶどうの丘新酒ワイン祭りが開催されています。またぶどうの丘公園以外でも、それぞれのワイナリーでこの時期になるとおいしい新酒ワインを楽しむことができます。ワイナリーでの工場見学も必見ですが、最後にお試しのワインをいただくのが何よりのお楽しみ。無料でいろいろなワインを試飲して、自分の好みのワインを発見できるのもいいですね。

 近年日本では7000〜9000万リットルのワインを生産しており、そのうち山梨は約3000万リットルを生産しています。山梨の甲府盆地は、昼夜の温度差が大きく、降水量が少なく水はけもよいため、ぶどう栽培に適しています。その昔、日本では江戸時代からぶどう栽培は行われていましたが、生食用が主であり、加工用に栽培が始まりワインが造られたのは明治時代に入ってからでした。そしてようやく1877年に、日本初のワイナリー「メルシャン」の前身である「大日本山梨葡萄酒会社」が設立されました。その後、戦後の高度成長期にかけワインブームが到来し、山梨に数多くのワイナリーが設立されました。

 実際に畑や製造工程を目で見て味わうワインは格別です。また、生産者との交流もワインに付加価値をつけてくれます。近い将来、中国の影響でワインが高価になり、庶民の口に届かないというニュースを耳にしますが、その不安をぬぐうためにも山梨を訪れて、日本のヌーボーのできを、自分の目と舌で確かめてみてはいかがでしょうか?

盛り付け屋:マリコ

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2006年11月08日

☆ジャンク料理天国☆ 第46回ポルチーニのタリアテッレ

wakopasta.jpg

先日、以前住んでた場所に行く機会がありました。
本郷町というところで、最寄り駅は(横浜)山手駅。
たいてい本牧と呼ばれてはいますが、どちらかというと元町より。
そんな感じの場所です。

このあたりはまるでハイソな山手の城下町のよう(笑)
お正月には一軒一軒獅子舞が訪ねてきたり(びっくりした!)、
夏には商店街のひとたちが神輿をかついで道路を闊歩する。
そんな古きよき風習の残る町です。

商店街は高年齢化がすすみ、かなり古びてはきていて、
なにより閉店時間が早いので(なおかつ日曜休みだったりする、、)
ものはスーパーよりずっと新鮮なのに、
私も近くに住んでいながら、なかなか活用できないでいたのだけど、
今回ひさしぶりに歩いてみました。
住んでたのはもう4年前のことなのに、時がとまってる(笑)
なつかしい!

「満寿屋」は今や3代目。
麺全般(茹うどん、手打うどん、生ラーメン、生パスタ、特製生そば)の製造、卸売のお店です。
http://www.ioi.tv/town/mekiki/masuya.html

自称?麺作りアーチストの金子増男さんの作る麺は、
もちもちした食感で、自然のあまみがする。。
*金子さんは、ほんとハマっこって感じで威勢がよくて面白いので、
買い物自体がとても楽しいのです♪

生パスタはゆで時間が乾麺より格段に早くって、
なおかつ、思ったより保存もきいて、要冷蔵で賞味期間10日間。

値段ももちろん手ごろな庶民派価格なので、お近くにお寄りの際はぜひ☆

<材料>
乾燥ポルチーニ:1袋(20g)
マッシュルーム:8個→1/4サイズに切る。
にんにく:1片→つぶす
オリーブ油:大さじ1
バター+小麦粉:1つかみ
生クリーム:大さじ2
パルミジャーノ:大さじ4
タリアテッレ:160g(二人分)
塩・こしょう

<作り方>
@乾燥ポルチーニをぬるま湯で10分ほどひたひたにつけてもどし、タリアテッレを塩ゆでします。

Aにんにくをつぶしたものをオリーブ油で炒め、香りがたったら、マッシュルームを加え、
色づいてきたら、さらにポルチーニをくわえ、にんにくをとりだします。

BAにブールテ(バターひとつまみを小麦粉とよくもんでまぜあわせたもの)
をほおりこんでとかし、パスタ湯をくわえ、生クリームを加えてとろりとさせます。

Cゆでたてのタリアテッレを加えて、味をみながら塩・こしょうしたら、火をとめ、
パルミジャーノをフライパンのうえからすりおろし、混ぜあわせたら出来上がり☆
(フライパンをゆすりながら練るようにまぜます。)

PS.クリーミーな仕上がりがお好きな方は生クリームをふやしてくださいネ。

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2006年10月25日

☆ジャンク料理天国☆ 第45回麻婆ナス

mabo.jpg

毎週日曜、夕方6時から放送してる「いまどき!ごはん」
帰ってきてテレビをつけたらちょうどやってた。なんてことが多くて、
不定期ながら時々見てます。

で、番組で紹介されてて「なるほど美味しそう♪」と思って、
すぐ試してみたのが↓のレシピ。
*ただし、多少簡略化(笑)

茄子も豚肉も2種類の食感を一皿で味わえるよう工夫されていて、
(特に焼き茄子と揚げ茄子を一緒に入れるのは目からウロコ☆)
ボリューム満点。かなり食べがいあり。
お肉もたしかにはちみつを加えると柔らかく、テリもついて一層美味しそう!!

<材料>
茄子:6本
豚ひき肉:150g、豚ばら肉:150g *番組ではロース肉でした。
にんにく:2片、しょうが:1片、長ねぎ:1/2本、赤唐辛子:1本
豆板醤&甜面醤:大さじ1.5
紹興酒:大さじ1、中華スープ:1cup、はちみつ:少々
塩・こしょう:適量、水溶き片栗粉:適量

<作り方>
@ 茄子(3本)のお尻にさいばしで穴を開けたら、
網のうえで回しながら全面を焼き、箸で差して汁がでるようだったら、
網からあげ皮をむきます。

A 茄子(残り3本)をそのまま素揚げします。

B みじん切りにしたにんにく&しょうが、小口切りにした長ねぎを炒め、
さらに豚ひき肉&豚バラ肉、大きく切った赤唐辛子を加えて、炒めあわせます。

C Bに豆板醤&甜面醤を加え、紹興酒、中華スープ、はちみつを入れたら、
焼き茄子を入れてひと煮立ちさせ、揚げ茄子を加えたら、
水溶き片栗粉でとろみをつけて、出来上がり☆
*焼き茄子&揚げ茄子はお好みのサイズにカットしてから炒めあわせてください。
もちろん大きいままでもOK。(私は縦半分にしました。)

<マーボーの巨匠>
「エピセ」(横浜元町)
いわゆるお洒落中華のお店。
「Dancyu」で見て、一度行かねばと思っていたところ、元町フードフェアで試食の機会あり。
看板料理の四川麻婆豆腐は、それほど辛くないのがよかったです。
(最近のはほんと気が遠くなるほど辛いので、、)
スパイスが効いていて、いい香りがしました。
中華街は目と鼻の先。負けずにがんばってほしいです〜。

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2006年10月11日

☆ジャンク料理天国☆ 第44回からすみスパ

karasumi.jpg

結婚式の引き出物に素敵なうつわをいただいたので、
創作意欲が湧き、ちょっと変わったお料理をつくってみたくなりました。

そこで思い出したのが、同期のOさまからお土産でいただいたまま、
冷蔵庫のチルド室で眠っていた「からすみ」

もともとは、今年の春のこと。
以前、代官山のリストランテ「ASO」でいただいた「菜の花とからすみのパスタ」がこの上もなく
美味しかったので、ジャンク(料理天国の)ネタに自分でもなんとかつくれないものかと思い立ち、
会社帰りに、長崎育ちのOさまと連れ立ってデパートで物色したものの、た・たかい・・・

ウィンドウを覗き込んでは、溜め息をつく私を可愛そうに覚えていてくれたのでしょう。
夏休みに帰省した際、忘れずに買ってきてくれたのには感激。
今や☆ジャンク料理天国☆はいろんなひとに支えられてます(笑)

さて「からすみ」
=鯔(ぼら)の卵巣を塩漬けにして干したもの。
日本三大珍味(からすみ・このわた・うに)のひとつなので、日本の食材と思われがちなのだけど、
イタリアンでもけっこうよく出てきます。
→イタリア・サルダーニャ島でよくつくられてるらしい。

なので、今さすがに菜の花はないし、
どこかのイタリアンで食べた記憶をたどり、見よう見まねでつくってみることにしました。
お刺身感覚の冷製仕立てなので、パスタを少なくすると、前菜っぽくも、
お酒のつまみっぽくもなるし、なかなかではっ!!

<材料>
フェデリーニ(細めのパスタであればOK)
白身のお刺身(今回は「鯛」にしました。)
からすみ:適量(1本使ってしまいました。)
ディル(フレッシュなもの。)
レモン汁:1/4個
エクストラ・ヴァージン・オリーブ油:大さじ2
塩・こしょう

<作り方>
@からすみは斜めの薄切りに、ディルの茎と葉はみじん切りにします。
A鍋にお湯を沸かしてお塩を加え、フェデリーニをやわらかめにゆでたら、
氷水にさらして充分に冷やし、水気をきります。
Bボウルに、お刺身・からすみ・ディルを入れて、塩・こしょうし、
レモン汁、オリーブ油とよく混ぜます。
Cフェデリーニを入れてよくあえ、オリーブ油をまわしかけたら出来上がり☆

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2006年09月27日

☆ジャンク料理天国☆ 第43回かぼすでポキ

poki.jpg

先日、由布院の友人から「季節のたより」が届きました。
それは由布院のあの降り注ぐ太陽の日差しをさんさんと受け、
なんともいえない鮮やかな緑に色づいた「香母子(かぼす)」。
その名のとおりの香り高さに、秋をしみじみ感じています。

由布院に行って感心したのは、なんでも「かぼす」なこと!!
少なくとも「ぽん酢」=「かぼす酢」。
お鍋、お刺身、焼き魚、牛タンに絞るのもいいね♪
焼酎に入れて割るのは基本中の基本。
そう。ほんとレモンのかわり。素材の味を際立たせる名脇役なのです。

というわけで、今回いただいたダンボール1箱(2キロ)、
約50個の「かぼす」を余すところなく使ってしまおうと、
ハワイアンレシピにまで、レモンのかわりに使ってみることを思いつきました☆
もちろん和食にもぴったりなので、和食のレシピもご参考まで〜

<材料>
マグロ:100g、アボカド:1個、かぼす果汁:1/2個分、あさつき:少々
オリーブオイル:大さじ1 *ごま油でもよいです。
しょうゆ:大さじ1、わさび:小さじ1/2 、砂糖:小さじ1
塩・こしょう:少々

<作り方>
@ マグロを角切りにしてボウルに入れ、オリーブオイル、しょうゆでといた
わさび、砂糖、塩、こしょうとあえます。
A アボカドは半分に切れ目を入れ、中身をスプーンでくり抜いたら
同じく角切りにし、かぼす果汁と塩を加えてあえます。
 *アボカドの皮は、盛り付け用に使うので取っておきます。
B @とAとあさつき(小口切りにしたもの)を軽く混ぜ合わせ、
取っておいたアボカドの皮に盛り付けたら、出来上がり☆

≪今日のおまけ≫
「かつおの手ごね寿司 かぼすの香り」
katsuo.jpg

<材料>
かつお:200g、お米:1カップ
【A】塩:小さじ1/4、酒:大さじ1/2、水:1カップ、昆布:5センチ
【B】しょうゆ:大さじ1、酒:大さじ1/2、かぼす果汁:1/2個分、しょうが:1片
焼きのり:少々、かいわれだいこん:1パック

<作り方>
@ お米をといでザルにあげて水気を切っておきます。
A 炊飯器にお米と【A】を入れて、普通に炊きます。
B【B】の材料を混ぜ合わせ、かつおを漬けておきます。
C しょうがは千切りにし、のりはちぎり、かいわれは根元を切って、
炊きあがったご飯とBにざっくり混ぜあわせたら、出来上がり☆

*写真は、お魚屋さんに行ったら「うちで作ったたたき旨いよ〜!」と言われ、
お刺身を買うつもりが、たたきになってしまいました。
でもどちらでも合うと思いますので、どうぞお好みで☆

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2006年09月25日

INDIAN FOODIE FOODIE. 「インドカレー修行5。」

saiyuki39.JPG

 いよいよ楽園のゴアを離れ、行きと同じく夜行列車でムンバイを目指し、そこから東京へ帰る日が近づいてきました。帰りの列車は2等席で、行きより座席のクオリティーは落ちるものの、癒し系のチャイやさんとお弁当やさんはやってきます。列車に乗り込み早速チャイを頼みほっと一息ついてから、ディナーに卵のカレーをチョイス。アルミの容器いっぱいにつまったライスに、辛さ控えめなカレーと衣をつけて揚げた卵がごろっとはいっていて、食べきれないボリューム。お腹がいっぱいになったところで横になればもう夢の中。行きは緊張とストレスで眠れなかった列車も、帰りは快適そのもの。

だんだんインド化した自分を感じながら、うれしいような悲しいような気持ちで帰りのフライトへ。とその前に、忘れてならないこの旅の目的を果たさなくてはいけません。ムンバイに住むデニの家族への挨拶。早朝にも関わらず、イドリー(豆と米の粉を水と混ぜ一晩発酵させたものを蒸したパン)朝食を作って私たちを待っていてくれた、お父さんと妹さん。「ただいま」と家へ帰り温かい食事が用意されている幸せは、世界共通の最高のおもてなしだと実感しました。


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 あっという間?で濃厚な10日間を、感じ方や考え方が全く違う7人で旅し、肌の色や食べ物、宗教も生活習慣も全く違うインドで、それぞれが自身の感性でたくさんのことを吸収できたと思います。旅する前も、帰国した今も、それぞれの生活スタイルで毎日を過ごしている7人ですが、この10日間、共に食べた毎日3食の食事は忘れることのできない絆となったに違いありません。誰かと共に食べるということは、ただお腹を満たすだけでなく、その瞬間を5感を通して共有し、心も体も幸せにしてくれます。インドで出会った人々やカレーの味を思いだしつつ、これからも私のインドカレー修行は続きます。

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「お土産のスパイス入れ」

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