2009年01月25日

『うた魂』☆☆☆☆



合唱コンクールで尾崎豊を熱く歌うシーンについての感動を書こうと思ってたん
だけど、風邪を引いてしまいました。

土曜日、朝から咳き込んでいて調子が悪いなと思いつつスノボに行ったら、
夕方くらいから急激に体調が悪化し、家に帰るころにはふらふら。

日曜日は、ベッドから出ることもできず、お昼ごろ体温を測ると38.7度も
ありました。

日曜やってる病院を探して、ようやく落ち着いてきたところです。(月曜の朝)

ということで、感想が書けませんが、尾崎豊ファン必見の映画です。


シーマン
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2009年01月18日

今年見た映画ランキング2008(S.キング編)

ホラーの帝王スティーブン・キングが、
Entertainment Weekly』誌に2008年映画ベスト10を載せていましたので、
ご紹介します。

1位の映画は、ぼくも去年観ましたが、劇場でタイトルを観て、
暗い夜(night)ではなくて暗黒の騎士(knight)だと気づきました。

2位の映画は、日本でも4月に公開されるみたいなので観てみよっと。
スティーブン・キングといえばホラー小説だけど、
ショーシャンクの空に』とか『グリーンマイル』も書いてるだけあって、
やっぱりこういう映画も好きなんですねえ。

3位のディズニー映画は、もっと意外です。


1位:『ダークナイト


2位:『スラムドッグ$ミリオネア


3位:『WALL・E


4位:『トロピック・サンダー/史上最低の作戦


5位:『ファニーゲームU.S.A.


6位:『バンク・ジョブ


7位:『Lakeview Terrace


8位:『The Ruins


9位:『Red Belt』


10位:『デス・レース


映画担当:175

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2009年01月11日

『クライマーズ・ハイ』 ☆☆☆




王様のブランチで紹介されたのをみてDVD最新作を借りてきた。


1985年に起きた、死者520名も出した日航ジャンボ機墜落事故。
この事故を追いかける地元・群馬の新聞記者たちの様子を描いたのがこの映画だ。

地方紙の新聞記者たちは、地元で起きた大事件を、意地とプライドをもって、
カネや人力に勝る全国紙に立ち向かって、スクープを狙ったりする。

かといって、新聞社が一致団結して、といったらそういうわけでもなく、記事を
書く編成局の中でも、いろんな意見、立場の人、人間関係(人の好き嫌い)
などがあったり
また、広告局、販売局とそれぞれの立場、利益をもった人たちが、自分の立場
を主張したりと、
衝突ばっかりしている。

これって、僕が働いている会社でも毎日のように繰り広げられているシーンで
下っ端からするとうんざりすることも多いんだけど、どこの会社でも同じなん
だなあと思った。


映画は、このような事故当時のシーンと現在のシーンとが交錯しながら進んでいく。
現在のシーンとは、主人公の堤真一演じる悠木が、事故当時仕事仲間で亡くなった
男の息子と山登りをしている、というもので、山登りしながら過去を回想すると
いう形になっている。


まあその辺がわかってくるのが後半で、また、出てくる人物がいったい誰なのか
といったのが最後まで分からないこともあり、さらに、セリフがだいぶ聞き取り
ずらく、え?いまなんて言ったの?と思うことも多々あるので、ストレスもある
んだけど、面白くないわけではない、最後まで集中して観させるパワーをもった
作品だった。

携帯電話がない時代って、やっぱり不便だったんだなあ。

シーマン





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2008年12月28日

今年見た●●ランキング2008(c-man編)

今年は、生活環境の変化からか、映画を観る時間がめっきり減って、
ほとんど映画を観ませんでした。

通勤時間が長くなったことで、例年以上にたくさん本を読みました。

●映画オススメ:『オフサイド・ガールズ


映画狂の映画部の人たちが我が家に来て、このDVDを持ってきてくれて、
一緒に観ました。




たまにDVDレンタル屋に行くと、まだ観てない最近の映画が準新作だったり
一般作になってたりします。
来年はたくさん見たいなと思います。


●本オススメ:『生命保険はだれのものか


就職した当時、よく職場に生命保険の女の人がやってきて、「社会人になったら
保険に入るものよ」などと脅されて保険に入らされそうになったことが何度も
あったけど、何とか免れ、ちゃんとした保険に入らずに今日に至ってます。
(安い障害保険とか旅行の度に海外旅行保険などには加入するけど)


とはいえ、いずれ子供ができたりして自分に万一のことがあったら、などと
いったことも考える年齢になったので、保険のことも考えようと思い始めた私。
そんな私と同じような人には、この本はオススメ。

著者は、保険業界に長年いて、最近ネット専門の保険会社を立ち上げた人。
業界の風雲児的な人だそうです。
「家やマンションに次いで高い買い物」といわれる保険について、業界の裏事情
など含めて、ずばっと鋭く解説されています。
自分の会社の保険商品を宣伝するわけじゃないとこもいい感じです。

とても参考になるし、興味深くも読めます。

これを皮切りに、そのほかにも保険に関する本を読んだ結果、
まだ保険は入らなくていいかなあ
という結論に至りつつあります。

保険料の分をFXにまわして、来年こそは今年のシーマンショックのマイナスを
取り戻すぞ!(うそ)
←今年の金融危機は、ある意味、今年の思い出ベスト(ワースト?)1。

では、みなさま来年も健康に楽しく過ごしていい一年になりますように。
よいお年を。


シーマン
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2008年12月21日

今年見た映画ランキング2008(175編)

今年もたくさんの映画(100本くらい)を観ました。

今年は、印象に残っている映画が例年に比べて少ないのですが、
ベスト10をお送りします。

今年は邦画をやたら観たなあ。

1位:『王妃の紋章


2位:『プロヴァンスの贈り物


3位:『ジプシー・キャラバン


4位:『下妻物語


5位:『嫌われ松子の一生


6位:『崖の上のポニョ


7位:『オフサイド・ガールズ


8位:『キングダム/見えざる敵


9位:『迷子の警察音楽隊


10位:『それでもボクはやってない



≪番外編≫ 2008バカバカし過ぎ映画ベスト2
1位:『少林老女
2位:『ブッシュマンvsキョンシーvsパンダ


≪番外編≫ 2008ベストサウンドトラック
迷子の警察音楽隊』のローラーディスコのシーンで、
使われていたこの曲。曲名も歌手名もどれだけ調べても分かりません。

CD欲しい。

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2008年12月14日

『ダージリン急行』(☆☆☆☆)

s-001l.jpg


インドの北西部・ダージリンを舞台にして、それぞれ問題を抱える3兄弟が、
父の死をきっかけにして集まって、癒しの旅に出かけるというロードムービー


一言でいうと、ゆるーい映画だ。

主人公の兄弟たちは、再び兄弟の絆を取り戻して、という癒しの旅をしている
わけだけど、映画をみている僕たちも、車窓を流れる風景と、音楽とに癒される。

ドタバタ感満載のコメディタッチの内容だけど、映像をみてると、ぜひこの地に
行ってみたくなる。

実際、ダージリン急行というのはないんだけど、「ダージリン・ヒマラヤ鉄道」
というのはある。

世界遺産にも登録されていて、世界最古の山岳鉄道の一つらしい。

こういうの見てしまうと、旅したいなあ、と思ってしまいます。

シーマン








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2008年12月07日

『華麗なる一族』(☆☆☆☆)



普段あまり本は読まないのですが、さらに小説なんかめったに読まないのですが、
今年はなぜか山崎豊子著の大作(文庫版で2000ページ近く)、
『華麗なる一族』を半年くらいかかって読んでしまいました。

読み終わった後、近所のレンタルビデオ屋で、
『華麗なる一族』のDVDを見つけたので、ついでに借りてみました。

大介役の佐分利信とか相子役の京マチ子なんかが本で読んでいたイメージ通りだったし、
あの大作を3時間くらいにまとめているので、最初から最後までスピード感があって、
なかなかよかったです。

ただ、国会での三雲頭取の証人喚問のシーンがカットされていたのと、
大柄な赤ら顔の悪役、綿貫専務役が水戸黄門の西村晃でだいぶイメージが違ったのが、
残念でした(TV版では鶴瓶だったようです。そっちの方がイメージに近い。)。

映画担当:175

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2008年11月30日

『僕の彼女はサイボーグ』(☆☆☆)



最近、綾瀬はるかが気になる。

かわいいですよね。

映画のストーリーは、「未来から来たサイボーグと、彼女に惹(ひ)かれていく
青年の奇妙な共同生活を描くファンタジックなラブストーリー」
ということで、
主人公の綾瀬はるかが演じるのは、ロボットです。


まあ、ストーリーははっきり言ってめちゃくちゃなんだけど、綾瀬はるかが
かわいいので、細かいことはどうでもいい、と思ってみれば十分に楽しめる
作品でした。

過去や未来を行き来する作品って結構ありますよね。
バックトゥザフューチャーとかドラえもんとか。

子供の頃から、ああいうのを見るたびにいつも、誰かが未来から来ることで
その未来は変わりうるので、その人がまた未来に戻ったら、来る前の未来とは
違っていたりすると、また過去に行って過去を変えようとして、そうすると、
今という時点は常に不確定であったり、誰かに変えられうるものだったり、
ということで、となると、いったいどういうことだ、とわけがわからなくなって
眠くなったものでした。

書いててまたよく分からなくなってきた。。

シーマン


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2008年11月23日

『少林老女』(☆☆)



きっつー

これはきつい。

少林老女

特に3巻、4巻辺りがかなりきついので、ご注意ください。


最近、映画はだいたい「楽天レンタル」で借りています。

月額が安いし、自宅のポストに届けてくれるのも延長料金がないのも気に入ってるのですが、
唯一の難点は、希望の作品がなかなか来ないこと。
(希望作品を順位をつけて登録しておくと、準備できたものが送られてきます。)

特に新作は人気が高いため、希望順位を高くしておいてもなかなか来ないのですが、
この作品は、レンタル開始日と同時に送られてきました。



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2008年11月09日

『ノーカントリー』(☆☆☆)



今年のアカデミー賞最多4部門受賞作品ということで、
かなり楽しみにして観たのですが、う〜ん。。。
いまいちでした。

ノーカントリー

他の人が書いている映画評なんかを見ると、
この映画は“純粋悪”を描き切った映画でどうのこうのとか
書いてあるんだけど、“純粋悪”なんてよく分らないし興味ないし。

善良な人が意味もなく殺戮されたりして、
なんか意味不明な映画でした。



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2008年11月02日

『インクレディブル・ハルク』

20080802_542769.jpg

NZまでの長いフライトで、暇つぶしに見た映画の一つ。

アナウンスなどでしょっちゅう中断される機内での映画鑑賞には、この手のお気楽
作品は、もってこいだ。

ストーリーは、実験事故の影響で、怒りで心拍数が上がってしまうと緑のモンスターに
変身してしまう主人公が、元の体に戻ろうとするお話。

エドワードノートン演じる主人公が、最初は、ブラジルの食品工場でひそかに働きつつ
自分の体を元に戻すため、科学者とネットで連絡を取りつつ、さまざまな方策を試して
いたものの、ある日、彼の所在がひょんな事故からアメリカ国軍にばれてしまい
命を狙われる羽目に。

ブラジルから、グアテマラ、メキシコ、NYへと逃亡を繰り返して、、、

という流れで進んでいって、話もわかりやすいし、退屈しのぎにはうってつけだった。

最初の、ファヴェーラ(リオデジャネイロのスラム街)という、最初に主人公がいる
ブラジルの町をカメラが捕らえる様子に、目を奪われる。
行ってみたいけど、怖いなあ・・・

シーマン
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2008年10月26日

『プロヴァンスの贈りもの』(☆☆☆☆☆)



『エイリアン』や『グラディエーター』の監督で、
ぼくが大嫌いな作品『キングダム・オブ・ヘブン』の監督、
リドリー・スコットが、『キングダム・オブ・ヘブン』の次に作った作品がこれ、
プロヴァンスの贈り物』。

ストーリーは、ありふれてるっちゃぁありふれていて、
株取引で大儲けしているカリスマトレーダーのマックス(ラッセル・クロウ)が、
叔父の死をきっかけに故郷のプロヴァンスを訪れ、
そこで美女との出会いなどがあって、自分の人生を考え直し、
プロヴァンスに戻ることを決心するというお話しです。

ただ、プロヴァンスの風景がすごいきれいで、
会話がおしゃれで、登場人物がみんな温かくて味があっていい感じで、
でもちょっとシニカルな視点も入ってたりして、
とにかく最初から最後まで、「いい映画だなあ」と思って観てました。

最後にマックスが、恋に落ちた美女に言うセリフ、
「君は、グラスに満ちている芳醇なワインだ。」、
いつかフランス人に使ってみよっと。



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2008年10月19日

『Baby Mama』(☆☆☆☆)

babymama_1.jpg

代理出産をテーマにしたコメディ映画。


今日は、長い一日だった。
今、21時前だけど、なんだか今日は、すでに25時間くらい過ごした気分だ。

そんな長い一日だったので、映画を3本も観た。
そのうちの1本がこれ。


ずっと仕事一筋でやってきた、37歳の独身・キャリアウーマンのケイトは、
急に子供を持ちたくなって、でも、検査したところ子供ができにくいということ
がわかり、代理母を頼むことにした。


その代理母としてやってきたのが、ケイトと性格が正反対で自由奔放に生きるアンジー。
無事にアンジーは、ケイトの子を妊娠することに成功し、あとは、アンジーが
赤ちゃんを産むだけ、というところ、アンジーがケイトの家に転がり込んでくる
ことになった。

この2人がおなかの赤ちゃんを無事に産むために、ドタバタとやっていくのだが、、、

この様子が笑えて、なかなか面白い。
(北米の映画興行収入が初登場1位、ということだったらしい。)


日本で上映されないかも、ということなんだけど、DVDになったら
気楽に観れる作品として、オススメしたい。

シーマン

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2008年10月12日

『パコと魔法の絵本』(☆☆☆)

paco.jpg

先々週、『下妻物語』を観て、
先週、『嫌われ松子の一生』を観て、
どっちもおもしろかったので、その勢いのまま、本日9月29日、
buku割引を使って観に行ってきました。

パコと魔法の絵本

セミナーが終わってからそのままひとりで映画館に直行し、17時半の回を観たのですが、
3分の1くらいがお客さんで埋まってる劇場にいるのは、
ほとんどが女の子の友達同士たちで、他に少しの高校生カップルと、
あとはお母さんと子どもばかりでした。。

会社帰りのサラリーマンのおっさんなんか、もちろんわたしひとりだけ。
誰もぼくのことなんて気にしてないだろうけど、恥ずかしかった・・・

映画のクライマックスで、
カエル王子役の役所広司やザリガニ魔人役の妻夫木聡や、
タニシ役の上川隆也やメダカちゃん役の土屋アンナのコスプレ姿を見ながら、
この人たちって全然、絵本のキャラなんて柄じゃないよなあ浮いてるなあとか思いながら、
あ、でも女の子だらけのこの劇場にいるおれも浮いてるよなあとか思ったら、
この映画と強い一体感が生まれたのでした。



特に小池栄子がぶっ飛んでいて好感が持てました。

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2008年10月04日

『嫌われ松子の一生』(☆☆☆☆)



下妻物語』に続いて観てみました。

嫌われ松子の一生

コメディ色の強かった『下妻物語』と違って、
こちらは、大人の寓話という感じ。

主人公の松子が教師をクビになり、同棲相手に殴られ、ソープ嬢になり、
ヤクザの女になり、殺人を犯して刑務所に8年ぶち込まれ・・・と、
徹底的に不幸に見舞われ、かといって最後に救いがあるわけでもなく、
だけどなぜか明るいすがすがしい映画になっているのは、
松子みたいなこんな人生=無価値な人生ではないんだよ、
という想いがこの映画から伝わってくるからだと思います。
(松子本人は、不幸で孤独で哀れな人生と思ってただろうけど。)

最後のシーン、キリスト教と絡めずに救いのシーンになってたらよかったのになあ。
そこだけ残念です。



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■おまけ
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2008年09月28日

『下妻物語』(☆☆☆☆)



これおもしろいじゃん!

今までまったく観る気にもならなかったこの映画。

下妻物語

だけど、この映画の監督の最新作『パコと魔法の絵本』の予告編を観て、
へーけっこうおもしろそうじゃんと思って、昔の作品を観てみたのです。

そしたらこれが意外とおもしろくて、
キャラクターもいいしテンポもいいし笑いのセンスも好きでした。

そしてなんといってもあの想い出の牛久大仏が登場してるのも、
重要なポイントです。

次は、『嫌われ松子の一生』を観てみます。



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2008年09月14日

『元祖天才バカボン』(☆☆☆☆☆)

ganbaka.jpg

最近はまってるのが『天才バカボン』シリーズ。

ヤフー動画で無料放送されている分は全部観て、
さらに、レレレのおじさんがなんで掃除ばかりするようになったかをどうしても知りたくて、
有料コンテンツまで買ってしまいました。

レレレのおじさんの過去に涙涙でした。


ちなみに、ぼくが子どもの頃に観てたのは『天才バカボン』でしたが、
その他にも、『元祖天才バカボン』や『レレレの天才バカボン』、
『平成天才バカボン』もあるんですね。

ヤフー動画で全種類を見たところ、『元祖天才バカボン』が、
一番毒が強くておもしろかったです。

元祖天才バカボン スペシャル DVD-BOX」(3万円)、買おうかなあ。

映画担当:175@マレーシア

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2008年08月31日

『ブッシュマン キョンシーアフリカへ行く』(☆☆☆☆)

bushman.jpg

日本全国のC級映画ファンのみなさまこんにちは。

あの最低映画『尻怪獣アスラ
(キャッチコピーは「世界に明日(アス)はない」から2年、
久々に高レベルのくだらない映画を見つけました。

それが今日ご紹介するこの映画!

ブッシュマン キョンシーアフリカへ行く

道士と弟子がキョンシーを連れて香港に帰る途中、飛行機が進路を間違えて、
アフリカのニカウさんの村に不時着してしまいます。

と、もうこれだけでくだらなさが十分に伝わったことと思うので、
今日の映画評は終わりです。

動物愛護団体の人と、
アフリカの素朴な人たちを笑いものにするなんてけしからんという人は、
観ないでください。

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2008年08月24日

『地球でいちばん幸せな場所』(☆☆☆☆)

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舞台は、ベトナム・ホーチミン。

主人公の女の子トゥイ(10歳)は、両親を亡くし、ホーチミン郊外にある
叔父さんの工場で働いていましたが、叔父さんの虐待から逃れるため、
ホーチミンに一人で出てきて、ポストカードや花を売って生活していこうと
しています。

河原で寝起きしたり、花を売ったりしているうちに、親切な二人の大人と出会って
仲良くなっていきます。

一人は、フライトアテンダントのラン。もう一人は、動物園の飼育係のハイ。

この二人のことが大好きなトゥイは、ランとハイを結びつけようと画策します。


手持ちカメラで映し出されるホーチミンの街並みは、活気に溢れていて、
賑わう屋台やバイクで溢れる大通りなどを見ていると、とても懐かしい気持ち
になれます。
画面が揺れてちょっと酔うけど。


主人公の女の子が素直でかわいいです。
どういうのが幸せなのかということが感じられて、温かい気持ちになれる
ほのぼのとしたいい映画です。

土曜日の夜に行った劇場は、お客さんは全部で7人でした。


映画担当:c-man

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2008年08月17日

『崖の上のポニョ』(☆☆☆☆)



別に童心があるわけでもなく、子どもが好きなわけでもなく、
ジブリ作品が好きなわけでもありませんが、観てきました。

崖の上のポニョ

映画のポスターの絵がかなり素朴だったので、
『千と千尋の神隠し』のような極彩色は期待していなかったのですが、
最初のシーンから見事な極彩色!!

そしてスゴイ発想力!!

見応えありました。


ちなみに、ぼくが一番好きなシーンは、
嵐の中、宗介のもとに戻ってきたポニョを見て、
子どもの宗介にはそれがポニョと分かるのですが、
この子はポニョだと言われたお母さんも、
「じゃ、ポニョはこれ持っててね。」とか言って、
ランプを持たせたりして、普通に話が進んでいくところです。

これがしょうもない映画だと、
「宗介、ばかなこと言わないの!これがポニョのはずないでしょう!」とか言って
お母さんが怒って、宗介が「でもこれはポニョだよ!」なんて言って、
そしたらお母さんが、「さっき車の中でひっくり返った時に頭でも打ったのね。」
なんて言って、こんなしょうもないやりとりがダラダラ続くのです。

それに比べて、宗介のお母さんのスバラシサ。
そしてそんなお母さんを描いた宮崎駿監督のスバラシサ。

赤塚不二夫楳図かずおに並ぶ、日本三大漫画家に認定します。

赤塚不二夫さんのご冥福をお祈りします。

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