2009年03月03日

サモア番外編 その2

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サモア人は、あまりお酒を飲みません。

町中でお酒はあんまり売ってないし、泊めてもらったトゥイさんの家も、
お酒はまったくありませんでした。


なので、サモアで見かけたのは、ビール1種類だけです。
呑んべえのサモア人は、これをのんでいるのでしょう。

シーマン


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2009年02月26日

アムー自叙伝【18】日常に潜む驚きと笑い

「大切なものは目に見えないんだよ」
とは、某絵本の中で語られるあまりにも有名なセリフですが。


私は目に見えていても気付かない・意識しない大切なものもあると思います。


いつも教室の隅にいて目立たない存在のメガネのあいつ、
ふとした拍子にメガネを外すと超美人だった!!

というのがいい例かと思いますが、
20年ほど前の漫画以外の世界では滅多にない出来事ですよね。

美男美女はメガネをかけていても
「メガネをかけている美男美女」と認識されると思います。
メガネっ娘・メガネ男子萌えですな。


若干話がずれてる気がしますが気にせず進めるとして、
大切なことは何気ない日常の中に潜んでいて
現代社会で忙しく生きる我々はそれを見逃しちゃ勿体ないぞー、
ということでしょうか。


先日デジカメで撮った写真の整理をしていたら
思いがけぬ発見がありました。

以前掲載したことのある2年以上前に撮ったパキスタンでの写真。
バスの車窓から街並みを撮った、本当に何気ない写真なんですが
拡大して右下に注目してみると…




「アー、ナンテ コトダー!!」


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これだから旅はやめられません。


これからも時間と手間を惜しまず笑いを探求していきたいです。


記:アムー
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2009年02月17日

サモア番外編その1

旅行好きの友人の一人が、なんと近々サモアに赴任することになったと聞き、
サモアから帰国して4ヶ月経った今、こんなびっくりする話が聞けるとは、、、
(会社の人たちにまだ内緒らしく、詳しく書けないのですが。)

何か縁があるのだろうか。



以下、サモアで見かけた公衆トイレ。


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シーマン


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2009年02月10日

パパパパイタイへの道その13(サモア訪問記)

サモア滞在最終日にして、ようやく、目的のパパパパイタイ滝にたどり着いた
ところ、どこででも見れそうな、至って普通の滝だったという経験をしたあと、
残された時間を使って、サモアのウポル島の東半分を、ガイドさんが車で案内
してくれた。


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ちょっと見た目怖い。
それと、名前が思い出せない・・・お世話になったのに。。。


うーん、何さんだったかなあ。
ほぼ一日、あっちこっちに連れて行ってくれて、ほんとにお世話になった。
お子さんがいるということで、日本から持ってきたお菓子を最後に別れるときに
あげたら、喜んでくれた。

ほんとに、ありがとう、○○さん!


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あいのりで、サモアでもっとも美しいビーチと紹介されていたラロヌマビーチ
も通りかかった。確かに、きれいなビーチだった。
(他にも美しいビーチはたくさんあって、ただ、ここは、珍しく、観光客用
に整備されていて、宿泊施設も他よりもきれいで、欧米人たちが結構いる観光地
だった。)


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サモアは、火山性の島で、内陸部は、高い山になってる。
内陸部を車で走っていると、牛がたくさん放牧されていた。


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通りかかった公園では、おばちゃんたちがヘビー級バレーボール大会をやって
いるところだった。


こんなとこを全部見られたのも、ガイドをしてくれた○○さんのおかげ。

ほんとに、最後の最後まで、充実した旅だった。


シーマン
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2009年02月06日

アムー自叙伝【17】黄色の波に乗り切れず

タイでよく見かける黄色のポロシャツ。

月曜ともなると、過言じゃなく8割以上の人が
黄色のポロシャツ着ています。


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黄色に染まった車両
 (別にグループではなく、みんな単独で乗ってます)

タイでは曜日別にシンボルカラーがあり、
黄色というのはプミポン国王が生まれた月曜日の色。
月曜に黄色の服を着ることで敬意を示す、というわけです。


金髪でごついピアスあけてるパンクなタイ人の友人でさえも、
「王様すごい!!」て、目をキラキラさせて言ってるから、
王様の功績はよく知らんけどとりあえずすごいなぁ。


この黄色ポロシャツですが、胸に王室のエンブレムが
プリントされているもの(王室ブランド)が主流です。
 (売り上げの何割かが恵まれない人たちのために使われるそうな)

1枚300バーツ前後(約900円)というのは、
タイの物価(大卒の初任給が2〜3万円くらい)で考えると結構なお値段。

が、だんだんと庶民のお財布に優しいものも登場。


175933.JPG

店先で売られる黄色ポロシャツたち。


もはやただのTシャツになってたり、
絵柄が主張しすぎてアロハシャツっぽくなってたり、
よく見るとクリーム色だったり。



まぁ大切なのは気持ちです、よね。。


王様の在位60年目となった2006年頃から始まったこの黄色ポロシャツ、
80歳のお誕生日を迎えた2007年には国中で黄色い服を着た人がフィーバーし
(本当にすごかったらしい)、その後も黄色人気は継続。

私自身、黄色ポロ出回り始めの時期にタイに住んでたけど、
目がチカチカする、という理由で着用することはなく。


秋の政情混乱を経た今、黄色ポロの売り上げが気になります。
そろそろ調査に行きたいなぁ。


ちなみに気になる曜日別シンボルカラー。

月曜は黄色、火曜はピンク、水曜は緑、木曜はオレンジ、
金曜は青、土曜は紫、日曜は赤、です。



記:アムー

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2009年02月03日

パパパパイタイへの道その12(サモア訪問記)

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マウイファミリーとのディナーのとき、

マウイパパから、
「なぜサモアに来ようと思ったんだ?」
と聞かれて、思いだした。

そうだ、パパパパイタイ滝を見に来たのだった。

「日本で読んだ本に、パパパパイタイ滝のことが載っていて
ぜひ来たいと思ったからです。」

正直にそう答えると、

「はて。パパパパイタイなんて滝はあったかな」
とマウイパパ。

「お父さん、あの山のほうの滝のことじゃないかしら?」
とマウイママ。

「ん?あんな滝が目当てなんてことあるか?」
といったような反応のマウイパパ。(想像)


しばし夫婦での会話が行われたあと、マウイパパが、

「私達は、そのパパパパイタイという滝には行ったことはないの
で、どこにあるかもよく分からないが、この島のガイドを何十年
もやってて詳しい知人がいるので、明日、君たちを彼に案内させ
よう」

と言ってくれた。
マウイ君とは20分くらいしか話したことないのに、至れりつく
せりだ。サモア人のホスティビリティ気質は、すばらしい。
(サモア土産まで用意してくれたし)

パパパパイタイ滝は、山の中にあって、交通手段がないので、タ
クシーをチャーターするしかないかと覚悟してたので、まあ、
もしかしたら案内してくれるかもとちょっぴり期待してたけど、
本当に専門のガイド(実はマウイさんのお抱え運転手)に一日
観光付き合ってもらえて、本当にラッキーだった。


翌日、ホテルに迎えに来てくれたガイドさんに車に乗せてもらい、
ついに、夢のパパパパイタイに!!!

P1080490.bmp



車で滝側に近づくことはできないので、反対方向から見る。

遠くからみるその姿は、その流量に圧倒されるほどではなく、何の変哲もない道を通って
いると忽然とその姿を現すといった神秘的なさまでもなく、一言で言うならば、それは、
地元の人も観光に訪れないような、至って普通の滝であった。


シーマン
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2009年02月02日

チキンカツ・パワー8

ランカウイ島最終日

この日は午前11時発の飛行機に乗るため、
早々と空港に着いたのですが、チェックインカウンターで、
ぼくらの乗る予定だった便が、人が集まらなくてキャンセルになり、
2時間後の次の便と一緒になると言われました。

なので、じゃあランチでもしようかということになって、
ランカウイ島の有名なパン屋さんに行くことにしました。

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空港からタクシーで20分ほど走ると、
パン好きで有名なマハティール前首相が開いたパン屋さん、
The Loaf』に到着しました。

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ぼくは特にパンに詳しいわけではありませんが、
ここのパンは今まで食べたパンの中で一番おいしかったです。

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ランカウイ島に行ったらぜひ行ってみてください。


そして一路、クアラルンプールへ。

空港からホテルまでの道が渋滞していたため、
ホテルまで車で迎えに来てくれたタンさんのことをかなり待たせてしまったけど、
何とか合流し、タンさんのホームタウンへ。

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その町で一番美味しい、マレーシア料理の肉骨茶(バクテー)のお店に入りました。

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マレーシアで何回か肉骨茶を食べましたが、
ここのがダントツでおいしかったです。

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戴ちゃんはもちろん、ナヴィンさんやヤンさんも仕事帰りに来てくれて、
ほんと懐かしい面子が集まってくれました。

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夕飯後は、タンさんの家へ。

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広い!
2階もあります。

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タンさん自慢のお酒のコレクションコーナー。


ドリアン初体験。

あまりのまずさにびっくりしました。
おいしいおいしいと食べてる人もいたのでこの場では言わなかったけど、
これは間違いなく大便の味です。


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こんな感じで、ドリアンを食べたり、バカ話をしたりしていたら、
あっという間に時間が過ぎていきました。

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2009年01月27日

パパパパイタイへの道その11(サモア訪問記)

翌日、最果ての地から、朝4時に起きて、1日に1本しかない朝4時過ぎ発の
バスに乗って、フェリー乗り場がある島の中心へと戻った。

朝4時なんて、もちろん日は昇っていない。
なんてったって、地球上で一番最後に日が昇る場所だから。

危うく乗り過ごすとこだったけど、ファレのおじさんがバスのおじさんに
待っててもらうように言ってくれたみたいで、何とか飛び乗ることができた。

こんな朝早く誰が乗ってるんだろうと思ったら、満席に近かった。
最果ての地からさらに山奥から、小学生や中学生、大きな野菜の袋などを抱
えたおばさんたちが乗ってきていた。
市場で野菜を売ったり、何時間もかけてすごい遠くまで学校に行ったり
するところのようだ。
学校に行くには早すぎる時間と思うが、1日1回しか来ないからこれに乗る
しかないのだろう。

1日1本のバスで再び3時間かけてフェリー乗り場まで戻り、1日3本くらいし
かないフェリーでサバイイ島からウポル島に戻り、首都アピアに着いたときは、
もう昼近かった。


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サバイイ島からウポル島へ戻るフェリーからの写真



サモア滞在も、残すところ、あと2日。

パパパパイタイを見にいかねばならない。
あと、サモアに行く直前に友達になった東京在住のマウイ君のパパママに
会いたかった。

サモアに来て以来、マウイ君から聞いていたマウイパパ・マウイママのおう
ちに何度も何度も電話をかけて、この日のお昼、ようやくマウイママと話す
ことができたのだった。
(こちらの拙い英語のせいで、なかなか会話が成り立たなかったけど・・・)

で、夕方、なんと、車でホテルまで迎えに来てくれて、そのままレストランに
連れて行ってくれてマウイ一族のディナーに参加させてもらったうえにご馳走
してくれたのだった。


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地元で美味しいと評判らしい中華料理レストラン。
豪快なカニ料理。さすが海が近いだけある、美味しかった!


マウイパパから、「うちのジュニアは日本ではどう?」などと聞かれて、
おそらくマウイ君が「日本から友達が遊びに行く」と伝えてくれてたんだろう
けど、1回しか会ってない(しかも20分くらいしかしゃべってない)し、
よく分からなくて、会話に困ったけど、パパママからいろんな話が聞けて
楽しかった。


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最後に家族みんなと記念写真。


パパ、ママ、楽しいディナーをありがとう!!


シーマン


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2009年01月26日

チキンカツ・パワー7

ランカウイ島3日目

この日は、せっかく高級ホテルに泊まっているんだからということで、
ホテルライフを満喫することにしました。

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ぼくは、ビーチで読書。
読んでいる本は、山崎豊子の『華麗なる一族』です。

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まなもは貝殻拾い。

そんな感じで午前中が終わり、午後は買い物へ。

ランカウイ島では(他でも売ってるのかもしれませんが)、
なまこ石鹸という珍しい石鹸が売っています。

なまこは、敵に襲われると自分の内臓を体外に出して、
敵が内臓を食べている間に自分は逃げるという、
すごい技を使うのですが、内臓はまた再生されます。
つまり再生能力が非常に高い。

そんななまこパウダーが入っているなまこ石鹸は、
肌の再生作用を高めたりするそうです。

ちなみになまこ石鹸を売っているお店も、
日本人女性がオーナーでした。


それから人生初のスパ(『Furusato Spa』)にも行ってみました。

せっかくなのできれいな若い女性にマッサージしてもらいたいなあ、
と、願いながら、ベッドにうつ伏せになりしばらくすると、
マッサージ師が入ってきました。

ベッドについている空気穴みたいなところから見える足から判断すると、
若い女性っぽかったので、よかったなあでもまだ全身を見るまでは、
先走って判断することは危険だぞとかあれこれ考えていたのですが、
仰向けになった時に見てみるとやはりおばちゃんでした。

そのおばちゃんにあんなところやこんなところまでマッサージされて恥ずかしいし、
さらに慣れてないのですごい痛いし、とにかく我慢の90分でした。

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スパのすぐ近くに、Indian Restaurantがあるなと思っていたら、
よく見るとIranian Restaurantでした。

こんなとこにイラン料理屋か〜、と珍しかったのと懐かしかったのとで、
写真を撮ったりしていたら、イラン人のおじさんが、
ビールは無料だからどうぞどうぞと言ってくるので、
明らかに怪しいなあと思いながらも、ガラガラの店内に入り、
ビールとつまみにチキンBBQを頼んだところ、
「ヒロヒトは元気か?」とか人懐こくいろいろ話しかけてきて、
「もう死んだ。」とか答えると、大げさに驚いたりして、

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そしていつの間にか頼んでいないシシカバブ(おいしい)が出てきて、

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さらにサラダも出てきて、結局しっかりとお金を取られたのでした。
(全部で7000円くらい。)

ただ、イラン人には甘いぼくは、何か怒る気もせず、
ホテルに戻るためにタクシーを呼んでもらったところ、
「2リンギット(約60円)値切ってあげたよ!」と自慢気に言ってきて、
お土産にビールを2本くれました。


ホテルに戻り、サチさんに事情を説明して、夕飯の時間をかなり遅らせてもらい、
夜8時くらいから2度目の夕飯を食べに、
海鮮レストラン『Orkid Ria Seafood Restaurant』へ。

毎朝仕入れた新鮮な魚介類がずらりと並べられていて、
好きなものを自分で選び、料理方法を指定するスタイルです。

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マレーシアでの楽しみは、食べ物に尽きます。

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2009年01月20日

パパパパイタイへの道その10(サモア訪問記)

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ウォーレンさんに、島の南半分をほぼ案内してもらっあとは、
世界で一番最後に日が沈む最西端の地・ファレアルポにむかった。

そう、サモアは、日付変更線の一番近くに、東側に位置する国。
サモアの中で一番西にある場所がファレアルポ。
地球最果ての地、といっても、過言ではないだろう。



早起きして、宿泊していたホテルからバスに乗ること、3時間以上。
ようやく、お昼頃、ファレアルポビーチファレ(ビーチ沿いにある
簡易宿泊施設)に到着した。

客は、僕ら以外には、スイス人カップルが一組。
ロングステイをしているらしい。

あたりには何もなく、子供達がビーチで遊んでるだけ。
波の音以外は、何も聞こえないところだ。
のんびりと夕方まで、泳いだりシュノーケリングしたり昼寝したり
して過ごした。

夕方になって、沈む夕陽を見に、ファレアルポにむかった。
舗装もされていない細い道を歩いて30分ほど。

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(こんな道が続きます。)

ようやく目的地に到着した。

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観光資源としてはなかなか注目を浴びそうなものなのに、
こんな看板が一つあるだけ。
いかにもサモアって感じだ。

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着いた場所の様子。


最西端で、西の方角を見ながら、沈みゆく夕陽を眺める。
2008年10月16日という日の、沈む夕陽の最後の目撃者はおれだー。


と思った次の瞬間。
目の前を1艘の漁船が横切り、そこに
乗っていた2人の男性が手を振ってきた。
「おーい」
僕ら以外には、誰もいない。
こちらも、嬉しくなって手を振り返す。
「おーい」

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手を振っていて、気づいた。


彼ら、最西端で西側を見てる俺らの目の前にいるということは、
俺らより日付変更線寄りにいるってことじゃないかー。

わざわざ日本からはるばる、この日最後の太陽の目撃者になりに
やってきたのに、地元の猟師にその地位を奪われてしまった・・・



シーマンショック・・・
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2009年01月19日

チキンカツ・パワー6

ランカウイ島2日目

この日はシュノーケリングツアーに参加しようと思っていたのですが、
天気がイマイチだったため、隣町のクア・タウンまでサイクリングすることにしました。
(もちろんこんな企画に、サチさん親子は参加しません。)

地図で見ると隣町までは、約10キロ。
のんびりサイクリングするにはちょうどいい距離です。

隣町には、なんと巨大な鷲の像もあるみたいで、
巨大仏好きのぼくとしては心躍ります。

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まずは、マレーシアの軽食ロティ・チャナイの専門店で腹ごしらえ。

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クレープの生地みたいな感じです。1個50円くらい。

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そしてクア・タウンに向けて出発!

緑豊かな道路を1時間くらいは気分良く走っていたのですが、
走っても走っても全然着きません。

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それどころか延々と山道は続き、上ったり下ったりの繰り返し。

なんでビーチリゾートでこんな苦しい思いをして山道を走っているんだろうという
疑問が何度も浮かび、口数も少なくなってきて、限界に近づいてきた頃、
はるか遠くのほうにクア・タウンが見えてきました。

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結局3時間くらいひたすら自転車をこぎ続けて、とうとうワシの像に到着。
たいしてデカくもないじゃん。

帰り道またあの山道をこいで帰るのはあり得なかったので、
観光案内所に助けを求めたところ、
タクシーで帰れると思うからタクシー乗り場に行ってみて、
と、優しく教えてくれました。

ちなみに、ぼくらが泊まっているホテルのあるエリアから、
クア・タウンまでは約30キロもあったそうです。

観光案内所の人が知る限り、こんなアホなサイクリングをしたのは、
3人目とのことでした。

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帰りは、大型タクシーで20分ほどでホテルまで帰りました。


ホテルに戻るとサチさんが、結婚式に招待されたと教えてくれたので、
みんなでのぞいてみることにしました。


日本人カップルがマレーシアンスタイルで結婚式を挙げていて、
なぜかぼくらも一番前の席に座ってお祝いの言葉をかけたりしました。

結婚式の30分間だけ、すっごい天気がよくなって、
終わった途端、豪雨になりました。

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誰だかよく知りませんが、お幸せに!

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この日の夕飯は、マレー料理レストラン、『マタハリ・マレー』へ。
おしゃれなオカマちゃんも働いている、雰囲気のあるレストランでした。

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2009年01月14日

海ぶどう食わずじまい日記8

パイナップルパフェを食べた後は、
国際通りで買い物をしたりしてあっという間に時間は過ぎて行き
(ドラゴンフルーツの鉢植えが売っててびっくりしました。)、
沖縄滞在残り時間もあとわずか。

空港に向かう前に最後に訪れたのは、『牧志公設市場』。

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市場内にはたくさんの肉屋さんや魚屋さんが立ち並んでいます。

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肉屋さんの店先には豚の頭が。

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本物です。

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魚屋さんには沖縄らしいカラフルな魚が並んでいます。

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1Fが市場になっていて、2Fが食事処になっているので、
1Fの市場で買った魚を2Fで料理してもらうことができます。

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ヤシガニって食べれるのか〜。

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ぼくらも、魚とカニとハリセンボンを買って、
2Fで調理してもらいました。

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ハリセンボンのから揚げ。
淡白な白身のから揚げでおいしかったです。

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そしてサバいたばかりの造り立てのお刺身。

他にもカニの味噌汁やゴーヤーチャンプルーなんかも頼んで、
ひとり5000円くらい。

ここお勧めです。

お腹いっぱいになった後、仕事が終わってから空港まで見送りに来てくれた、
こぐっちゃんとカフェで話していたら、
気づいたら飛行機の離陸時間の15分前になっていて、
超焦ってダッシュで飛行機に乗り込んだのでした。
(あれほんとよく間に合ったなあ。。)

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2009年01月09日

パパパパイタイへの道その9(サモア訪問記)

泊まった宿に入り浸っている80歳のウォーレンさんに、サバイイ島を案内して
もらうことになった僕らは、その日の朝、ロビーでウォーレンさんと待ち合わせ
をしていた。

一緒に島案内ツアーに参加するスイス人の観光客2人もやってきて、さっそく
ウォーレンさんのツアーが始まった。


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で、いきなり最初に見せられたのが、この写真(↑)に写ってる島の地図。
地質学者のウォーレンさん。
この島の地質学的特徴について、その成り立ちから丁寧に説明してくれた。

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マグマがどう、とか、地震がどう、とか言っていて、スイス人たちはまるで理科(しかも
英語で)の授業。
スイス人たちはなにやら熱心に質問していたけど、僕にはちんぷんかんぷんだった。


あとで知ったことだけど、どうやら、このウォーレンさんツアーは、そういう
お勉強系の要素が強いツアーとして、HPなどに案内していて、観光客もそれ
を目当てで参加しているようだ。


結局、一日中、説明は英語だし内容も難解だし良く分からなかったけど、ろくな
移動手段がないこのサバイイ島を効率よく回ることができて助かった。


以下、サバイイ島の様子。


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民家。
前の日のホワイトサンデーで子供たちが着た白い服が沢山干されていた。
この家は、こどもがいっぱいいるんだろうなあ。


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川から海に水が流れているところで、地質学的にいって、興味深い成り立ちが
あるようなことを言っていたけど、もちろん理解できなかった。


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この島で伝統的に作られている紙。
タパと言って、樹皮から作るのだけど、それを見せてもらった。

おばあちゃんが作ってたんだけど、これを作る人は、今ではもう
少ないらしい(大変な作業で、収入にならないので)。



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体験してみないか、と言われて調子に乗ってやってみる。


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塗る箇所を、大胆に間違える。

リカバリーできないミスにより売り物にならなさそうなため、買い取ってあげた。



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島の至る所に、やしの木の苗が植えられている。
その家の人が亡くなったときに植える慣習があるということだった。


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車はずっと海岸沿いを走る。
どこから見ても、バスクリンを入れたお風呂のようなきれいなエメラルドグリーン。


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潮吹き穴といって、海岸に打ち寄せる波が、たまたま隙間のできた岩穴から
噴き出す。高さ10メートル以上というから、すごいエネルギーだ。


枯れたココナッツの実なんかを穴に放り込んで、それが地上に舞い上がるのを見る
というのが定番の遊びみたいで、
ウォーレンさんツアーに同行したサモア人・サマソニがやって見せてくれた。

このサマソニくん、寡黙な人でほとんどしゃべらないのだけど、何かあるたびに、
「おい、サマソニ!”●●やってこい」と言った感じで、始終、ウォーレンさんに
こき使われていて、サマソニも、まったく文句も言わず、黙々と働き
続けていた。

ウォーレンさんは、いかにも学者という感じで、気難しそうなおじいちゃん(次の日、バス乗り場まで車で連れて行ってくれたり、実は優しいんだけど)。
サマソニも、「まあおじいちゃんだししょうがないか」といった感じなんだろうか。

今でもウォーレンさんが叫ぶ「サマソニ!」という声が忘れられない。


シーマン
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2009年01月07日

海ぶどう食わずじまい日記7

あっという間に沖縄滞在も今日で最終日。

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この日は、ホテルのすぐ近くにあったDFS内にある、
フードコロシアムへ、朝ごはんを食べに行きました。

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沖縄料理のタコライス。

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朝食を食べてから、ショッピングモールとかをあちこちふらついた後、
この日のメイン料理を食べに、『パイナップルハウス』へ。
お店の前には巨大なパイナップルの像が建っています。

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その像の説明プレート。
こんな大きなパイナップルがほんとに採れるはずないし、
よく意味が分かりません。
「昭和65年なんてないから冗談ですよ〜。」
というようなことなんでしょうか。

店内には、パインちんすこうからパインチョコ、パインゼリー、
パインカステラ、パインクッキー、無料のパイン食べ放題コーナーなど、
目移りするほどいろんなパイン関係のものがありましたが、
それらには目もくれず、パーラーに直行してビッグパイナップルパフェを注文しました。

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パイナップルの葉っぱの先端まで含めると、
まなもの半分くらいの大きさがありました。

パインジャムのかかったパインアイスにパインクッキーに、
パインソフトクリームにパインゼリーにたっぷりのカットパイン。
パイン好きにはたまらない一品です。

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1時間くらいかけて完食。

もう当分パイナップルは見たくなかったので、
お金を払ってそそくさとお店から退散しました。

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2009年01月05日

チキンカツ・パワー5

戴ちゃん&タンさんと別れ、ぼくらが次に向かった先は、
ビーチリゾート“ランカウイ島”にある高級ホテル、
メリタス・ペランギ・ビーチ&スパ・リゾート』。

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ロビーからして超豪華です。

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ドリアンは持ち込み禁止。

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部屋もすごい!

サチさん親子がいる隣の部屋とは、内部でつながっていて、
自由に出入りすることができます。

なのでぼくらが部屋でビールを飲んでいると、
匂いを嗅ぎつけたのか泡の音が聞こえたのか分かりませんが、
いつもちょうどタイミングよくサチさんが隣の部屋から遊びに来て、
すぐに宴会が始まるのでした。

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部屋の前は池になっていて、バルコニーになっています。
もちろん海も、すぐ近く。


こんなステキな環境の中で、シュノーケリングをして魚を追いかけたり、
ビーチで読書なんかをしながらこんがり日焼けして、
のんびり過ごすつもりだったのに、
まだ雨季が終わっていなかったため、
結局、曇りや雨ばかりで一度も海に入れなかったのが残念でしたが。。。

mala027.JPG
この日の夕飯は、ホテルの近くにある中華料理レストラン、『Raman Ria』へ。

海鮮がたっぷり入ったスチームボートという鍋料理とかエビとか、
とてもおいしかったです。

ただ、セミオープンの店内でかかっているBGMが徳永英明だったので、
まさかこんなとこで「思春期に〜♪」とか聴くとは・・とか思っていたら、
最近このレストランのオーナーになったという日本人女性が挨拶に来てくれました。

現地人と結婚して移住してる日本人女性、ほんとどこの国でも見かけるなあ。

その行動力に毎回驚かせられるとともに、
旅先ではやっぱマレーシアの音楽がいいよなあとも思うのでした。

mala028.JPG
ランカウイ島の一番いいところ。
それは、島全体が免税になっていること。

つまりビールも税金がかかっていないので、安い!
(クアラルンプールでは、ビールは東京並みの値段です。)

これまで100種類以上のビールを飲んだと思いますが、
ぼくの一番のお気に入りは、シンガポールビールの“Tiger”ビール。

この島では、なんとそのタイガービールの生ビールがありました。
おいしかった〜


ホテルに戻って部屋でくつろいでいると、
クアラルンプールにいる戴ちゃんから電話がかかってきて、
ぼくらがクアラルンプールに戻る日に時間ができたので、
また遊ぼうと誘ってくれました。

マレーシア担当:175

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2008年12月30日

徒然なるままに:帰省中


lrg_10183194.jpg


年末に帰省するのは何年ぶりでしょう、
就職して以来、海外旅行をしたり国内で外国の友人と遊んだりして過ごすことが
多かったけど、今年は、両親が転勤で関西にある実家に戻ったこともあって、
僕も、実家に帰ってきました。

城崎温泉に足を伸ばして1泊し、いま帰ってきたところです。

温泉につかって今年一年の疲れを取りながら、今年起こった身の回りのことや
今年の反省、来年の抱負などをぼんやりと考えていました。

来年も、自分自身や自分の周りの大切な人たちにいい年でありますように。

シーマン
posted by 175 at 19:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月26日

パパパパイタイへの道その8(サモア訪問記)

時間というのは、あっという間にたつもので、まったく何もする
ことがないと思ってたトゥイさんの家でのホームステイを終えて、
次なる目的地サバイイ島に向かうため、トゥイさんに、車で40
分くらいかかる港まで、送ってもらった。

別れぎわ、一緒に遊んで仲良くなった子供達が、僕達の車が見えな
くなるまでいつまでも手を振っていてくれた。

わずか2泊だったけど、子供達はすぐに僕らのことなんて忘れて
しまうかもしれないけど、僕にとっては、一生忘れないだろうと
思う宝物のような時間だった。

こういう出会いというのが、まさに旅の醍醐味だなって思う。

アジアも南の島も、人々は優しくて温かい。
国によっては、貧しかったり、政治が悪かったりするけれど、そこ
で暮らす人は、毎日、日本人が暮らすのと同じように、ご飯を食べ
て勉強したり遊んだり働いたりしてシャワー浴びて寝て、というこ
とを、家族と笑いあいながら繰り返している、という当たり前のこ
とを、実感できる。

僕の場合、美術品とか建築物とか遺跡とかのすごさが理解できない
ため、現地の人々と仲良くなって、こういうことを実感できる、と
いうのが、また次の旅へと僕を掻きたてているのだろう、と思う。



あー、旅日記を書いていると、また旅に出たくなってきた。


さて、サモアで人が住んでる島は大きく二つあって、首都アピアの
ある島ウポル島と、もうひとつがサバイイ島という手付かずの自然
が多く残る島とがあり、サバイイ島に行くことにした。

フェリーに乗ること1時間ちょっとだっただろうか、
結構あっという間にサバイイ島に到着した。

s-P1080104.jpg


フェリーからみた海。
息を呑む青さだ。


地球の歩き方を見ると、たった4頁くらいしか紹介がなく、その
うち1頁が概要説明、1頁がホテルの紹介、そして残りの2頁が
観光案内ということで、まったくもって情報不足。

しかも、移動手段はほとんどなく、数時間に1本走るバスか、た
まに走るタクシーか、ヒッチハイク、って書かれてある。


運よくタクシーに乗れた僕は、歩き方で薦められていたホテルに
向かった。


このホテルで出会い、おもむろに話しかけてきたのが、オントシ
80歳のウォーレンさんだった。
オーストラリア人で、サモアが好きでもう25年も住み、
周りから尊敬される酋長さんだ。
地質学者で、世界中を旅したウォーレンさん。なんと160カ国
以上の国に行ったことがあるらしい。
学者だけに気難しそうで、ちょっと怖いおじいちゃん。

話の流れで、そんな彼に、この島をガイドしてもらうことになった。
彼の、「サマソニ!」という声が忘れられない。



s-P1080107.jpg


泊まったホテルの部屋。ここには壁があった。


シーマン

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2008年12月22日

怪しい旅人マサのドイツ・ベルギー・オランダ旅行記

ドイツ、ベルギー、オランダの写真送ります。
金曜会ったときに送ってと言っていたので。


面白い写真は一切ないっす!

P1000243.JPG
ベルリンの壁。

P1000266.JPG
ドイツの名物料理アイスヴァイン
てか、こんなの料理じゃねーよ。
生魚食うなんて信じられないと言ってるドイツ人が
いたら、真っ先に反論するね。
あの鶏肉よりはマシだと。

P1000334.JPG
ベルギーのブリュージュの街並み。
すっごいきれいだった。

P1000384.JPG
ブリュッセルからアムステルダムへ移動している電車の中で
メグライアン似の女性を思わず激写!
でも、こっち向いてるときに撮れなかった。
実は動画も撮っちゃいました。

P1000417.JPG
アムステルダムの運河

小話をひとつ。(友達に送ったメールそのまま)

アムステルダムでは、ニセ警官にあやうく金とられそうに
なったぞ。近くの両替所でアジア人がニセ札を両替した事件があった
からなんとかと言われて、サイフとバッグの中チェックされた。
だけど、お金20ユーロ札一枚しかなかったから、
こっそりお金をとることができなかったみたいでなにもとられなかったね。
しっかし話ちょー巧みだったな。ありゃだまされるわ。
で、オレは一応最初から半信半疑だったので、その警官がいなくなったあと
警官が言ってた両替所を探して、その両替所でニセ札事件があったか
どうか聞こうと思って探したけど、そもそも近くに両替所なんてなかったぞ!!!
かなりむかついたので、そのニセ警官を30分ぐらい探しまわって
文句言ってやろうと思ったが、見つからなかった・・・。

で、日本に帰ってから外務省の安全情報みたら、
しっかりとニセ警官にご注意と書いてありました。
みごとにやられました。(金とられてないけど)

怪しい旅人:マサ

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posted by 175 at 12:38| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月17日

海ぶどう食わずじまい日記6

初日にスペインバルに行った時、カズキングがBBQに誘ってくれたので、
喜んで参加させてもらうことにしました。

沖縄そばを食べてから、ジャスコの駐車場でカズキングたちと待ち合わせ。

okinawa042.JPG

途中、沖縄の若者がデートでドライブに行くという、
古宇利島(江の島みたいな感じ。超のどかです。)を一周してから、
海沿いをずーっと北上して、やんばるの森をドライブすること数時間。

地図にも載っていない山奥の廃校(老人ホームとして利用されていた。)に到着。
早速BBQ開始です。

カズキングの友達は、スペインバルのオーナーと奥さんとか、
元池袋在住の兄ちゃんとか、かわいい女子大生たちとか、
バラエティに富んでいて、そしてみんなしゃべりやすい楽しいメンバーでした。

okinawa043.JPG

okinawa044.JPG
特に、廃校の近くの海で漁師をしているケンケンは、
沖縄好きな人が「沖縄の人が好き。」という沖縄の人って、
こういう人のことを言うんだろうなあと思えるいいキャラクターでした。

沖縄の男らしく、酒はめっぽう強くて、
ビール缶の下のほうにナイフで穴を開けて、
その穴を口につけて、その状態でタグをプシュッと引くと、
穴からビールが一気に流れ出てくる一気飲みでは、
ハンデをもらっても全く歯が立ちませんでした。



沖縄担当:175

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posted by 175 at 17:28| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月16日

パパパパイタイへの道その7(サモア訪問記)

週1ペースではサモアを忘れてしまうので、ペースをあげます。
今週火曜日も、サモア日記。


日曜日は、バスも全部ストップするし、トゥイさんの家の近くには何もないので、
本当にやることがない。
外で遊ぶところなんて、まったくなく、夜は真っ暗。
月の明かりが唯一の光だ。

トゥイさんの家で、子供達とずっと遊んでいた。




最初は難しかったようだけど、練習すると、だいぶ上手に言えるようになった。


あ、そういえば、「らぐじ〜」の説明をするの忘れた。
らぐじ〜、サモア行ってしてきて!

トゥイさん家は、レファガ行きのバスに乗って、山を越えて海が見えるとおりに出る
ちょうど突き当たりのところにあります。


さて。
子供達と遊んでると、家で飼っている犬が室内に入ってきた。
すると、お母さんも子供達もみんな「ハル」と叫んで追い払おうとする。

サモアでは、犬をペットとして考える習慣はないようで、犬が部屋に入ってくると、
あっちに行け、と追い出すのだ。

この「あっち行け」というのは、サモア語で「ハル」。
何度も聞いたので覚えてしまい、やたらめったら、犬に向かって「ハル」と叫んでいた。

将来生まれてくるかもしれない子供に、「ハル」という名前をつけるのはやめようと
思った。


こうして、子供達と遊んだり、犬を追い払ったり、トゥイさんと日本の生活、
サモアの生活について話をしたりしながら、あっという間に夜が更けていき、
この日の夜は、ゲスト用の海沿いのファレではなく、トゥイさん家の部屋で寝させて
もらった。


トゥイさんファミリーの、何でもない日常の中に飛び込ませてもらって、普通に生活
させてもらったのが、サモアで過ごした一番の思い出だ。


シーマンおまけ
posted by 175 at 16:28| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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