2009年06月23日

ラストナイト(新婚旅行記その9)

いつも旅行は1週間ちょっとの期間。
本当にあっという間に終わります。

旅先で出会う外国人と話す際に、よく、どれくらいの期間、旅行してるの?という
話をします。
そのたびに、いつも全部で1weekだと行ったりして、短いホリデーだと同情されてしまいます。
(欧米人はだいたい1ヶ月前後は旅行してることが多い)

さて。
こうしてあっという間に、イエメンでのラストナイトとなりました。
ちなみに、チュニジアだったはずが、なぜか到着したらイエメンだったのでした(いまさら・・・)


イエメンは、いま、テロや誘拐が頻発していて、外務省が危険情報を出していて、
旅行会社も軒並みツアー自体をキャンセルしている状況です。

そんな中、さすがにいつもアジアに行くように、飛行機のチケットの予約だけで
ぶらっと行くのも、不安が大きかったので、日本から現地のツアー会社にコンタクトを
取っていました。

こういう面倒なことは滅多にやらないのですが、これが、大正解。
国内移動も自由にできないイエメンなので、もし何も予約せずに行ってたら旅に出かける
ためにツーリストポリスに許可証をもらいに行ったりなどの作業で、貴重な時間の大半を
費やしてしまうところでした。


もう一つ、よかったのが、この現地の旅行会社のスタッフのイエメン人たちがとても
親切で楽しい人たちだったこと。

僕達が新婚旅行でイエメンに来たことを伝えると、ホテルと交渉してくれて旧市街の
素晴らしい景色が一望できる、最上階にあるラウンジを、貸し切りベッドルームに
してくれたのです。

夜景が見えるその部屋で、新婚旅行らしく、甘い夜を過ごしてくれ、と言わんばかりの
粋な計らい。

僕も、似合わないながら、その粋な計らいに答えてみようかと、
「いつまでも、僕と君とらぐじーと3人一緒だよ。」
などと甘い言葉を囁いてみようかと思ったりしていました。

数百年前から続きこれからも綿々と続いていくであろう旧市街の夜景とともに、
僕のその言葉も、何年も忘れられることのない、心に深く残るものとなることでしょう。


ところが。

その日は、夕方から大雨で、町中が洪水&停電。


最後の夜だからと、ナイトマーケットを見回って買い物を楽しもうと思ってたのに、
お店はほとんど閉まっているし、景色の素晴らしいはずのラウンジからみる景色も
真っ暗、部屋の中も真っ暗。

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建物の頂上から、オレンジ色に照らされた旧市街の様子が見えるはずだったのが。


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まっくらで、ほぼ何も見えない・・・



イエメン最終日の夜だというのに、何もやることがなく、夜9時過ぎには眠りについて
いました。


シーマン


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2009年06月22日

クリスピークリームドーナツを食べに その6

5月1日。

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この日は昨日食べれなかったシジミ汁を求めて、
シジミ汁専門店『河東ジェチョッ』へ。

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日本語も英語も通じませんでしたが、
シジミ汁の写真を見せたところ、シジミ定食が出てきました。
これでひとり5千ウォン(約400円)。

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シジミ入りビビンパもおいしかったです。
※食べる前の写真です。


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シジミの産地、河東(ハドン)から仕入れたシジミだけを使用しているシジミスープ。
薄味でおいしいです。


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朝食を済ませてから向かったのは、温泉施設「虚心庁」。
温泉場駅から歩いて10分くらいのところにあります。

天然温泉を使った施設で、檜風呂や薬草風呂、さくらんぼ風呂、塩風呂など、
十種類くらいのお風呂がある他、アカスリもできます。

ちなみに、韓国の温泉では、風呂場にタオルを持ち込まないので、
男は前を隠しません。

アカスリは痛いし恥ずかしいしあまり好きじゃないのですが(やったけど。)、
この温泉施設で一番楽しかったのは、ドクターフィッシュ初体験!(日本でもできるけど。)

なんと20分2000ウォン(約150円)でした。


これはぼくの足ではありませんが、
こんな感じでドクターフィッシュが足の古い角質を食べてくれます。
食べられている時は、足がしびれた時の感じでした。

ドイツでは、ドクターフィッシュによる治療が
保険適用の医療行為として認められているくらいなので、
それなりに効果はあるみたいで、
20分後、ぼくの足はつるつるになっていました。
またプサンに来たらやります。


こんな感じで2時間か3時間くらいだらだらしてたら、
あっという間に16時くらいになってしまいました。

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夕飯は、味付きカルビ発祥の店『海雲台ソムナムアムソカルビ』へ。
お店は、封建時代の特権階級、両班の家をイメージして造られています。

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1人前3万ウォンもするセンカルビ。
とてもおいしかったです。

この焼肉屋さんは、超高級店の部類に入るのではないかと思ってたのですが、
家族連れとか若いカップルなんかもたくさん来ていて、
お店の外まで行列ができていました。


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焼肉を食べてから、広安里までちょっと足を延ばして、
レストランバー『テラスG』に行きました。
広安里大橋を眺めながら、韓国ビール“ハイト”の生ビールが飲めます。


ちなみにこのレストランバーのすぐ近くにあったカニの店。
1匹3万ウォン(約2400円)でカニが食べれるとあって、
すごい繁盛していました。

次回プサンに来た時は、ここ行かないと。

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食べて風呂入って飲んで一日が終わりました。

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2009年06月16日

カート、水パイプ(新婚旅行記その8)

イスラム圏の人々、特に規律が厳しい国の人たちは、お酒を飲みません。

その代わりに、彼らがやるのが、カートと水パイプ。


カートというのは、覚醒作用のある葉っぱです。
覚醒作用といっても、舌がひりひりするような感じもしない弱いもので、
まあ、日本でいうと、チューインガムを噛むようなもんでしょうか。

町中の至るところで、おじさん達がカートを売ったり買ったりして片頬に
カートいっぱい膨らませて、こぶとりじいさんみたいな顔をしています。

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これは、イエメンのみで流行っているそう(サウジアラビアなどイエメン以外の
国では、麻薬として違法です)

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郊外に広がっていたカート畑。


次に、水パイプ、これは、トルコとかイランとか中東全般に広まっています。
いろんなフレーバーのものがあって、ぷくぷくと音をたてながら回し飲みして
楽しむ感じです。

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同じゲストハウスに滞在していた陽気なチェコ人カップルが水パイプをやっていて、
一緒にどうだと勧められたので、お言葉に甘えて、一服させてもらったりしました。

チェコといえば、プラハでストリップに行って、持って行ったお金の
大半を使ってしまった思い出と、日本にやってきたチェコ人から教わった
ホフノー(日本語で「う○こ」という意味)という単語がパッと頭に浮かび、
少し悩んだうえで、唯一知ってるチェコ語があるんだ、という風に切り出し
後者を口にしたら、それは素敵なチェコ語を知ってるねと、ウケてくれました。

よかった。

いい思い出です。

シーマン
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2009年06月15日

クリスピークリームドーナツを食べに その5

韓国に来たら必ず行くのが、麦飯石サウナ。
いつもはソウルにある『賀琳内蒙個麦飯石』に行くのですが、
今回はソウルにほとんど滞在しない予定だったので、
プサンにある麦飯石サウナ、
『西面緑柱麦飯石(ソミョンノチュメッパンソックァロバン)』に行きました。

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サウナ着をレンタルして、服を着たまま床にごろごろ横たわっていれば、
熱せられた麦飯石から発せられる赤外線で体が芯から温まります。

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ここは休憩所。

ちなみに女性用更衣室では、素っ裸のおばちゃんが、
床にごろごろ寝てたそうです。
すごい光景だ。

2時間くらい麦飯石サウナでだらだらしてから、
プサンで知らない人はいないホルモンの有名店『イェンナルオマッチプ』へ。

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昨日は、タッカルビ2人前と締めのライスと生ビール2杯で、
合計1万5千ウォンでしたが、このホルモン焼きのお店は、
トゥギャン(上ミノ)1人前だけで2万ウォン。


さすがにおいしかったです。

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お腹がいっぱいになった後は、マッコリを飲みに民俗酒場へ。
自家製トンドン酒を大きなカメ一杯飲みました。

最近、韓国では日本の居酒屋ブームだそうで、
あちこちにそういうお店がありました。

日本の居酒屋に押されて、民俗酒場は減っていく一方だそうで、
マッコリ好きのぼくとしては残念です。

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2009年06月09日

テロ警戒の郊外の町へ(新婚旅行記その7)

サナアという首都に戻って、残りの3日間、少し郊外にある村を訪れることに
しました。

1泊の小旅行ですが、じつは、ここイエメンは、テロや誘拐が頻発するなど
治安が大変悪く、僕らが行き先を決めてからますます治安が悪化し、まともに
旅行できるかとても不安だったけど、現地の人たちがみんな大丈夫、問題ないって
いうので、それを信じて、思いっきりびびりながら、思い切って出かけることに
しました。


最初に訪れたロックパレスという、昔の王様の避暑地、何の意味があるのか、
岩の上に宮殿が建てられていました。

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砂漠の真ん中にあるオアシスみたいな場所で、周りは、茶褐色の大地。
サボテンがさいていました。

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現地の人たちにとっても観光地らしく、高校生くらいの子達も旅行にきてました。


小さな村が転々としていて、訪れると、どこでも子供たちが寄ってきます。

どこで出会った子供も、みんなかわいくて人懐っこくて、カメラを手放せません
でした。


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2009年06月08日

クリスピークリームドーナツを食べに その4※グロ注意(かも)

※グロ注意(かも)

チャガルチ市場には、市場と食堂が入った大きなビルがあります。

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100軒くらいの魚屋さんが入っていて、こんなイケスがずらりと並んでいます。
1Fで魚を買って調理してもらって、2Fの食堂で食べれます。

魚屋さんは、日本語をしゃべれる人が多いので、
あれ食べたいこれ食べたいと交渉もできます。

ぼくらは、シンチャントーストを食べてから2時間くらいしかたってなかったので、
そんなに食欲がなかったのですが、
日本語ぺらぺらの魚屋さんが声をかけてきて、

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「ヒラメ一匹。タコ一匹。メバル1匹。ホヤ1つ。
 ユムシも1つ。ユムシは、わたしのちゅま(妻)も大好きなんだよ。
 これで3万ウォン(約2400円)だよ!カワハギもサービスだ!」
とか言うもんだから、「安〜」と思って、ついOKしてしまいました。

ユムシというのは、今回プサンに行くまでまったく知らなかったのですが、
こんな生き物です。

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キモー

‘ユムシ’というので、ムシなのかと思ったのですが、
ウィキで調べてみると、ユムシ動物門という種類の生き物だそうです。

これはキモイですねー。

ちなみに韓国語では、ケブル(「犬のおちんちん」の意)というそうです。


そして2Fの食堂で待つこと十数分。

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まずは、タコとホヤとユムシの皿がやってきました。
左側のユムシ色のうどんみたいなやつが、ユムシの刺身です。



タコの踊り食いは苦手です。

口に入れて最初に噛む時に、「とどめだ!」と考えてしまうし、
噛んでとどめを刺したときに、「ギャー」という声が聞こえる気がします。
そんなこと考えながら食べてるもんだから、おいしく食べれません。。。

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そして、ヒラメとメバルとカワハギの皿もやってきました。
メバルが一番おいしかったなあ。

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これが韓国式の刺身の食べ方です。

後ろに座っていたおばちゃんたちは、日本からわさびを持ってきていました。
韓国のわさびはマズイので、次回はぼくもわさび持参しようと思います。

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2009年06月02日

カフェで休息を(新婚旅行記その7)

旅の楽しみの一つに、食事があります。


しかし、キャンプ中の食事は、どうしても単調になりがちだし、島には、メニューが
なく、鶏か羊かの2択しかないレストランが1軒しかありませんでしたので、
食べたものといえば、


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ピラフ、カレー味のスープ(じゃがいも入り)、チキン焼き
や、

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茹で過ぎパスタにカレー味のスープ(じゃがいも入り)をかけたもの、チキン丸焼き
や、


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ごはんにカレー味のスープ(じゃがいも入り)をかけたもの、ヤギ肉を蒸したもの
といった感じのものばかりでした。


現地の人たちと同じような食生活は、短期間ながらも現地にどっぷりと浸かって
いるような気ができてうれしいのですが、さすがに疲れてもきます。

甘いものを食べたり冷たいものが飲みたくなったりもして、そこで、島から
帰ってきた日、僕たちは、カフェに行くことにしました。


おじさんに教えてもらいながら着いたバス停にとまっていたバスに乗って、
郊外に行くこと20分ほどのとこで降り、さらにその先をぶらぶらと歩いていると、、、

見慣れた看板が見えてきました。

おー、スタバだ!!

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ん?なんか違う。


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看板をよくみると、
"Star Bunny Caffe"(スターバニーカフェ)

We are not the best we are different
ということなので、
開き直って、パクリだと公言しているわけです。


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本物よりかわいい気も、しなくもない。

ちなみに、このバニーちゃんは、最も優良なコーヒー豆を産出する地方として
知られるイエメンの地名・バニーマタルから来ているのだと思います。
モカマタリって聞かれたことある人も多いのでは?
モカコーヒー発祥の地は、イエメンなのです。

僕は、この旅にくるまで知らなかったのですが。



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中に入ってみると、SUBWAYという文字も見えました。


そんな中、注文から30分以上経過して出てきた生絞りオレンジジュース(おそらく
近所のスーパーにオレンジを買いにいっていた)を飲んで、帰りました。
c-man
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2009年06月01日

クリスピークリームドーナツを食べに その3

生活用品なんかを売っている国際市場から少し歩くと、
韓国最大の水産物市場「チャガルチ市場」があります。
ここはおもしろい!

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これまでいろんな国でいろんな市場を見てきましたが、
水産物市場としては、規模も活気もここがNo.1です。

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特にこの一角がすごい盛り上がってるのですが、
写真を撮ったりしたら、すごい速さで魚をさばいてるおばちゃんたちに、
刺身包丁を投げられそうな雰囲気だったので、
残念ながら入り口の写真しかありません。


乾魚物卸売市場も隣接しています。

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でかいスルメ18枚を1万5千ウォン(約1200円)で買いました。

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のどかだなあ。

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2009年05月25日

クリスピークリームドーナツを食べに その2

プサンに到着した日の夜は、韓国に来たら絶対に食べる料理、タッカルビ。

プサンで一番賑わっている街「西面(ソミョン)」にある、
『ユガネタッカルビ』という店に行ってきました。

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このお店は、英語表記も一切なく、ハングルだけなので、
地図を見ながらでもお店を見つけるのは大変です。

ちなみに、この店は日本語も英語も通じなかったけど、
韓流ブーム対策のためか、日本語をしゃべる韓国人はとても多くて、
ホテルのフロントの人はもちろん、コンビニの店員さんまで日本語をしゃべれました。
地下鉄の車内アナウンスまで、日本語があったのにはびっくり。

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タッカルビ2人前1万2千ウォン(900円くらい)。

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激辛!だけどおいしい!


翌朝。
ホテルから歩いていけるところにある国際市場で、
朝11時くらいまで営業しているシジミ汁の露天を探して、
あちこち歩き回ったのですが、見つけたときには既に売り切れ。


そこで、シジミ汁の露天の近くにあった『シンチャントースト』へ。

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「シンチャンです。カムサハムニダ。」みたいな感じで丁寧に挨拶をしてくれた、
脱サラしたおじさんみたいなシンチャンが、おいしいトーストを焼いてくれます。

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一番高いスペシャルトースト2千ウォン(約160円)を2人分と、
バナナとキウイのフレッシュジュースを頼みました。

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とてもおいしい!

※この韓国レポートは、ほとんど食べ物の話ばっかりです。

韓国担当:175

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2009年05月21日

島でふと考える(新婚旅行記その6)

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島に来て、山の中で変な木々に囲まれて野宿してると、何かが間違っている
ような気がしてなりません。

果たして、新婚旅行の選択として、この地が正しかったのか。
野宿してていいのだろうかと。
普通、ゴールドコーストのビーチリゾートとか行っちゃって、フルーツの
いっぱい刺さったカクテル飲みながら、プライベートビーチやらプールやらで
のんびり過ごして、リゾートホテルでゴージャスな時間を満喫したりするもん
じゃないのかと。

世の中に出回ってる旅行会社のハネムーン旅行のちらしは、そんな感じですが、
ここは、あまりにも、違いすぎます。

それに、いったい何なんでしょう、この木々は。
地球にこんな景色があったなんて。どこか宇宙にきたみたいで、
地球じゃない気がします。
少なくともチュニジアじゃない気がします。



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あまりにもやることがなくて、ドライバーのおじさんとダンスしました。

やはり、何かを間違えたんでしょうか。

シーマン

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2009年05月20日

世界遺産の島にて(新婚旅行その5)

世界遺産の島だと聞いていたのに、観光地らしい匂いは一切しませんでした。

3泊したんだけど、2泊はキャンプ。
というか、野宿。

1泊目は、ビーチ沿いにぽつんとある海の家みたいな建物(屋根しかないですが)に
テントをたてずに、そのまま毛布に包まって寝ました。

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上のほうに小さく見える建物らしきとこで野宿。


世界遺産の島ですが、観光客を目当てにしたお店はひとつもありません。
唯一あった商店に売ってたのは、

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空気の抜けたサッカーボールや、


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微妙なセンスを持った人形など。


ビーチで宿泊した次の日は、4WDの車で、山のほうへ向かってひたすら走ります。

そうしていると、見えてきたのが、

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こんな木や、

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こんな木々でした。


下から見ると、、、

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こんな木々に囲まれながら、この島での2日目の夜を、野宿しました。


何かが間違っている。


シーマン

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2009年05月18日

クリスピークリームドーナツを食べに その1

この前、ドーナツが食べたくなったので、
クリスピークリームドーナツに行ったのですが、
相変わらず混んでいて並ぶ気もしなかったので、
このGW、韓国にクリスピークリームドーナツを食べに行ってきました。

韓国のクリスピークリームドーナツなら、そんなに混んでもないし、
なんといっても値段が安い。

韓国のオリジナル・グレーズドの値段を1とすると、
日本の同じ商品は、2.2倍で一番高く、続いてイギリスが2.0倍、
オーストラリアが1.8倍と続きます。
ドバイでも1.3倍、本家本元の米国は、1.1倍です。

ちなみに最安値は、フィリピンの0.8倍です。



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4月29日。豚インフルエンザ対策で厳戒態勢の成田空港。

そして飛行機でたったの1時間半で釜山(プサン)に到着。
これまでソウルには何度か行ったので、今回はプサンをメインにしました。

今回泊まったホテルは、プサンの高級ホテル(4つ星)『コモド』。

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ウォン安の影響もあって、
こんな豪華なホテルになんと1泊1部屋8千円くらいで泊まれます!

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外観は、亀甲船をイメージしているそうです。

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ロビーです。シャンデリアかっこいい。

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これは廊下。

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部屋はこんな感じ。

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部屋からの眺め。釜山港が広がっています。
宿泊客が少なかったみたいで、
海側の部屋に無料でアップグレードしてくれました。

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夜はこんな感じ。

釜山駅から坂道を歩いて10分くらいのとこにあります。

韓国担当:175

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2009年05月14日

世界遺産の町から世界遺産の島へ(新婚旅行記その4)

到着した翌日、僕達は空港に行って、国内線に乗りました。
2時間ちょっとのフライト。

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こんな感じの航空券。
手書きって。。。(席も自由席です。)

首都と違って、この島に住んでる人はものすごく少ないようで、

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一日一便あるかないか、到着時の空港でさえ、閑散とした感じ。


一番の中心地にも、レストランとホテルが2軒、商店が1軒くらい
しか見当たりませんでした。

ソコトラという名前の島のようです。

事前にコーディネートを頼んでいたので(そうしないと、何もない
島なので、空港で途方にくれることになる)、ビーチまでドライブ
で連れて行ってもらいました。



蚊は出ないと言われたので(ネットではマラリアに気をつけろと書か
れてましたが)、テントを張らずに、海沿いに面したオープンスペース
で、マットレスの上に毛布を掛けただけのところで、島1泊目の夜を
迎えました。
ロマンチックなムードは、まったくありませんでしたが、月明かりしか
ない真っ暗なその日の空には、満天の星が輝いていました。



夜は、気温が結構下がり、涼しくて寝心地も良かったです。
が、さすがアフリカだけあります。

朝の5時台に、暑くて目が覚めます。
そして、やることがないので、朝の6時台に、海で泳いだりシュノー
ケリングしたりしました。
(珊瑚がキレイでした。世界中でここにしかない珊瑚などがたくさん
あるみたいです。)

ひと汗かいてから、朝7時半に朝食を食べて、その後ビーチ沿いで
昼寝(といっても、まだ8時くらい)。


昼間は暑すぎて、やぎもぐったり。
机の下に隠れてました。

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シーマン

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2009年05月12日

日本語学校に行く(新婚旅行記その3)

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外国人に日本語を教えている友人がいるので、その就職先にどうかと思い、
現地の日本語学校を見学してきました。


さすが、敬虔なイスラム教徒の多いアラブの国だけあって、生徒たちは、
例えば班分けをするときなども、男性と女性、しっかりと分かれ、交わる
ことがほとんどありません。
女性は、顔や肌を露出することはほとんどないようです。

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教室の風景

それでも、授業中は、女性も、先生に当てられると声を出しますし、異性同士で
話をする機会も少しはあって、イスラムの男性にとっては、女性と接する
数少ないチャンスだそうで、僕達を教室に連れていってくれたムハマッド君も、
楽しみにしていました。


アラビア語は、母音が、「ア」「イ」「ウ」の3つしかないそうです。
そのせいか、先生も、生徒達に「1日」(ついたち)から「10日」
(とおか)
までの発音を教える際、4日を「ゆっか」と教えていました。

正しい発音を教えるため、僕が代わりに先生役をやることに。
が、関西人なので、正しいアクセントの「ついたち」とか自信がなく、
喋っているうちに、さらに何が正しいのか、分からなくなってしまいました。


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教室の風景その2



こんな遠くの地で、日本語を勉強してる人たちがいるんだなあと思うと、
なんだか不思議な気持ちがします。

シーマン
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2009年05月11日

フルーツ・パワー

マレーシアには、たくさんのフルーツがありました。

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日本では見たこともない、真っ赤なドラゴンフルーツ。
ドラゴンフルーツは、そのままシャーベットにして食べるのが好きです。

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緑色のピーマンみたいなのは、スターフルーツ。
酸っぱいし、身が少ないし、これはいまいちでした。

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日本で買うとバカ高いので、南国で食べるに限るのがマンゴスチン。
フルーツの女王といわれています。おいしい。

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フルーツの王様ドリアン。
何で王様なのか、何がおいしいのか、さっぱり分かりません。

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匂いがきついので、ホテルなどには持ち込み禁止です。

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そしてこれが、今回の旅行で初めて知ったフルーツ、ランブータン。
これハマりました。

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味はライチと似ています。
身がたくさん詰まってて、程よい甘さで、とてもおいしい。
果物屋さんで、1キロぐらい買って、ずっと食べてました。

ランカウイ島のランブータンが一番おいしかったです。

マレーシア担当:175

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2009年05月07日

旧市街を歩いてみる

到着したホテルに荷物を置いて、さっそく市内を散策することに。


町ごと全体が、世界遺産である一方、普通の市民の暮らしがここにはあります。

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子供たちがサッカーボールを蹴ってる姿、よく見かけました。


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カートという、覚醒作用がある草を、男の人たちはみんな口の中に頬張って
います。

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ちっちゃい子供もカートを持ってました。
チューインガムみたいなもんでしょうか。
ドライバーなどは眠気覚ましに常に噛んでいるようです。


そういえば、東京と違って、ちっちゃい子供たちがすごいたくさんいて、
子供たちだけで遊んでました。


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みんなカメラを向けると、僕も撮って、と近寄ってきます。
かわいい!!


大通りまで出ると、前日に少し降ったらしい雨で、通りがえらいことになって
ました。
(注意:川ではありません。)

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普通に洪水の中を走る車。


シーマン
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2009年05月04日

チキンカツ・パワー11

マレーシア最終日

ヤスカーがやって来ました。

ほんとは昨日来るはずだったんだけど、
大連を出発して、中継地の北京で遊んでいたら飛行機を乗り過ごしてしまい、
それなのに翌日の飛行機でマレーシアまでやって来たのです。

アホすばらしいですね。

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朝6時半にぼくらが泊まっていたリッツカールトンの前に、
少し笑いながら立っていました。


ペトロナス・タワーにも展望台があります。
朝8時から整理券をもらって、その指定された時間帯に上れるのですが、
ぼくらは、早めに行ったので、整理券をもらってすぐ上れました。

まあそんなにすごいものでもなかったです。
(KLタワーの夜景のほうがずっとお勧め。)

mls0007.JPG

ペトロナス・タワーにパパッと上った後は、ヤスカーとまなもとぼくとで、
セントラル・マーケットに行ったり(ここお勧め!)、
チャイナ・タウンやインディアン・タウンをぶらついて、
お昼にサチさん親子と合流しました。

mls0009.JPG
最初で最後のたった一度の全員での食事。

そしてサチさん親子は荷造りの為にホテルに戻り、
ぼくらは、またその辺をうろうろしてから、
急にふりだした激しいスコールの中をびしょ濡れになりながら
ホテルのある駅まで戻り、ホテルの近くの中華料理屋さんで早めの夕食を取り、
それから、さらに2日間、マレーシアに滞在するヤスカーと別れ、
空港に向かったのでした。

mls0008.JPG
ホテルまで見送りに来てくれたヤスカー。
ありがとう。さようなら。

≪後日談≫
翌日、ヤスカーは、カジノに行って勝ち、
マレーシアまでの往復飛行機代分くらいを取り返したそうです。

マレーシア担当:175

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posted by 175 at 09:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月30日

間違いだらけの新婚旅行その1

近畿日本ツーリストのHPに、
新婚旅行の行き先ランキング、というのが出ていました。


1位  ハワイ
2位  バリ島
3位  オーストラリア
4位  イタリア
5位  カンクン
6位  モルジブ
7位  アメリカ
8位  タヒチ
9位  ニューカレドニア
10位 フィジー


やっぱり、南の島っていうのが人気のようで、僕も、この中だと、
ハワイ、バリ島、オーストラリア、ニューカレドニアに行ったこと
があるけど、どこものんびりとして、海もきれい、リゾートホテル
なんかもたくさんあって、入籍して式を挙げた直後に行く旅行とし
ては、ぴったりだろうなあと思います。

僕も、この度結婚休暇を取得できる機会があったので、あまり新婚
ではなくなってきてるけど、せっかくのこの機会を生かして、きれ
いな海を前に、のんびり過ごしたいなあと思いました。

一方で、去年の10月に南の島・サモアに行ったところだし、まあ
何度も旅行していて、周りにも旅好きだと思われている以上、人気
ランキングベスト10には入らないような、あまりメジャーじゃない
とこに行きたいという思いもありました。

「新婚旅行にカンクン行ってきました!」っていうのは、なんか
恥ずかしい(別にいいんだけど。行きたいとこだけど)


ということで、迷いに迷った上、ようやく選んだ場所は、チュニジア!

行ったことがないアフリカ大陸だし、治安も安定しているし、地中海
沿岸にはリゾートもあるし、エジプトやモロッコほどメジャーじゃな
いし、砂漠に行ったりの変わった体験もできそうだし、まさに新婚旅
行にぴったりだ!


早速地球の歩き方を買ってきて、毎日、どこ行こうかなあ、何しよう
かなあ、今回はどんな出会いが待ってるんだろうなどと、期待に胸を
膨らませて、僕達は、羽田空港から関空・ドバイ経由の便で飛び立ち
ました。

途中、上空から見えたドバイの風景。

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世界中の富がここに集まってるんだなあ。


ドバイで乗り換えて、12時間以上かけていよいよ目的地へ。

上空から見えた風景は、

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砂漠でしょうか?
テンションあがってきました。

空港で最低限必要そうなお金を両替して、さっそく市内に向かいました。


途中で撮影した町の様子。

s-DSCF8788.jpg

アラビア語ばっかだ!!!


ホテルに着いたら、さっそく最上階にあがって、市内の様子を
見ました。

僕達が泊まったこの場所一帯は、旧市街というらしいです。

s-P1050037.jpg

これは、素晴らしい!
まるで歴史をタイムスリップしたよう。



町をみてその素晴らしさに感動したのは、チェコのプラハ以来です。

ここから始まるこれからの旅、幸先の良いスタートに、
僕は、このうえなく気分が良かったのでした。


シーマン
posted by 175 at 11:17| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月27日

チキンカツ・パワー10

マレーシアも残りあと2日

この日は、大連在住のヤスカーも合流する予定だったのですが、
中継地の北京で遊んでいたら飛行機に乗り遅れてしまったらしく、
そこで、サチさん親子とぼくら4人で、
巨大大仏を見に行く半日ツアーに参加することにしました。

巨大大仏へ向かう途中、錫(すず)製品で世界的に有名な
ロイヤル・セランゴールの工場見学をしました。

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工場でできたてのビアグラス(約1万円)を奮発して買って、
今、家で、そのグラスを使って200円のビールを飲んでいます。
錫製のグラスで飲むと、生ビールのような細かな泡立ちになるので、
かなり気に入っています。

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目的地の巨大大仏。
巨大大仏好きのぼくとしては、大満足の見所でした。
階段を上っていくと、ヒンドゥー教の聖地であるバトゥ洞窟があります。

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このツアーで周ったわけじゃないんだけど、
ぼくらが泊まっていたホテルから1駅歩いたところに、廃墟となった刑務所がありました。
ガイドブックにも何も載っていないけど、クアラルンプールのど真ん中にあるこの刑務所は、
旧日本軍のB級戦犯、C級戦犯が収容されていたところです。
マレーシアに来る前にたまたまテレビでやっているのを見ていたのですが、
まさか実物を見るとは思いませんでした。


半日ツアーから帰ってきて一休みしてから、サチさん親子と一緒に、
地上276mの高さがあるKLタワーに行きました。

mls0004.JPG

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KLタワーからの眺め。
前に見える高い建物は、クアラルンプールの近代化の象徴といわれている、
ペトロナス・ツインタワーです。

この後、マレーシア民族舞踊が見れるレストランに行って、
それからみんなでマレーシア一おしゃれなクラブ「Zouk Club」に行ったのですが、
なんとぼくがエリ付きのシャツを着ていなかったため、
ドレスコードでアウトになってしまうという失態をしでかしてしまいました。

なのでペトロナス・タワーの写真を撮って、ホテルに帰りました。

mls0011.JPG

でもこの日がマレーシア最後の夜だったので、
一旦ホテルに戻ってから、ホテルの近くにあったラテン・クラブに行きました。

mls0006.JPG
そのクラブで、ぼくらは、
ひとりでクラブに来てたマレーシア人の女の子に声をかけられ、
まなもは、誰もいないフロアーで、その女の子とずっと踊っていました。

ワインをボトル一本頼んでご馳走したりしてくれるので、
何となく不安になってきて、深夜2時頃には退散しました。

ホテルに戻ると、
ヤスカーもマレーシアに着いたという連絡が携帯に入ってきました。

マレーシア担当:175

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posted by 175 at 12:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月20日

チキンカツ・パワー9

未完のままとなっていたマレーシアレポートですが、
今回と次回くらいで最後まで書き上げてしまいます。

誰かから続きを読みたいという希望があった訳ではないのですが、
性格上、どうも気になってしまっていました。

********

マレーシアも残り3日。

この日は、サチさん親子とは別行動。
サチさん親子は、クアラルンプールの伊勢丹デパートの調査に行き、
ぼくらは、マレーシアの政治・行政の首都プトラジャヤに行ってみました。

プトラジャヤ駅に着いて、バス乗り場を探していたら、
同じくプトラジャヤ見物に来てた日本人のおばちゃん2人がしゃべりかけてきて、
一緒にタクシーであちこち回ることになりました。
(プトラジャヤに見所は全くありません。)

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プトラジャヤのモスク。
お祈りの時間には、すごい人で溢れかえっていました。

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モスクの建物のは中には入れませんが、
お祈りの時間以外は、敷地内に入れます。
女性は全員この姿にならないといけません。

帰りに、ジャスコとかを見学して、夕飯においしい坦々麺を食べて、
夜にホテルに戻ってきてから、飲み友達のサチさんと合流し、
近くのお店にビールを飲みに行きました。

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水タバコもあったので、幸せでした。

マレーシア担当:175

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posted by 175 at 13:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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