2007年12月26日

雨の日はおおくら大佛を見に

驚愕の牛久大仏を見てからもうすぐ1年。

そろそろまた大仏が見たくなってきました。

そこで、冷たい雨が降りしきるある土曜日、
ひどい渋滞の中をバスに1時間半揺られ、
世田谷の妙法寺おおくら大佛にお参りしてきました。

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バスを降りると、おおくら大佛が、お寺のほうを向いて立っていらっしゃいました。

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門をくぐり、早速お参りに。

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身の丈8mの立派な大仏様です。

ぼくが一心不乱にお祈りしていると。


ギギギギギ


と、何か歯車が回るような音が。

なんだろうと思って辺りを見渡してみても、
当然歯車なんてあるはずありません。

気のせいかと思ってさらにお祈りを続けていると、また。



ギギギギギギギ



あれ?!

と思ってふと大仏を見上げたところ、




あ!!



動いてる!!!

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ギギギギギ

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ギギギギギ

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ギギギギギ

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ギギギギギ

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ギギギギギ

ookura09.JPG
ガシャーン

止まりました。

そうです。

このおおくら大佛は、朝9時から夕方5時までは、
お寺のほうを向いて、お参りに来る人たちを見守り、
夕方5時から朝9時までは、交通量の多い道路のほうを向いて、
ドライバーのことを見守ってくださっているのです。

ありがたやありがたや。

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「また来るのだぞ〜。」

「はーい。」

大仏担当:175

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2007年11月08日

北の大地・3大観光地めぐりの旅」〜添乗員日記その8〜

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北海道添乗ツアーの最終日。

3大観光地の残りの一つ、登別近くにあるポロトコタンに行きました。

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アイヌ民族博物館へと行く前にお土産が売ってる建物があって、
そこでは郵便ポストが売ってました。
少し高かったけど思い切って買おうかどうか迷いましたが、家が狭いので家の中に置けない、
だからと言って家の前に置いておいて、手紙が入れられてても困るので、
買うのは断念して、友達への手紙を入れてきました。

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お土産屋が立ち並ぶ建物を通り過ぎると、アイヌ博物館があります。
そして、訪れた人の目に飛び込んでくるのが、巨大なコタンコロクルです。

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人間と比べてみると、いかにこのコタンコロクルがでかいかが分かると思います。

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入り口で度肝を抜かれたあとは、コレといった施設はなく、
アイヌの家を再現したものなどがあるのですが、
これで入場料750円というのはどうなんだ?といった不満を抱えて、
博物館をあとにしました。

添乗員日記担当:C

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P.S.
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2007年09月14日

憧れのあの人に会ってきました!

ある日曜日。

25年ぶりにあの人が来日してるということなので、
早速、会いに行ってきました。

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「すいません、●●●さんはどこですか?」
「あちらでございます。」


しばらく歩いていくと、



あ!




いた!!

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いつかイースター島で見たいと思っていたモアイを、
まさか日本で見れるとはなあ。

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日本とチリの修好通商航海条約締結から110周年を記念して、
高さ3m、重さ6tの本物のモアイが、丸ビルに遊びに来ています。

17日までです!

顔が長いのでモアイと呼ばれたことがある:175

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2007年07月17日

ミャンマーミャンマーその7「大仏探しの旅Vol.5」

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今回の旅の最大の目的ともいえる巨大大仏探しに、はるばるとモンユワまでやってきました。
馬車とすれ違いながら、トゥクトゥクに乗って巨大大仏を見に、走ること30分弱。

遠くのほうに巨大な塔みたなのが見えてきて、よーく見ると、大仏だ!!

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大仏、見えるでしょうか。

ちなみに、この日あたりから、カメラの調子が悪くて、黒い斑点がついてしまってます。
この大仏をカメラに収めるのが目的だったというのに・・・ 涙

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さらに近づくと、
でかい!

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手前には、何百個もの仏様もいらっしゃいました。


以下、小さく見える人との対比で、その大きさがわかってもらえるでしょうか。
どうやら、ギネスブックに載ってる牛久大仏よりも大きいみたいです。


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まあ、黒い斑点にはかなりがっかりだけど、自分の目でこんなとこまでわざわざ大仏を見るためだけにやってきたことに満足し、滞在3時間ほどで、マンダレーへと帰っていったのでした。

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帰る途中に橋の上から撮ったイラワジ川。
(イラワジ川って、中学のときに社会で習って以来書いた。。。)

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(↑)モンユワで少し一緒に遊んだ少年。

ミャンマー担当:c-man

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2007年02月16日

晴れた日は巨大仏を見に

あるよく晴れた日曜日。

去年からこの日を楽しみにしていたぼくと、なぜかわけも分らず、
ムリヤリ付き合わされた友人たち10人で、茨城県の牛久大仏に行ってきました。

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期待に胸を膨らませながら、バスに乗り込むぼくたち。


しばらくすると、


遠くのほうになにやら大仏らしき姿が見えてきました。
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近づくにつれ、大仏の姿はどんどん大きくなってきます。
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牛久浄苑駅に着くころには、大きすぎてバスの窓から見れなくなっていました。
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「早く全景を見たい。」あわててバスを降りるぼくたち。


しかし、バスが邪魔してそのお姿が見れません。
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バスが発車すると、今度は壁が立ちふさがっています。
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入場料を払い、やっと壁の中に入り、とうとうそのお姿を見ることができると思ったら、


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通行人が邪魔して見れません。


「なかなか全景が見れないなあ。」


でもしばらくすると、通行人がどいてくれて、


そして、


とうとう牛久大仏の神々しいお姿が!


ドーン!
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ドドドドーン!!!
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「で、でかい・・・」

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それもそのはず、何しろこの大仏様は、世界一巨大な青銅の大仏ということで、
ギネスブックでも認定されているのです。


大仏の胎内には、高速エレベーターが設置してあり、
胸の辺り(ビルなら28階くらい)まで登ることができます。

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大仏の胎内からは、道路を横切り、どこまでも続く影が見えました。

胎内には、展望台の他にも、大仏の右足親指の原寸大模型が展示されていたり、
3,300体の黄金の仏様が飾られている部屋があったりします。


「牛久大仏様、今日はどうもありがとうございました。
 今年こそ、世界に平和が訪れますように。」

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「今日はよく来てくれた。そちの願い、しかと聞き遂げたぞ。では、さらばじゃ。」

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ズズーン

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ズズーン

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ズズーン


参拝者:175

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P.S.ちなみに何で牛久大仏を知ったかというと、
posted by 175 at 12:33| 東京 ☀| Comment(12) | TrackBack(0) | 大仏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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