2008年07月11日

仮想水(バーチャル・ウォーター)調査報告

kasousui.gif

日本のすばらしさは、
トイレの水がよく流れることなのは間違いありませんが、
水といえば、最近、仮想水(バーチャル・ウォーター)という
考え方について知りました。

これは、海外から輸入した農作物や工業製品をもし国内だけで
生産したと仮定したときに必要になる水の量のことです。

例えば、牛肉。特に神戸牛なんかがおいしいのですが、
牛が生きていくのには、毎日たくさんの水が必要になります。
これをトータルしていくと、牛肉100グラムあたり、
だいたい2トンの水が必要になるそうです。

というような計算で考えていくと、
例えば、牛乳コップ1杯には110リットル、
チーズバーガー1個には1050リットル、
牛丼並みには1890リットル、
ビール一杯には52リットル、
こんな感じで水が必要になっているそうです。

ちなみに日本では、年間11兆円分の食料が賞味期限切れなどで
廃棄されているらしいです。

調査員:175

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posted by 175 at 12:35| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 混浴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
牛さんの水の量もすごいけど…
賞味期限の廃棄そんなに!!!(T_T)/~~~
もったいないです。
Posted by ネフェルティティ at 2008年07月12日 00:09
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