2008年03月27日

大連的生活(仮称)= 参拾漆 =

tamifuru.JPG

どうも、ヤスカ→です。

ネタが無かったので何気なく1年前を振り返ってみると
風邪で苦しみ点滴デビューしたマヌケな自分がいた。

ちなみにあれから1年、風邪をひかずに元気でいる。
幸い今シーズンは天敵、否、点滴には世話になってない。

インフルエンザ予防をちゃんと打ったってもあるけど
年々、変な免疫が着いてきているのは確か。

ギョーザをたくさん食べてるのは、、関係無いか。。。
※マスコミの報道とは一切関係ありません


そういや最近、会社からの勧めで病院に行って
ウワサの『タミフル』をもらって来た。

【写真】3月_あなたのタミフル.JPG

タミフルはリン酸オセルタミビルっていうらしい。
確かに薬の名前って難しいので略しているんだろう。

って全然、略してないじゃん!!

まぁ、いいや。

そう言えば、タイの正式名称って何だっけ?

これも、いいや。。。


そもそも、インフルエンザのような予防接種でも無いので
注射を打たれるわけでもなく、血を抜かれるわけでも無く
タミフルが何者なのか、いつ使うのか、何故使うのかを
かなり丁寧に説明してくれて処方してもらって終了。

あまりに拍子抜けだったので、マスコミで騒がれてる(過去系?)
例の事件が本当なのか聞いてみたら、特に問題無いんだって。

理由はタミフルとの因果関係は証明されていないのと、
極まれに風邪の菌が脳に入ることもあるので、それが原因で
おかしな行動を取ったり、最悪は死ぬこともあるとのこと。

要はそこまで酷くならないうちに、変だと思ったら
「まず、タミフルを飲め!」ということらしい。
※別に普通のインフルエンザでも効くみたい


先生からはタミフルの取扱書と証明書をもらった。
「こういう時に飲んでね、飲む前に連絡も頂戴ね」という取扱方法と
「これは正真正銘タミフルですよ」という証明が書いてある。

タミフルはどちらかというとアマゾンの奥地や病院まで1日かかるなど
ちゃんとした治療を受けられない場所にいる人が持つべき薬らしい。

もちろん、アマゾンの奥地でインフルエンザにかかっている人が
「先生、薬使って良い?」と高熱にさらされながら電話はムリなので
そいう場合は事後連絡でも良いらしい。

そりゃそうだ。


そんな冗談みたいな話をした後、薬局で薬を受け取る際、
「なんだか危険なところへ出張されるんですか?大変ですねぇ〜」
 と受付の人に心配されてしまった。

どうやら先週もウチの会社の人が薬を取りに来ていたみたい。
確かに続けて何人もタミフルを取りに来る会社がどこに行って
何をしてるかを知りたいのも当然か(笑)


タミフル先生と薬局の人達とのギャップ、タミフルと異常な行動、
そして、タミフルとウチの会社。

実はそれぞれは全然つながってないことが良く分かる。


タミフルと自分、点と点が線で結ばれるとき、
タミフルを着用する時は来るんだろうか?

きっと1年後は点滴の世話になってる気がする。。。


では4月見!

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posted by 175 at 13:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 特派員レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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