2005年12月21日

バファリン通信5(cinco)

051221uyuni.jpg

四国の半分と同じ面積のところに、
日本人の年間総塩使用料の1,000年分!の
塩が貯えられている、ウユニ塩湖
今年の元旦、ぼくはここにいました。

「地球の歩き方 」などでは、
乾期(6〜10月)がお勧め、と書いてありますが、
ぼくは、雨期(11〜3月)に訪れることを強く推薦します!
実際、乾期と雨期と、それぞれウユニ塩湖を訪れている、
友達のボリ姉は、「雨期のほうが、断然よかった!」と言ってました。

というのも、乾期にも見ることができる、
塩の銀世界や塩の地平線が見れるうえに、
雨期にしか見れない景色も楽しめるからです。

雨期には、どこまでも続く真っ青な空と真っ白な雲が、
数センチ 水の張った湖面にくっきりと映るため、
頭上にも足元にも空があるような感覚になります。
そんな空だらけの中を、ジープでずっと
ずーっと走って行くんです。

どん底旅 070.jpg

みんな、自然の底力に圧倒されて、
すごい・・・と、ただただ唸るばかりでした。

自然って、地震とか津波とか、
ほんとに恐ろしい破壊もするけど、
こんなに美しい創造もしていて、どちらも桁外れ。

そんなことを感じた今年の元旦でした。

バファリン担当:175

※バファリン通信目次は、こちら

P.S.
ちなみに、ウユニ塩湖ツアーでは、
真っ赤な色の湖、“ラグーナ・コロラダ”や、
どん底旅 118.jpg

標高4,600mのところにある緑の湖、“ラグーナ・ベルデ"にも行ってきました。
どん底旅 132.jpg

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posted by 175 at 12:32| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ホント、自然ってスゴいよな〜。
行ってみたいな〜。
でも、高山病の苦しみはヤダ。
Posted by らぐじ〜 at 2005年10月29日 12:33
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