2008年04月11日

チベット青蔵鉄道の旅 その3

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今日一日しかラサに滞在出来ない都合もあり、
朝から街を歩き倒した。

それにしてもチベット仏教徒の熱心ぶりには驚かされる。
朝早くから寺を回り、五体投地を繰り返し、念仏や歌を繰り返す。
今から冬に入るということもあり、収穫が終わり、巡礼者が増えているのだとか。

驚くほどの巡礼者の数。一般的な日本人の僕からすれば、
平日の昼間にこの人たちは何をしているのか?働かなくて良いのか?
と少しばかりの疑問がよぎったのは言うまでもない。
ただ、そんな疑問は彼らの必死さ熱心さに即刻掻き消され、
彼らに倣うかのごとく、僕は今は亡き父に祈りを捧げた。

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話は変わり、今ここは地元のギャットゥクの店。
ギャットゥクというのはたぶんラーメンのようなもの。
(たぶん、としているのは、結構店によって出てくるものが異なるから
はっきりと正しい姿が分からないから。)
昼食も取らず、富士山級の高地を夕刻まで歩き続けていたので
さすがに疲れ、そして腹が減った。

・・・話には聞いていたが、料理が出てくるのが遅い。
店員の昼飯なのかおやつなのか分からないが、
僕が注文してから店員のそれら(しかも4人分)が先に出てきて、
客の目の前でがっつり食べているあたりが面白い。
もうここにきては、「そりゃそうだ、たんとお食べ。」と
心の中で呟くしかない。日本人とは感覚が違うのだから当然だ。

その後、しっかり僕の分も出てきて、ローカル飯を堪能。
味は美味。多少の汚さを気にしないのであればお勧めの店だ。
名前は忘れてしまったが。。。

チベット担当:おがん弟

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posted by 175 at 12:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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