2008年02月21日

樵(キコリ)通信 臨時号

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アリゾナでのプロジェクトを終え、日本に帰ってきたキコリは、いま熊本の菊池市の山奥で
新たなプロジェクトに参画しています。

僕も、キコリの友人がいるなんて、他の友人に自慢できるので、わざわざ熊本に会いに
行ってしまったのですが、とてものどかで空気と水のおいしい、いいところでした。

キコリが今所属しているのは、NPO法人きらり水源村というところで、
昼間は、竹を切ったりお米や野菜を収穫したりして過ごしているとのこと。

そんな彼から、自ら新たな企画を立ち上げたとのお知らせとともに、
興味のある方にご協力いただければというご依頼があったので、
ここで紹介させてもらいたいと思います。


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今日は皆さんにお願いがありメールしました。

実は、3月30日にここの施設を使って野外音楽祭を企んでいます。
ただの音楽祭ではつまらないので、どうせやるなら地球に優しい音楽祭にしようと考えました。

「ゴミ拾い×音楽祭」

この2本柱を打ち立て、ゴミ拾いをしてきれいになった場所で音楽祭を開催します。
ただ、ゴミ拾いにもエンターテイメント性を持たせたかったため、今回は
「アートになるゴミ袋」を東京のある会社に提供してもらうことにしました。


先日、実行委員会を組み(といってもほぼ一人)予算を組んでみたところ、必要最低ラインは
13万円ということが分かりました。
今はNPOの空き時間を見つけては、協賛獲得に奔走しています。
出演者や当日スタッフも含め、全てボランティアで賄っていますが、それでもかなり切り詰めて
この金額は必要です。

そこで皆さんにご協力を願いたいと思いメールしました。

今回は協賛広告枠(モノクロ)も用意しており、個人、企業、団体問わずに宣伝して頂く
ことができます。
熊本に名前を広めたい方、環境保全をCSRに掲げる企業、若者の挑戦にご理解のある方、
ご協賛頂けると非常に助かります。

添付資料に詳細を記載していますので、是非ご覧になってください。
※大口協賛(3万円以上)も用意しています。こちらはA5の1/9サイズの広告となります。

この企画は、農村に若者を呼び込む「農村を潰さないための音楽祭」です。
地域内外の人たちを巻き込みながら創り上げていくつもりです。

ちなみに、協賛は現在約3万円。
フライヤーの関係で、あと2週間で10万円集めなければなりません。
しかもNPOの仕事の合間に。実質2日くらい(泣)

身銭を切る覚悟はできているのですが、こんなプロジェクトに興味のある方、愛の手を差し伸べて
くれるとうれしいです。
今なら「昨日寝ないで作った竹のマイ箸」をプレゼントします。

では、何卒ご検討よろしくお願い致します。

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樵通信担当:変態きこり

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posted by 175 at 12:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 特派員レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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