2008年02月13日

ドイツリポート(23)

s-roma.jpg

上の写真:こんな感じがローマ  
建物の奥に続く風景がなんとなくローマ。
そこだけ時間が止まったかんじが何とも魅力的なのです。


なんだかすっかり昔のことに感じるけど、14日から3泊でローマに行ってきた。
今回のメインの目的はズバリのだめカンタービレ(漫画)とバチカン美術館。
ローマに住んで間もない友達に誘われ、"今しかない"と思って急遽決めた。

さて、友達のうちには3月に3歳になる息子がいる。
全部じゃないけど共に行動・生活してみると子供がいるって大変だなぁ〜と
わずかながら実感することができた。
特にバギーを抱えての階段の移動は大変。1人だと一苦労だと思う。
それに子供がぐずることを考えると静かところも行きづらい。

でも、子供がいると行動範囲が限られるなぁ〜と感じる一方で、
子供がいると話しかけられる率はグッと上がるのにビックリ。
友達は子供をきっかけにドンドン世界を広げているのねぇ。

それに子供自体が面白い。
彼位の年齢になると結構喋れるようになってきていてその言動が創造的
(注:子供にヤギとシカをわざと反対に教えているような友達なので、
普通の子より面白くなっている可能性もあるかも)。
意思疎通も相当できるようになっていて、”こりゃ彼には難しいかな”と思うことでも
意外に理解していることにビックリさせられた。
"子供だから分らない"と安易に考えちゃイカンし、ちゃんと応えてあげることで
子供ながらに更に理解しようと努力するんだなぁ。今後の参考になりました。

子供と遊んだり、買い物や夕飯を手伝ったりと
いつもと違う視点からローマを垣間見ることが出来たのは今回の大収穫でした。

でも、ちょっとだけ寂しかったのは3日あったのに友達とゆっくりしゃべれなかったことかな。
夕飯の後子供を寝かしつけに行くと友達も子供と一緒に寝てしまい
起きてこなくなってしまう。。。
おかげでのだめを含め30冊近くの漫画が読めたのだけど。
遅く帰宅したダンナさんのご飯をなぜか自分が温めなおしているときには、
なんかおかしい気もしなくもがな。。。

ま、そんなローマ生活、子育て体験でした。

ドイツ担当:かおり

人気ブログランキング【ブログの殿堂】


posted by 175 at 13:06| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 特派員レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。