
ぼくはいつも、旅に出ると、朝から次の日の朝まで徹底的に動き回ってるのですが、
今回は、ほんと、のんびりしてました。新しい旅のスタイル発見。
セドナは、神聖な場所って感じがしました。
空気が澄んでいて、森や川が元気で、いいエネルギーに満ちてる感じ。

去年の年末、ボリビアのウユニ塩湖を見て、こんな光景が世界にあるなんて!
と、度肝を抜かれて、もう何を見ても感動できないんじゃないかと思ってたりしましたが、
全然そんなことなかった。自然は、世界中に、すんごい景色を造っているようです。
そして、みんなで騒いだラスベガス。
セドナとは正反対で、24時間眠らない街。光の街。
“ベラッジオ”の噴水、すっごいきれいでした。
マック(マクド)もピカピカしてたし、

セブン・イレブンもピカピカしてた。

今回の旅では、静と動、自然と人工、精神と物質(特に“マネー”)、
“ハートライン・カフェ”のクラムチャウダーと“ニューヨーク・ニューヨーク”のクラムチャウダー、
両極端のアメリカ合衆国を体験できました。印象深い旅でした。
こんな旅ができたのも、居心地のよい時間と空間を作ってくれた、
一緒に旅したハタ坊、さえちゃん、小判、じゅんこちゃんのおかげです。
どうもありがと!
それでは、長い間お付き合いいただいたお昼寝通信ですが、
またいつかどこかにこのメンバーで行けることを願って、
筆を置くことにします。
Fin.
お昼寝担当:175
■おまけ■
ベラッジオの噴水を見ながら聞いた
エルトン・ジョンの“Your Song”。
この旅、一番の想い出の曲になりました。




思い出に残る曲に、これからも旅先で出会いたいです。
帰国後も、“Your Song”を聞きたくて探していたらたまたま見つけたのが、ちょうどこのCDでした。ジャケットの古臭さが妙にかわいくて思わず買ってしまいました。