2005年11月07日

お昼寝通信6

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グランド・キャニオンからセドナまで車で2時間。

旅行会社のミス(?)で、アップグレードの送迎サービスを受けられることになり、
リンカーンなんて名前の高級車に乗り、カルティエの全面革張りの特注シートに腰をおろし、
ジャージを着込んだ日本人2名は、緊張の面持ちで、セドナに到着したのでした。
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DSCN1450_11.JPG

セドナに行く前、ぼくは、セドナってきっと、赤い大地が広がる寂れた街で、
砂埃が舞ってるようなとこなんだろうなぁ、と、思ってました。

しかし、いざ目の当たりにしたセドナの街並みは、
日本でいうなら、軽井沢と白金をあわせたような感じ。
美しい自然に囲まれた、とてもきれいな街並みです。
さすが、“The No.1 Most Beautiful Place in America”に
選ばれただけのことはあります。

アップタウンを歩くのも、チャーミーグリーンのCMに出てきそうな
品のいい白髪のおじいちゃんおばあちゃんが多く、そんな老夫婦の中を、
ジャージ姿のぼくとハタ坊は、ウロチョロしてました。

いつものジャージ姿で、ハンバーガーを食べに行こうとしたら、
間違えて宮殿のような高級レストランに入ってしまい(普通気付くのだが)、
勧められるがまま、もろアメリカーンサイズの骨付きポークを食べてしまったり、
Imgp2837.jpg

ナチョスを1人前(900円くらい)頼んだら、
とんでもなくでっかい皿にかるく5人前くらいのナチョスが盛られてきたり、
DSCN1475_11.JPG

セドナでいちばん有名なレストラン『Cowboy Club』で、
サボテンフライと蛇のBBQを食べたりと、とにかくいろいろ食べました。
DSCN1464_11.JPG

セドナの街は、夜が早い。
夕方6時くらいになると、お土産物屋さんとかはどんどん閉まり始め、
夜10時にもなると、飲食店を含めたほとんどの店が閉まってしまいます。

なので、夕飯を食べた後は、宿に戻って、部屋の前にある踊り場のような場所で、
椅子に腰掛けて、月を見ながらコロナを飲んでました。

お昼寝担当:175

P.S.
セドナのレストランで、入店待ちの人たちが持たされるのがこれ。
051107a.jpg

お店に席ができると、ピカピカ光ります。
051107b.jpg

きっちりと行列を作ってなくていいので楽でした。


posted by 175 at 12:56| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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