2007年12月30日

『いのちの食べかた』(☆☆☆☆)

tabekata.jpg

いのちの食べかた

白い服を着た兄ちゃんが、変な機械に牛を押し込み、
眉間を銃で撃つと、牛は痙攣しながら倒れ、死にます。

ここで解体された牛が、ぼくらの食卓に運ばれてきます。


愛嬌のある顔をしてブヒブヒ鳴いてた豚が、あっという間に縄に吊るされ、
切り裂かれた腹からは、血まみれの内臓が飛び出ています。

ここで解体された豚が、ぼくらの口に入ります。
この映画を観てベジタリアンになろうと決心する人も多いかも。)


こんな風にして、ぼくらの毎日のエサが作られているんですね。

ナレーションもセリフもなく淡々と、
家畜を屠るシーンや野菜の収穫のシーンなどが1時間半続く、
リアルなドキュメンタリー映画です。



映画担当:175

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posted by 175 at 00:36| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この映画の予告をTVでみたとき、予告だけで、考えさせられました。
私は、好き嫌いがないので、なんでも食べるのですが、
母は、肉も魚も食べないので、ほぼベジタリアン(貝類は食べます。)
どうして、食べないのかなんどか聞いたのですが…
動物が好きな母は、四足で歩く動物は、かわいいから、食べられないと言っていました。
食べる食べないは、別にして、映画をみて考えることが大切なのかな〜。と思いました。
Posted by ネフェルティティ at 2007年12月30日 17:35
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