2007年10月31日

大連的生活(仮称)= 参拾肆 =

どうも、ヤスカーです。

今回は大連ではなく、さらに北にある瀋陽出張編。
意外にも初の中国国内出張だったりする。

瀋陽って以外に知らない人が多いのかな?

大連から北に350km行った処、北京の北東。
大連も知らない!ってのはサラリと流して
瀋陽は兎にも角にもいろんな意味で歴史のある都市。


どっかで見たような駅!!

da071030a.JPG

大連駅から電車に乗って着いたら東京駅だった。
そう、大連から出発して「東京駅」に到着。
(ついに電車も海を渡ったか??)

ついで言うと瀋陽駅が東京駅で大連駅は上野駅。


もっとワケわからん?と思うけど本当アルヨ。

映像や話には聞いていたけど実際に見ると妙な感じ。
当時の建築物、それも馴染みのある建物が異国の地に
それも歴史が付随するとなると尚更複雑な感じ。
※細かいことは自分で調べてね


さらに、街がデカイ!!

大連が小さ過ぎるってこともあるけど、本当にデカイ。
(毎回大連と比較ってのも、そもそも無理があるけど)
ビルが途切れたかと思ったら次のビル郡が始まり
それがひっきりなしに嫌になるくらい続く。

だだっ広い平野に都市を連鎖させたような大都市。

醤油と味噌とトンコツと塩ラーメンを一気に食う感じ。
※同じようなモノが出てきてお腹いっぱい。。。


さらに、寒ーい!!

既に10月半ば過ぎ最低気温マイナス5度。
一番寒い時期にはマイナス30度まで行くらしい。
(きっと、ギョウザでも釘が打てる)

いずれにしても、あと1ヶ月過ぎたら生死に関わる。


さらに、世界遺産ー!!

da071030b.JPG

故宮や北陵・東陵といったすばらしい世界遺産もあるし
街の要所要所に門や塔など昔の面影が垣間見れる。

さすが北京の前に降臨していた都市だけあって懐もアツイ。

何故か世界遺産って言葉に弱いんだよねぇ。

da071030c.JPG


さらに、車が多ーい!!

普通にバンバン走ってて、比較的マナーも良い。
大連のあの国道カーチェイスはここでは味わえない。

タクシー内には運転手を守るプラスチック製の防御壁と
防犯カメラが付いていて、治安の悪さが気になったかな。

営業さんが各地から帰って来て「大連に来るとホッとする」
って口を揃えて言う意味が何となく分かった気がする。


やっぱり、遠ーい!!

大連⇔瀋陽は電車で片道4時間、飛行機なら40分程。
東京⇔大阪感覚なんだけど、この出張はキツイだろうな。

ちなみにスーツを着たビジネスマンはただ俺一人。
そもそもスーツを着る人自体少ないのも事実。


故郷に帰るまで24時間かかる人(同行の通訳)もいるし
4時間程度の出張でブーブー言っている自分もいるし
今まで「一体、基準って何?」って1000回くらい思ったけど
1001回目の思いは、これまでと違った「何?」でした。

そろそろ日本が恋しくなってきたので、この辺で。

では、再見!

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posted by 175 at 13:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 特派員レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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