2009年09月18日

『とらえどころのない中国人のとらえかた』 宮岸 雄介



中国で日本語の先生をしていた著者が、2005年頃に北京郊外の街に
住んでいたときの、いろんな軽いエピソードが書かれています。
中国に行ったことのある人は、同じ経験をしたことはなくても、
「あーなんか分かる。」と笑いながら読めると思います。

例えば、ATMで降ろしたお札を使おうとして、ふとお札を見てみると、
毛沢東の顔にでっかい穴が空いていて使えなかったとか、
自宅で水道管が壊れても、水道屋さんは修理だけしかしてくれないので、
水道管とかネジとか全部自分で事前に用意しないといけないとか。

中国、また行きたいな。

書評担当:175

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posted by 175 at 10:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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