2005年08月03日

FOODIE FOODIE 4.「日本の夏。」

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うだるような暑い日が続く今日この頃。コンクリートジャングルの東京は気温が上昇するばかりですね。ビーチもない東京だけど、花火の夜だけは「東京の夏もいいな」と思う。我が家はベランダから隅田川、荒川、江戸川といろんな花火大会を楽しむことができる恵まれた環境にあるのです。
10代の頃は友達と河川敷まで出かけたけど、最近はもっぱらベランダで缶ビールと共に観賞がベスト。友達を自宅に呼んでみんなでワイワイ見る花火も最高だし、一人で遠くの花火を見るのもまた最高。どっちにせよ缶ビールと枝豆がなきゃ始まらない。そんな時は「日本人でよかったな」としみじみ思う。

枝豆はビールのお供に欠かせない夏のおつまみ。若い大豆を茹でて食べる枝豆は、日本独特の食仕方。卵に次ぐ高たんぱく質を誇り、茹でてもさやに守まれビタミンの損失が少ないのも特徴。
江戸時代から日本人に親しまれている枝豆は、今や世界中の人々のおつまみ‘EDAMAME’になりました。

さて枝豆にはいろいろなうまい茹で方説がありますが、今回は一般的な(?)うまい茹で方をご紹介します。まず枝からはずしたさやを塩で揉む。(ここでは安い塩でOK)揉みこんでいくと、産毛がとれてつやつやしてきます。そしてお水で塩と汚れを洗い流し、1%の塩分濃度のお湯で3分程茹でます。茹で上がったらすばやくざるにとり、最後に決めての塩をふってできあがり。(最後の塩はミネラル豊富なおいしい塩を!)

茹でたての枝豆はおいしいけれど、残ってしまうことも。次の日は枝豆をさやからだして、かき揚げ、ずんだあえ、すり流し、ポタージュなどにしても、まだまだおいしく楽しめます。枝豆を酢に漬け込んで、酢大豆をつくるのもグー。酢大豆は女性の悩みのお通じをよくしてくれることでも優れた食品。
米酢、バルサミコ酢などお酢の種類を変えてフレーバーを楽しんでみてはいかが?

日本の夏は各地でお祭りが開催されるので、お祭り好きの私は血が騒ぎます。今年は初のねぷた祭りを見に、青森へ飛びます。お祭りのスケールも楽しみですが、どんなお酒とつまみで彼らは盛り上がっているのかが楽しみ!熱い祭り男たちと一緒に、私も青森で盛り上がってきます。

水曜担当:マリコ
posted by 175 at 12:51| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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