
こんにちは。
ボリビアにいるボリ男です。
こないだ行ってきたイースター島のレポを送りますので、
よければお付き合いください。
地元の人たちは島のことを「ラパヌイ」といい、
彼ら自身も「ラパヌイ語」を今も日常的に使っています。
「ヨラナー(どうよ?)」
「リバリバ(あー、元気だよ。)」
ほんのちょっとでも土地の言葉を使うだけでも、
島人は親切にしてくれたり、もちろん自分もぐっと親近感がわいてくる。
ボリビアに暮らすこと1年半。
ボクは「ケチュア語」、ボリ子は「アイマラ語」と、
それぞれ先住民の言葉を覚えるのにいまだに苦戦中です・・・。
さて、イースター島と言えば有名なのが、
日本の資金協力で立てられたという15体が並ぶモアイ像。
でもなんか、整然ときれいに並びすぎ?
それよりも、モアイ製造場といわれる山(Rano Raraku)がスゴイ!
山から切り出し途中のものや平原に放置されたもの、
そこらじゅうにゴロゴロとモアイ像が転がっている風景はホント圧巻で、
その風景を楽しんだり、当時のこと想像して耽ったり、行く価値ありです。

もう一つ、有名なのがマグロ漁。
漁といっても使ってる船は10人くらいが乗れる木製の小さなもの。
朝7時ごろに港に行くと、沖の方から漁を終えた船が
マグロやかなりでかい魚とともに戻ってきてました。
その場で交渉して買うこともできるみたいなので、興味のある方はぜひ。


最後に、有名な(?)宿「キャンピング・ミヒノア」のことを。
中心街からはちょっとだけ離れてるけど、目の前に海があって、港も近くにあるキャンプ場。
お母さんが良く面倒見てくれるし、子供(ミヒノア)もかわいいし、
飼い犬は自転車でどこまで行ってもついてくるし(笑)
(実際、自転車で島一周を回ったときも、ずっとついてきた!)
なかなかよい所でしたよ。
探検隊のJさんも行ったみたいですし、こちらもよければぜひ。
月曜担当:ボリ男





一番左側に写ってますね。
元気そうで何よりです!
失礼かもしれませんがTB返しさせていただきましたのでよろしくです。
またちょくちょく覗かせて貰うんで宜しくです。
TBありがとさん。
イースターは一度は行って見たいところだったので、楽しみです。
まぐろが食べられるんですか(笑)。
それにしても、ボリビア在住とは羨ましい限りです。ペルーにはツアーで一度行ったんですが・・・ティワナクやウユニ塩湖までは足を伸ばせなかったので・・・。
何か曜日ごとに担当者の方が違うんですね。
アンコールとか懐かしいな。
これから、ときどき、覗かせていただきますので、よろしくおねがいします。
トラックバックありがとうございました。
イースター島は、一度ぜひ訪れてみたいところです。
いつからでしょうか
モアイ像ってかわいいなぁと思ったのが
きっかけでした。
身近には誰も行ってきたという人はいませんので
レポートなんて、涙が出るほどうれしいです。
写真にはモアイ像が16体も並んでいるし
訳分からず感動しちゃいます。
貴重ですっ。
ありがとうございました。
TBありがとうございました。
テレビでしかみたことのないモアイ像が
こんなところでみられるとは・・・
イースター島というだけで神秘的ですよね。
それにしても巨大な魚だわぁ〜
175さんのトラックバックよりこのブログへやってきました。
ボリビアアマゾン古代遺跡の調査で立教大学の実松先生が8月よりボリビアへ向かわれます。
この地における、世界規模の調査の幕開けではないかと思ってます。
TBSで番組になるそうですから、楽しみです。
ボリ男さん、調査部隊に遭遇されたらよろしくお伝えくださいね!
ボリビアからの報告楽しみにしています。
イースター島にも行ってみた〜い!!
遅くなりましたがTBありがとうございました☆
イースター島に行ってきたのですね!!スゴイです(^▽^)
モアイがゴロゴロ転がってる写真にはちょっと驚きました。
現地の人達も暖かい人達ばかりなのですね♪
私が生きている間に一度は行ってみたいと思います(笑)
わたしは学芸員の資格を持ち、小規模な職場で働いている者ですが、卒業論文を中南米の考古学で書き、アメリカで最も権威ある考古学の学会「アメリカ考古学協会(Society For American Archaeology)」の会員ですのでこの情報には信頼性があるということをまず申し上げておきます。私には国内の文化人類学、考古学系の博士課程でボリビアをフィールドにしている友人がいますが彼によると実松氏の調査は、通常発掘調査で行う記録保存をほとんどおこなわず墓探し目的として掘っているだけである、そのためドイツの調査隊やボリビアの考古学者から「日本人としてなんとかしてくれ。」と言われている、そして彼以外に現地へ行った考古学専攻の学生があまりにも目に余るので現場の測量用水糸をなおさせたということです。これは他国の埋蔵文化財をむやみに破壊するに等しい行為であり、世界の学会で問題になっている日本の旧石器捏造問題に続く不名誉な結果をもたらしかねない状況だということです。すでに友人はテレビ局や番組のスポンサーに抗議し、放送広告協会にも事情を話したということです。
URL(ホームページアドレス)には友人と私とでボリビアの考古学の現状ということで加筆したWikipediaの「ティワナク」遺跡の記事です。参考にしていただければと思います。