
〔後ろの紫のは大日本人のパンツ〕
先月末はちょうど29日だったので、buku割引を使って『大日本人』を観てきました。
平日の朝10時くらいの回だったので、客はたったの11人。
とても快適に観れました。
ストーリーは、今ではもう古臭いスタイルの正義のヒーロー“大佐藤”が、
様々な獣(じゅう)と闘う哀しみを描いたコメディです。
板尾創路扮する臭いの獣との絡みが『ごっつ』っぽかったりして懐かしい感じです。
でも何よりも感動したのが、この映画が始まってすぐ、
松っちゃん扮する大佐藤が自宅に向かうシーンがあるんだけど、
その道がぼくの家のすぐ近くの道だったこと!
黄色い電車がガーッと通り過ぎて、踏み切り渡って傘屋の前で立ち止まる、あの辺です。
昔、松っちゃんの短編映画『頭頭(とうず)』ってのを観て、
いまいちおもしろくなかったので、この映画も観るかどうか迷ったのですが、
こっちは分りやすくておもしろかったです。
映画担当:175
P.S.
ダウンタウンが東京に進出してくる前、大阪ローカルで放送してた番組『4時ですよ〜だ』。
小学生だったので、放課後、走って帰ってきて観てたなあ。
懐かしい。



