だけど、去年から数えて3回目となると、主だった観光地は一度は行っているし、あまり頑張ってどこに行こうってこともなく、のんびりだらだらと過ごすつもりでは、いました。
ただ、旅行の最終日、こんなとこに行くとは思わなかった。。。

シェムリアップにある国際病院に行きました。

案内係の人が、こちらですと言って案内してくれるサービスがついてます(ウソ)。
建物も病院の中も、ものすごいキレイです。

前日から、なぜかシェムリアップで会ってしまったこの人がドッキリで入院したので、ドッキリでお見舞いに行ったのですが、朝ゆっくりとしすぎたせいで、病院に着いたら、今まさに退院しようとするところでした。
一泊入院しただけで、900ドル以上して、海外保険に加入することの大切さを知ることができたのは、貴重な体験です。
ちなみに、この人は大事には至らず良かったのですが、前日の入院直前は、39度以上の高熱を出し、相当ぐったりしていたところ、周りの友達はみな心配しつつも、「すごいネタだよねー、マラリアかなあ、デング熱かなー、なんかウケるよねー」と笑ってました。
この人たちと一緒にいるときに絶対病気になるまい、そう誓った瞬間でもありました。

その後、いったんゲストハウスに戻り、病気のこの人を置いて、午後からバライ(人工のため池)に泳ぎに行きました。

いつものように、ソパートはギターを弾いています。

日本でいうと、湘南みたいなものでしょうか。
サーファーはいないけど、家族連れで遊びに来ている人がたくさんいて、出入り口は、クルマが渋滞したりしてます。
とりあえず服を着替えたりせずに、そのまま飛び込んで泳ぐのが、カンボジア流のようなので、僕も、Tシャツだけ脱いで泳ぎました。
(が、水は、とても汚い。シャンプーしたりとか、からだ洗ってる人もいるし。。。)

少し遊んだ後は、お昼ご飯に、バライ名物の焼き鳥(丸焼き)をみんなでほおばりました。
すごい普通のことをやってるだけなのに、なんでこんなに楽しいんでしょうか。
あっという間に時間が過ぎました。
カンボジア日記:c-man



