入り口を抜けると、猪木Tシャツを着た元気のいいスタッフが、ゴングを鳴らし、
「2名様、入場です!」叫び、その他のスタッフが「オーッ!」。
特設リングに儲けられたカウンター席に案内されました。
フードもドリンクも、オリジナリティ溢れるメニューがずらり。
猪木ファンには垂涎の店であることでしょう。
必殺技料理“コブラツイスト”
必殺技料理“ウエスタン・オニオン・ラリアット”
そして『アントニオ猪木酒場』一押しの料理がこれ、“1、2、3、サラダーッ!!”。
一見普通のサラダに見えますが(ほんとに普通のサラダなのですが)、
なんとあのタイガーマスクがサラダを持ってきてくれて、
「カウンターのみなさん、元気ですかー?1、2、3、サラダ−ッ!!」と叫んでくれます。
(こういうのが楽しめる人だけ、行ってみてください。)
店内にはいくつもの大画面のテレビが設置され、猪木の名勝負を放映しています。
ぼくが行ったときは、北朝鮮興行のDVDが放映されていて、かなり興味深かったです。
プロレス見に来てた北朝鮮人の観客、みんなスーツだった。
と、こんな感じで、『アルカトラズ』とかの悪趣味な店よりは、
ずっと元気で楽しいこのお店。
ただ、競争の激しい池袋の飲食店の中で、来年まで残ってるのかは気になるところですが、
まあでもつぶれたらつぶれたとき。
猪木はまたはい上がってくることでしょう。
食べ人:175




(自己嫌悪中)
今までで一番いい日記でした。連れてって。
(2度の猪木祭りに行ったことのあるえみ姉より)
http://www.g-com.jp/gcomnews/fc_inoki3.html
池袋の他は沖縄だけなんだ、、。
唯一興味を持ってくれそうだと踏んでた
ボンバイエーえみこがやっぱ反応してくれた!
今度一緒に行こう。
>akikoさん
あっこちゃんも一緒に連れて行きます。