2006年12月27日

大連的生活(仮称)= 弐拾肆 =

どうも、ヤスカ〜です。
冬なんか嫌いです。

連載開始からこれで3度目の12月。結構長く続くもんだと
他人事のように感心。175氏の好意あってなのか、何とか
ボツ記事になることもなく現在に。

これからも、できるだけ目で見て肌で感じたささやかな話で
このブログの空間を埋めていくので、目に止まったら読んで
みてください。


さて。2年半中国と関わっててもどうしても冬の寒さだけは
慣れない(多分これからも慣れることは無いと思う)

とにかく寒い!
・・・というか痛いんだよっ ※ちょっとキレ気味

この痛さに対しての不満を誰にぶつけられるわけでもなく、
筋肉を縮めながら歩いているので余計に疲れるし、周りは
薄着で結構涼しい顔して歩いてる人も多い。

というのも大連は東北3省の遼寧省の一番南に位置してて、
もっと寒い北の地方から寒さに強い人達が集まってくる。

内陸北にある黒龍江省等はマイナス3,40度の氷の世界。
もはや人間が住める世界じゃない、あり得ない。。。

そりゃ〜、大連が−10度くらいになっても問題無い訳だ。
東北3省では大連は「一番天国に近い場所」なのでした。

yasuka0612.jpg

こうして雪が降ると特に交通機関にも素敵なプレゼントを
与えてくれる。

タクシーは捕まらならなくなり、相乗りが当たり前になる。
つまり売り手市場になるので、遠回りもするし時間通りに
着くことははない。もちろんスタッドレスなんか未装着。

特にバスなんかは坂が登れない。時速1kmくらいで走る
ので渋滞の発信基地と化す。下り坂ではやっぱり車は急に
止まれないので玉突き事故が発生。たかが10kmの間で
7箇所の事故現場に遭遇することも。

飛行機となると問題はさらに拡大化する。。。
そもそも飛び立たないこともあるし、まずは雪が止むまで
待たされる。※去年は4時間待たされました

いや、待たされるだけならまだ良いかも。今回は日本から
の便の1つは青島、1つは北京を経由してやっと大連へ。
去年の成田からソウル辺りで成田までUターンしたりとか
大連の遥か来たの地で降りて、そこからバスで5時間とか
絶対に避けたい事態。※ちなみに全てうちの社員が経験済

雨が夜更け過ぎに雪に変わったら危険信号なんです・・・


これから暖かくなるまでは寒さと仲良くやっていけるよう
若い子にも大人気?でオサレ?なももひきでも買ってから
逃げずに真剣に付き合ってみようと思います。


みなさんも風邪をひかないよう体調にはお気をつけて。

では、明年見!

人気ブログランキング【ブログの殿堂】
posted by 175 at 23:01| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 特派員レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そっかもう3度目の12月か〜・・・

あの中目黒の焼肉屋で震えてたやすか〜が
こんな立派になって・・・

というわけで、今年も1年間、1度も忘れず
原稿送ってくれてありがとう!
今度、青島ビールでもご馳走させてください。

来年もよろしくね。
新年会、来てね。

(スペインレポートもよろしくね。)
Posted by 175 at 2006年12月27日 23:13
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。