冬なんか嫌いです。
連載開始からこれで3度目の12月。結構長く続くもんだと
他人事のように感心。175氏の好意あってなのか、何とか
ボツ記事になることもなく現在に。
これからも、できるだけ目で見て肌で感じたささやかな話で
このブログの空間を埋めていくので、目に止まったら読んで
みてください。
さて。2年半中国と関わっててもどうしても冬の寒さだけは
慣れない(多分これからも慣れることは無いと思う)
とにかく寒い!
・・・というか痛いんだよっ ※ちょっとキレ気味
この痛さに対しての不満を誰にぶつけられるわけでもなく、
筋肉を縮めながら歩いているので余計に疲れるし、周りは
薄着で結構涼しい顔して歩いてる人も多い。
というのも大連は東北3省の遼寧省の一番南に位置してて、
もっと寒い北の地方から寒さに強い人達が集まってくる。
内陸北にある黒龍江省等はマイナス3,40度の氷の世界。
もはや人間が住める世界じゃない、あり得ない。。。
そりゃ〜、大連が−10度くらいになっても問題無い訳だ。
東北3省では大連は「一番天国に近い場所」なのでした。
こうして雪が降ると特に交通機関にも素敵なプレゼントを
与えてくれる。
タクシーは捕まらならなくなり、相乗りが当たり前になる。
つまり売り手市場になるので、遠回りもするし時間通りに
着くことははない。もちろんスタッドレスなんか未装着。
特にバスなんかは坂が登れない。時速1kmくらいで走る
ので渋滞の発信基地と化す。下り坂ではやっぱり車は急に
止まれないので玉突き事故が発生。たかが10kmの間で
7箇所の事故現場に遭遇することも。
飛行機となると問題はさらに拡大化する。。。
そもそも飛び立たないこともあるし、まずは雪が止むまで
待たされる。※去年は4時間待たされました
いや、待たされるだけならまだ良いかも。今回は日本から
の便の1つは青島、1つは北京を経由してやっと大連へ。
去年の成田からソウル辺りで成田までUターンしたりとか
大連の遥か来たの地で降りて、そこからバスで5時間とか
絶対に避けたい事態。※ちなみに全てうちの社員が経験済
雨が夜更け過ぎに雪に変わったら危険信号なんです・・・
これから暖かくなるまでは寒さと仲良くやっていけるよう
若い子にも大人気?でオサレ?なももひきでも買ってから
逃げずに真剣に付き合ってみようと思います。
みなさんも風邪をひかないよう体調にはお気をつけて。
では、明年見!



あの中目黒の焼肉屋で震えてたやすか〜が
こんな立派になって・・・
というわけで、今年も1年間、1度も忘れず
原稿送ってくれてありがとう!
今度、青島ビールでもご馳走させてください。
来年もよろしくね。
新年会、来てね。
(スペインレポートもよろしくね。)