
イタリアの『真のナポリピッツァ協会
(Associazione Verace Pizza Napoletana)』って知ってますか?
今年9月に、『日本真のナポリピッツァ協会』が、
前出、イタリアの『真のナポリピッツァ協会』より
正式に日本支部として認定されたのって知ってましたか?
私は最近知りました。。
っていうか、どういうピッツアを"ナポリピッツァ"っていうのか、
いまいちぴんとこないですよね?
この協会は、
>ナポリに古くから伝わる職人の伝統技術を再評価し、
>ナポリピッツァの伝統が世代交代の中で変わっていくことを少しでも防ぐこと。
>緻密な基準づくりをし、伝統技術を後世に伝えること。
を目的にナポリの職人たちが発起。
イタリア全土、ヨーロッパ、そして全世界へと広がりを見せている。
らしいです。
ちなみに、真のナポリピッツァ協会が定める条件は下記の通り。
その1 生地に使用する材料は、小麦粉、酵母、塩、水の4つのみ
その2 生地は手だけを使って延ばす
その3 窯の床面にて直焼きする
その4 窯の燃料は薪もしくは木くずとする
その5 仕上がりはふっくらとして、「額縁」がある
その6 上にのせる材料にもこだわる
もちろん、私に伝統技術を伝える術はないので、、、
とりあえず、条件1、2を実践してみた簡易版をご紹介。
(怒られそう〜)
どうぞ、本格"ナポリピッツァ"は是非下記の正式認定店にてお召し上がりください。(笑)
http://verapizzanapoletana.jp/kameiten.htm
<材料>(2枚分)
強力粉&薄力粉:各125g
ドライイースト:大さじ1/2
ぬるま湯:180cc
塩:小さじ1
(オリーブオイル:大さじ1/2)
=トッピング=
トマトソース:トマト缶をこして、塩こしょうする。
牛ひき肉:OLD EL PASOのSeasoning Mix+水を加えて軽く煮込む。
トマト(角切り)、ピーマン(輪切り)
玉ねぎ(薄切り)、ナス(輪切り)
ピザ用チーズ
<作り方>
@ぬるま湯にドライイーストと塩を入れてかきまぜる。
Aボウルに強力粉と薄力粉を合わせてふるい、@の溶かしたドライイーストを加えて混ぜ合わせ、ボウルの中で粉を少しずつ混ぜ込むようにこねる。
Bまとまってきたら、たたんではこね、を何度となく繰り返し、充分にこねる。
Cよーくこねたら、丸く整形し、表面にオリーブ油を塗り、十字に切り込みを入れる。
Dラップをかけて、1時間ほど常温で発酵させ、切り込みが開き、生地が倍の大きさになったら、発酵完了。ふたつの山にわけ、それぞれ手のひらでまるくのばし、周囲は少し厚めにして縁をつくっておく。
Eオープンを250℃に予熱しながら、生地にトマトソースを薄くのばす。
F具をトッピングしたら、オーブンで10分ほど焼いて出来上がり☆
<ナポリピッツァの巨匠>
「オ・プレチェネッラ」
(175番目のお店)*認定店には世界共通の通し番号あり。
現在、日本には16店舗の認定店があるらしく、
協会の定める条件をすべてクリアし、
正真正銘のナポリピッツァを提供していると認められたピッツェリアのみが、ナポリの伝統的な道化師「プレチェネッラ」がピッツァを焼いているデザインのマークとロゴの使用を許可されるとのこと。

そういえば、見たことがあるような?
窯で焼いた本格ナポリピッツァは、薪の薫りよくいい感じに焦げていて、
ナポリから毎日空輸されるという新鮮な水牛モッツァレラもたしかに美味しい♪
隔週水曜日担当:わかりん




ピッツァの種類は私が行った横浜のお店より多そうで、お店の雰囲気もよさそう!
「サク、ふわっ、モチ」に素人が仕上げるのは絶対無理なのでお気に入りのお店を見付けましょう☆
名古屋にも機会があれば遠征してみたいです♪
時々、「えっ???」というのはあるけど