2006年11月08日

☆ジャンク料理天国☆ 第46回ポルチーニのタリアテッレ

wakopasta.jpg

先日、以前住んでた場所に行く機会がありました。
本郷町というところで、最寄り駅は(横浜)山手駅。
たいてい本牧と呼ばれてはいますが、どちらかというと元町より。
そんな感じの場所です。

このあたりはまるでハイソな山手の城下町のよう(笑)
お正月には一軒一軒獅子舞が訪ねてきたり(びっくりした!)、
夏には商店街のひとたちが神輿をかついで道路を闊歩する。
そんな古きよき風習の残る町です。

商店街は高年齢化がすすみ、かなり古びてはきていて、
なにより閉店時間が早いので(なおかつ日曜休みだったりする、、)
ものはスーパーよりずっと新鮮なのに、
私も近くに住んでいながら、なかなか活用できないでいたのだけど、
今回ひさしぶりに歩いてみました。
住んでたのはもう4年前のことなのに、時がとまってる(笑)
なつかしい!

「満寿屋」は今や3代目。
麺全般(茹うどん、手打うどん、生ラーメン、生パスタ、特製生そば)の製造、卸売のお店です。
http://www.ioi.tv/town/mekiki/masuya.html

自称?麺作りアーチストの金子増男さんの作る麺は、
もちもちした食感で、自然のあまみがする。。
*金子さんは、ほんとハマっこって感じで威勢がよくて面白いので、
買い物自体がとても楽しいのです♪

生パスタはゆで時間が乾麺より格段に早くって、
なおかつ、思ったより保存もきいて、要冷蔵で賞味期間10日間。

値段ももちろん手ごろな庶民派価格なので、お近くにお寄りの際はぜひ☆

<材料>
乾燥ポルチーニ:1袋(20g)
マッシュルーム:8個→1/4サイズに切る。
にんにく:1片→つぶす
オリーブ油:大さじ1
バター+小麦粉:1つかみ
生クリーム:大さじ2
パルミジャーノ:大さじ4
タリアテッレ:160g(二人分)
塩・こしょう

<作り方>
@乾燥ポルチーニをぬるま湯で10分ほどひたひたにつけてもどし、タリアテッレを塩ゆでします。

Aにんにくをつぶしたものをオリーブ油で炒め、香りがたったら、マッシュルームを加え、
色づいてきたら、さらにポルチーニをくわえ、にんにくをとりだします。

BAにブールテ(バターひとつまみを小麦粉とよくもんでまぜあわせたもの)
をほおりこんでとかし、パスタ湯をくわえ、生クリームを加えてとろりとさせます。

Cゆでたてのタリアテッレを加えて、味をみながら塩・こしょうしたら、火をとめ、
パルミジャーノをフライパンのうえからすりおろし、混ぜあわせたら出来上がり☆
(フライパンをゆすりながら練るようにまぜます。)

PS.クリーミーな仕上がりがお好きな方は生クリームをふやしてくださいネ。

隔週水曜日担当:わかりん

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posted by 175 at 06:39| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ポルチーニの話とはズレるけど…
昔は我が家の近くのダイエーも、水曜日は定休日だったし、夜も6時とかで閉まっていたはず。
本当に、日本人はよく働く…。
Posted by らぐじ〜 at 2006年11月08日 13:27
うん。本当に、(らぐじ〜以外の)日本人はよく働く…。
Posted by 175 at 2006年11月08日 22:33
大変申し訳ありません。
ただいま、再就職先を探して、鋭意努力中ですので、しばらくお待ち下さい。
Posted by らぐじ〜 at 2006年11月09日 12:37
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