2006年08月24日

新・西遊記 プロローグ 〜7匹の妖怪、天竺へ〜



インド西部ムンバイで18日夜、「海の水が甘くなった」とのうわさが広まり、
数千人が海岸に殺到して海水を飲む騒ぎがあった。

水を飲んだ住民は地元テレビに「本当に甘い。奇跡だ」と口々に話したが真偽は不明。
水は汚染されて茶色に濁っており、ムンバイ市当局は「病気になる恐れがある」と
飲むのをやめるよう呼び掛けている。(2006年8月19日の産経新聞より)

                     

う〜ん、このインド(旧名 天竺)という国、なんて不思議な国なんでございましょうか!

これはぜひとも一口ゴクリと飲みに行かねば、甘い海水!

というわけで、今から日本の妖怪7匹で、インドへ行って参ります。
この道中、名付けて、新・西遊記。登場人物は、この7匹!

ドコモポイント 白沢(デニッシュ)
 今回の旅のツアーリーダー。
 日本のことをすごいよく知ってるので、日本人かと思ってたら、インド人だったらしい
 (日本の景勝地、尾瀬は8回行ってるけど、タージ・マハルは今回初めて)。

ドコモポイント かぶきり小僧(サチさん)
 言わずと知れた、どん底会明石家さんま(人気者という意味)。
 「わたしなんてもうバーバラよ(おばさんよという意味)」、とかおっしゃるので、
 「そんなことないですよ、バーバラさん」と言うと、「やめて」とキッパリ断ってくる。

ドコモポイント 蔵ぼこ(倉本くん)
 なんと今回が初海外!
 パスポート取って、ビザ取って、予防注射3回受けて、
 とうとう海外旅行のスタートラインに立つ。

ドコモポイント うわん(おがん)
 今回がインド3回目のインド好き。
 タージ・マハルは経験済みなので、2日遅れてムンバイから合流予定。

ドコモポイント カシャボ(まなも)
 どん底会最小。
 サッカー日本代表戦がある日の夕飯はカレーという、インドと関係が深い家庭に育つ。

ドコモポイント 化け達磨(ボスマリ)
 ボストンで知り合った頃は、確か19歳だったけど、なぜかあだ名がおばちゃんだった。

ドコモポイント 袖ひき小僧(175)
 どん底会のトットちゃん。印日の友情の架け橋。

そろいもそろったおかしな7匹。
さていったいどんな旅になりますことやら。

無事に帰国した暁には、毎週月曜に少しずつ報告します。

それではみなさんごきげんよう。
またお目にかかるその日まで。どうぞお元気で。

講談師:袖ひき小僧

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posted by 175 at 01:38| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
昨日は有難う御座いました。
また会う機会を楽しみのいしています。
Posted by Takahashi naoki at 2006年09月25日 14:30
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