
インド西部ムンバイで18日夜、「海の水が甘くなった」とのうわさが広まり、
数千人が海岸に殺到して海水を飲む騒ぎがあった。
水を飲んだ住民は地元テレビに「本当に甘い。奇跡だ」と口々に話したが真偽は不明。
水は汚染されて茶色に濁っており、ムンバイ市当局は「病気になる恐れがある」と
飲むのをやめるよう呼び掛けている。(2006年8月19日の産経新聞より)
う〜ん、このインド(旧名 天竺)という国、なんて不思議な国なんでございましょうか!
これはぜひとも一口ゴクリと飲みに行かねば、甘い海水!
というわけで、今から日本の妖怪7匹で、インドへ行って参ります。
この道中、名付けて、新・西遊記。登場人物は、この7匹!
今回の旅のツアーリーダー。
日本のことをすごいよく知ってるので、日本人かと思ってたら、インド人だったらしい
(日本の景勝地、尾瀬は8回行ってるけど、タージ・マハルは今回初めて)。
言わずと知れた、どん底会の明石家さんま(人気者という意味)。
「わたしなんてもうバーバラよ(おばさんよという意味)」、とかおっしゃるので、
「そんなことないですよ、バーバラさん」と言うと、「やめて」とキッパリ断ってくる。
なんと今回が初海外!
パスポート取って、ビザ取って、予防注射3回受けて、
とうとう海外旅行のスタートラインに立つ。
今回がインド3回目のインド好き。
タージ・マハルは経験済みなので、2日遅れてムンバイから合流予定。
どん底会最小。
サッカー日本代表戦がある日の夕飯はカレーという、インドと関係が深い家庭に育つ。
ボストンで知り合った頃は、確か19歳だったけど、なぜかあだ名がおばちゃんだった。
どん底会のトットちゃん。印日の友情の架け橋。
そろいもそろったおかしな7匹。
さていったいどんな旅になりますことやら。
無事に帰国した暁には、毎週月曜に少しずつ報告します。
それではみなさんごきげんよう。
またお目にかかるその日まで。どうぞお元気で。
講談師:袖ひき小僧




また会う機会を楽しみのいしています。