2011年04月06日

「日本の底力!」

「がんばれ日本! 世界は日本と共にある」(世界各地でのエピソード集

<4月5日付 産経ニュース>
日の丸をイメージした赤と白のライトアップで被災者激励

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米国NY・エンパイアステートビル(443m)

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米国シアトル・スペースニードル(184m)

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マレーシア・クアラルンプール(KL)タワー(421m)

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韓国・Nソウルタワー(237m)

その他、米国シカゴ・ジョンハンコックセンター、カナダトロント・CNタワー、
中国・マカオタワーなども参加。

<3月25日付 産経ニュース>
親日国モンゴル(人口約270万人)の政府が全ての公務員を対象に給料1日分の募金を
呼びかける異例の対応をとっている。これが一般国民や企業の自発的な募金運動に発展し、
すでに1億2500万円以上が集まった。

在日モンゴル大使館は日本への募金活動について「日本はモンゴルが市場経済に移行した
1990年代、政府開発援助(ODA)で一番支援してくれた。国民みんなが感謝している」
と語っている。

<3月21日付 産経ニュース>
李明博韓国大統領:
定例のラジオ演説で東日本大震災を取り上げ「災難に対処する日本国民の市民意識(の高さ)と
メディアの(冷静な)報道ぶり」は韓国にも教訓となるとの考えを示し、被災者らが秩序を保ち
助け合っていることなどを称賛した。

さらに韓国国民が日本支援のため募金運動に幅広く取り組んでいることを「本当に誇らしい」
と語り、「今回の出来事を通じ、両国がより近い隣国となることを確信する」と表明した。

<3月20日付 産経ニュース>
宮城県気仙沼市の市役所前で20日、日本の国籍を取得したパキスタン出身者らが炊き出しで
チキンカレーとナンを振る舞い、久しぶりの温かい料理に被災者は「身も心も温まる」と一様
に笑顔を見せた。

千葉県に住むパキスタン出身者らのボランティア約10人が手作りで約千人分を用意。
トラックで約10時間かけて運んだ。
「2005年にあったパキスタンの地震でも日本をはじめ世界中から支援があった。
少しでも力になりたい」
「人種や宗教に関係なく、困った人を助けるのは当然。おいしい料理を食べて、体も心も
温まってほしい」。

<3月18日付 米紙ウォールストリート・ジャーナル>
ハワード・ストリンガー(ソニー会長):
「日本には決してあきらめないという意味の『不屈の精神』がある。」

<3月16日付 シンガポール紙ストレーツ・タイムズ>
「自然が引き起こした混乱に、秩序を保つことで挑んでいる。」

<3月15日付 台湾紙中国時報>
対日強硬派の著名評論家 南方朔(本名・王杏慶):
「超大地震と津波に見舞われた日本で商店略奪も起きず、すべてに秩序が保たれている。」
「武士道精神の日本が災難に打ち負かされることはない。」
「日本独特の栄誉を重んじ、恥を知り、礼を重んずる特性」の原点を、新渡戸稲造が指摘した
武士道精神に求めている。

<3月14日付 韓国紙ソウル新聞>
1面に韓国語とともに日本語で「深い哀悼の意を表します」との見出しを掲載、
記事で早期の復興を「心から祈っている」と激励。

<3月13日付 ロシア紙ノーバヤ・ガゼータ(電子版)>
ゴロブニン・タス通信東京支局長:
「日本には最も困難な試練に立ち向かうことを可能にする『人間の連帯』が今も存在している。」

<3月13日付 英紙インディペンデント・オン・サンデー>
1面トップで日の丸の赤い円の中に「がんばれ、日本。がんばれ、東北。」と
日本語で大見出しを掲げ、東日本大震災の被災地に応援メッセージを送った。

<3月12日付 産経ニュース>
短文投稿サイト「ツイッター」の中国版「微博」:
ビルの中で足止めされた通勤客が階段で、通行の妨げにならないよう両脇に座り、
中央に通路を確保している写真が11日夜、投稿された。
「(こうしたマナーの良さは)教育の結果。(日中の順位が逆転した)国内総生産(GDP)
の規模だけで得られるものではない。」との説明が付いた。
この「つぶやき」は7万回以上も転載。「とても感動的」「われわれも学ぶべきだ」との
反響の声があふれた。

<3月11日付 米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)>
阪神大震災時に同紙東京支局長だった著名記者ニコラス・クリストフ氏:
Our hearts are all with the Japanese today.
“But the Japanese people themselves were truly noble in their perseverance and stoicism and orderliness. There’s a common Japanese word, “gaman,” that doesn’t really have an English equivalent, but is something like “toughing it out.”And that’s what the people of Kobe did, with a courage, unity and common purpose that left me awed.”

“The vicissitudes of life.
 Sad, to become finally
 A bamboo shoot.”
 浮き節や 竹の子となる 人の果(松尾芭蕉)

・3月19日追記
“Japan seems to me to offer an example where stress knits a country more tightly together and where there has been a certain tendency for people to look after each other.”

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