
最近たまたま、東京の山谷地区にあるホスピスで働く女医さんの感動的な番組と、
大阪のあいりん地区で働いていた女医さんに起きた事件のニュースを、
テレビで立て続けに見ました。
これらの番組を見て、そもそも日本にこういう場所(ドヤ街)がまだあったのかと驚き、
これらの場所についてググったりしていたところ、日本有数のドヤ街について、
ホームレスライターの村田らむ氏がマジメにレポートした本を見つけました。
『ホームレス大図鑑』
しかし、あまりにもインパクトの強すぎる題名と表紙の写真から、
買うのはさすがに躊躇われたので、絶対置いてないとは思いつつ、
近くの図書館に在庫を問い合わせてみたところ、、、、、、、
なんと置いてあったのです。
この本の帯に書いてあるとおり、写真を見て文章を読んでいるだけで、
ホームレス臭が漂ってくるようで、胃はムカムカし、頭はクラクラしたのですが、
せっかく借りたのだからと、なんとか読み切りました。
“キツイ”一冊でした。
書評担当:175




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次は、『東京Dスタイル食堂』を読ませていただきます。