2006年11月17日

世界食堂17カ国目“スペイン料理”

danjo02.JPG

都内にたくさんのスペイン料理屋さんがありますが、
その中でもおいしくて値段が手ごろでなのが、恵比寿にある“ティオ・ダンジョウ”。

といっても、ぼくが行ったのは、1Fにあるバルだけなのですが、
とてもおいしかったです。(バルは、軽いタパスが中心です。
パエリアなどのしっかりした料理は、2Fのレストランで食べられます。)

小海老のガーリックソテーやマッシュルームの鉄板焼きなどは、
オリーブオイルとガーリックとで味付けされててお酒によく合うので、
ビールやサングリアをついつい飲みすぎてしまいます。

danjo01.JPG

そしてスペインといったらイベリコ豚の生ハム!

イベリコ豚は、スペインの山岳地帯に生息していたイノシシと
白豚の交配種から生まれたスペイン原産の品種です。

イベリコ豚は、遺伝的な欠陥のために、筋肉組織が緻密でないため、
赤身の部分に脂肪が入り込みます(霜降り牛と同じような感じ)。

ちなみに、同じイベリコ豚のハムでも、いくつか種類があって、
イベリコ・デ・セボ(飼料)やイベリコ・デ・カンポ(畑)は、
まぐさをベースにした飼料や穀類だけで飼育されたものです。
これらの豚からできる生ハムには、飽和脂肪が入ったものになります。

一方、イベリコ・デ・ベジョータ(どんぐり)は、大量のべジョータを餌にして
育った豚です。どんぐりの豊かな脂肪を食べて育った豚からできる生ハムには、
不飽和脂肪が多く含まれます。

脂肪には、飽和脂肪と不飽和脂肪があって、
不飽和脂肪は、基本的にコレステロールを制御するなど、健康によい脂肪です。

食べ人:175

人気ブログランキング【ブログの殿堂】
posted by 175 at 12:21| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | 世界食堂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私は豚肉大好きです。
もちろん、イベリコなんていう高級モンではなく、安物しか食べませんが…。
カレーも豚肉、すき焼きにも豚肉…

誰が共食いやねん…。
Posted by らぐじ〜 at 2006年11月17日 21:43
お、ひとりボケ突込みだ。
さすがやじろべえ。
Posted by 175 at 2006年11月17日 22:55
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック

やる気のカサベリヤ。
Excerpt: ←応援御願いします。 新宿にお気に入りの おいしいお店がある。 スペイン料理「カサベリヤ」 ええ?ここにはいるの? というような あやしげな場所にあるのだが 予約をし..
Weblog: 末っ子長女にしえみのイラスト日記
Tracked: 2006-11-19 02:16
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。