2010年07月25日

『ラースと、その彼女』(☆☆☆☆)



かなり変わった映画でした。

でも、こういうストーリー構成を思いついた発想力は、
スゴイ!のひと言。
アカデミー賞の脚本賞にノミネートされたのも納得です。

ラースと、その彼女

主人公のラースは、優しくて純粋で極端にシャイな27歳。
孤独をこよなく愛し、いつもひとりぼっちのラースのことを、
周囲の人たちは心配します。

そんなラースがある日、隣の家に住むお兄さん夫婦に
ガールフレンドを紹介すると言い出します。

ラースに彼女ができたと大喜びのお兄さん夫婦。
気合を入れてご馳走を作り、ラースと彼女を迎えます。

しかし、ラースが連れてきた彼女は、なんと“リアル・ドール”。
※クリック注意!(特に会社で見てる人はクリック厳禁)

と、こんなドールが出てくるのに、この映画はコメディではなくて、
マジメでソフトタッチなハートウォーミングストーリーなのです。
だけどこんなドールが出てくるからやっぱり笑えちゃう。

ホロリとしたい気分の時におススメの一本です。



P.S.
ちなみにクリック注意のリンク先のリアル・ドールたち、
1体60万円くらいするのか!びっくり!

映画担当:175

人気ブログランキング【ブログの殿堂】

posted by 175 at 23:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。