
「ホフブロウ」はもともとはドイツ系アメリカ人が開いたジャーマンレストラン。
山下公園の前、ちょうど県民ホールの真裏にあり、
昔から横浜港に寄港する外国船の船客、船員が
上陸して食べに来たというまさに「食堂」
「いらっしゃいませ♪」なんて愛想をふりまくウェイトレスなどいなくて、
出迎えるはこわもてのおばあさん。。。
(日本人なのかすらわからない。)
「食べたいなら勝手にお座り」って感じで、
カウンターに座ったものなら、なんだか緊張してしゃべれない。。。
でもそれも慣れるにつれ、逆に開放的で寛容にすら感じてくるから、
不思議ですね。
その頃からもう10年以上たち、お店はたしか2000年を前に、
日本人に経営者が変わって、リニューアルオープン。
ドイツ料理はドイツ風料理のお店に。
そしてなによりグルナビにのってる!
今も昔も看板メニューはたぶん「スパピザ」。
見回せば、どこのテーブルでも見かけるほどの人気メニューだけど、
(昔と)味が違うと言われれば、違う気もする。
でもいいんです。お店の時計は今も昔も止まってる。
PS.私は「具沢山のピラフ」が大好き☆
「チキンライス」もとても美味しい。
お店として成功しながら、古き良き時代の雰囲気を残していくのはとても難しいこと。
これからも応援しています♪
ジャンク料理天国担当:わかりん



でも、わかりんさんに同感です。昔と同じを保つって大変なことで、しかも、私みたいな者には昔を振り返る上で大切なこと。今回はダンナをつれて行こうと思ってます。
私も心から応援します。