2009年12月25日

『世界でもっとも阿呆な旅』 安居 良基

ahotabi.jpg

今からもう5年も昔のことですが、
バヌアツという島国を旅行した時、目的地であるタンナ島に行く途中、
エロマンガ島という島を経由しました。

なんつう名前だと驚いて、帰国後、エロマンガ島のことを調べていたら、
既にこの地を訪れて、自分のHPで紹介している日本人がいることを知り、
日本人はほんとどこでも行ってるなあとか思っていた記憶があるのですが、
そのHPを作っていた人が、珍地名の本を出しました。

世界でもっとも阿呆な旅』 安居 良基

著者の安居さんは、1973年生まれ。東芝勤務の半導体技術者で、
長期休暇は全て珍地名旅行に使っているというその経歴を読むと、
一歩間違えれば(?)同じ道を歩いていた可能性の高いぼくとしては、
背筋が寒くなります。

海外珍地名としては、
オランダの“スケベニンゲン”、ニュージーランドの“ぷに”、
アルゼンチンの“マルデアホ”などが。
国内珍地名としては、
福島県の“鼻毛”、岐阜県の“尻毛”、三重県の“股毛”、
滋賀県の“浮気”に佐賀県の“快楽”などが紹介されています。

「へー」と唸ってしまう数々の珍地名が紹介されている中、
一番ウケタのは大阪府の“放出”!
これはなんかすごい。

ちなみに「はなてん」と読むそうです。

書評担当:175

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posted by 175 at 21:00| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
> 一歩間違えれば(?)

全然間違えてないと思うけど。一緒やん。

“放出”は「はなてん」以外に読めんやろ。
中古車販売の会社が有名です。
Posted by らぐじ〜 at 2009年12月26日 14:35
一緒ちゃうわ

そういえば、
らぐじ〜も会社から「はなてん」されたのか…
Posted by 175 at 2009年12月27日 12:57
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