2009年11月10日

ダッカ沈没その2

今回、バングラデシュを旅するにあたって、日本に住んでるバングラデシュ人の
友達カンさんから、カンさんのお姉さんとサディックさんという友達の連絡先を
教えてもらった。
さらに親切なことに、その友達のサディックさんが、空港に来てくれそうな勢い
だったので、期待して、ダッカの空港に着いて、あたりを見回してみた。
が、それらしき人はいなくて、1時間ちょっとうろうろしてたけど、結局見つからず
じまい。
電話してみようと電話ボックスを探したり、怪しげなおじさんに話し
かけられて
話をしてみたり。

というようなことで、空港でだいぶ無駄に時間を使ってしまったせいで、ホテルに
着いて時計を見たら、もう夕方の4時ごろだった。

少し部屋で休んでからガイドブックに紹介されていた、ダッカ市内一番の見所、
ジョガルハット(ダッカの港)に繰り出すことに。

ホテルの前から近くの大通りまでリキシャーに乗って、10タカ(15円くらい)払って、
それから大通りでCNGと呼ばれる三輪バイクに乗り換え、ジョガルハットに向かった。

初めての町。
目新しさに左右を見回しては、カメラを構えパシャパシと写真を撮って
いたけど、
ダッカ市内の渋滞は、想像を絶するものだった。

地図で見ると5キロくらいの距離を行くのに、軽く1時間以上はかかる。
お盆の帰省ラッシュの天王山トンネル付近よりも、進まない。

ようやく目的地に着いたころには、薄暗くなっていた。もう6時を回っていた。
やばい、1時間半もかかった。
夜は一人で出歩くのは危険って書いてあるし、どうしよう、、、と内心不安に
思いつつも、まあ、でもせっかく来たし、ってことで、ジョガルハットを観光。

勝手についてくるガイドを追い払うことなく勝手にガイドさせていたら、やはり
最後にお金を要求された。さすがアジア。
料金交渉で疲れるパターン。。。

一通り見終わったころには、すっかり暗くなっていて、7時を過ぎていたので、
あわててホテルに戻ることに。

帰りも、スムーズには行かずに、行きと変わらない渋滞、CNGのドライバーは
ホテルへの道がわからず途中で迷う、迷ってる最中に、料金の値上げを要求して
くる、などのハードなアトラクションのオンパレードで、ホテルに着いたころには
くたくた。
ホテルの入り口にあった時計をふと見たら10時を回っていた。

ん?
10時?

3時間以上かかったのか。。。信じられない。


○ジョガルハットで撮った写真たち。
国のほとんどをたくさんの川が流れているだけあって、交通手段としての船が
とても発達していて、たくさんの人たちで賑わっていた。

s-DSCF0095.jpg

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posted by 175 at 21:36| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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