2005年11月01日

日本の神さま

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今週末に行く宿坊のご主人は、
武蔵御嶽神社の神主さんでもあります。

ところで、神社とは、そのそれぞれが
色々な神さまを祭っているわけですが、
みなさん、日本の神さまをご存知でしょうか?
今日は、何柱かの神さまをご紹介しましょう。
※神さまは、一柱、ニ柱・・・と数えます。

まず、誰もが知っているのが、
日本列島をつくった伊奘諾尊(いざなぎのみこと)。

そしてその子どもが、
太陽の神である天照大神(あまてらすおおみかみ)と、
月の神である月読尊(つくよみのみこと)と、
素戔鳴尊(すさのおのみこと)の三柱であります。

伊奘諾尊は、素戔鳴尊に海原を治めるように命じたのですが、
素戔鳴尊は、海は波が騒がしいからといって
その仕事を嫌っていたため、伊奘諾尊に怒られてしまいました。

これをきっかけに、その後もいろいろあり、
とうとう地上に追放されてしまった素戔鳴尊は、
出雲国に降(くだ)っていったのです。

そこで、八岐大蛇(やまたのおろち)という怪物を
退治して、大蛇の生贄にされそうになっていた
奇稲田姫(くしいなだひめ)を救い、姫を妻として
幸せに暮らし、土地をひらいて人々を指導したため、
よい神として祭られることになりました。

それにしても、“稲田”という名前は、
神話の時代にも登場する、
日本人が大好きな名前だったんですねぇ。

火曜担当:175

歴史・日本史・世界史全般 - 歴史
posted by 175 at 00:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 混浴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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