2009年08月07日

『反米大陸』 伊藤千尋

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ベネズエラのチャベス大統領といえば、反米国家の代表選手。

2006年の国連総会で、講演をしたチャベス大統領は、
ブッシュのことを8回も「悪魔」と呼び、
日本でもその姿がニュースで伝えられていました。
(でも、チャベス大統領のその講演が終わった後、
 各国の国連大使から長い拍手が沸き起こっていたことは、
 日本では全く報道されていませんでした。)

そんなチェべス大統領が今年、
アメリカと中南米など34か国の首脳が集まった米州首脳会議で、
信じられないことにオバマ大統領に握手を求め、
「オバマ大統領と友達になりたい」と話していたそうですが、
その時、オバマ大統領に一冊の本をプレゼントしました。

その本が、『収奪された大地』。
でもこの本は、分厚くて読むのが大変。

なので代わりにこの薄い本を読めば、
何でチャベス大統領の国ベネズエラをはじめとする中南米の国々は、
ほとんど反米国家になってしまったのか、
そんなことがあっという間に分かります。

と、簡単に紹介しましたが、
本格的書評は、こちらをご覧ください。
これ読めば、本読まなくてもいいかも。

書評担当:175

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posted by 175 at 10:21| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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