
ぼくの結婚式の翌日に、彼女と籍を入れることにしたとメールをくれたのが去年のこと。
その後、籍はしっかりとトライして、この日、めでたく結婚となりました。
土曜日の朝早く。
桜の花咲く乃木神社にシーマン夫婦が登場。
その姿を、みんながあたたかい
神聖な神前式の結婚式が終わると、続いて披露宴。
披露宴が始まるまで、新郎のシーマンは、来賓としゃべったり、
近くのローソンまでお茶を買いに行かされたり、
近くのローソンまでコーヒーも買いに行かされたりしていました。
披露宴では、新郎新婦の友人たちが、本格的な余興をやりました。
トップバッターは、カンボジアから来日したリーマン。
あの大物カップルの披露宴と同じく、
こぶくろの「永遠にともに」を熱唱していました。
続いては、オーストラリアから来日したリチャード。
前日ギリギリまで、浜松で女の子と遊んでいたようですが、
そんなことは一切感じさせず、演奏すごいかっこよかった!
さすがプロのミュージシャンでした。
※リチャードが経営しているお店(オーストラリア国内)は、こちら。
そして最後は、シーマン夫婦と一緒にカンボジアに遊びに行った友人で、
そしてなぜかわたしの叔母でもある稲田マキさんが登場。
新婦の叔母さんのピアノを伴奏に、アメージンググレースを熱唱しました。
こんな感じの披露宴だったのですが、ぼくは、同じテーブルにいた隊長の、
昔からケンカでは一回も負けたことがない話とか、
過去に前例がなかったのに高校一年生で生徒会長に断トツの得票数で当選した話とか、
愛娘とお風呂に入るのが幸せだという話なんかを聞いていたら、
「新郎新婦のお二人が退場します。」という
司会者らくだが披露宴終了を告げる声が聞こえてきて、
隊長の講演会ではなくて、シーマン夫婦の結婚式に来たことを思い出したのでした。
シーマン&スナフキン、結婚おめでとう。
遠くからお祝い担当:175




国際色豊かな披露宴の前には純和風の式を挙げられたようで、袴姿が似合ってるね〜♪
桜の花道をとおって入場だなんて素敵だねぇ。こういうのを見ると外国もいいけど、日本もいいなぁ〜と思います。
毎日桜色の生活をおくっていることと思いますが、末永くお幸せにね!
はかま姿が似合うというより、純白タキシードとかが似合い過ぎなくて、選択肢がほかにありませんでした。
が、純和風な日本らしい感じで、海外から来てくれた友達も喜んでくれて良かったです。
毎日楽しくやっていきたいと思ってます。
香里さんも宇都宮生活楽しんでますか?