2009年02月13日

世界食堂39カ国目“大浜丸 魚力”

今年のお正月に使った青春18切符が一回分余っていたので、
我孫子駅の駅ナカ(ホーム)にある立ち食い蕎麦屋『弥生軒』に行ったついでに、
そこからさらに片道3時間ほど電車に乗って、
北茨城の大津港まで足を延ばしてみました。(もちろん日帰りです。)

そういえばあんこう鍋の季節だなあということを思い出し、
本場まで、あんこう鍋を食べに行ったのです。

ankou01.JPG
お昼過ぎにやっと大津港に到着。

ankou02.JPG
そこからタクシーに乗って約10分、
オリジナルあんこう鍋で有名な『大浜丸 魚力』に到着しました。

ビッグローブのグルメ特集、
ほっこり幸せニッポンの鍋、味巡り」でも紹介されている有名店です。

とんでもないど田舎なのに、このお店には次々と車がやってきて、
予約なしのお客さんは入れないくらいでした。
(ぼくは、前日にぎりぎりで予約して行きました。)

ankou04.JPG
田舎の海の近くの料理屋という感じの、雰囲気のある店内。

ankou05.JPG
しばらくすると大量の具材(2人前)がでてきました。


ぐつぐつと煮込みます。

ankou03.JPG
できあがるのを、窓の外に広がる海をボーっと眺めて待っています。

ankou06.JPG
あん肝も食べてみました。珍しく日本酒を飲みながら。

おいしいあんこう鍋とあん肝と、日本酒を飲んでも、
2人で1万円かかっていません。

あんこう鍋がいちばん美味しい季節は、2月と3月らしいので、
まだの人は、早く食べに行ってきてください。


ちなみに、このお店から歩いて10分くらいのところに、
五浦(いつうら)観光ホテルという立派なホテルがあって、
そこの別館にある日帰り温泉も、おすすめです。
海を見ながらのんびりできます。

gotou.JPG

食べ人:175

人気ブログランキング【ブログの殿堂】

posted by 175 at 12:28| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界食堂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。