2008年11月14日

パパパパイタイへの道その2(サモア訪問記)

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サモア訪問の2日前、僕は、新宿のハワイアンレストランにいた。
友達の
らくだ店長の友達が店長をやっているお店、tikitikiで、友達の誕生日祝いをした。

途中オーダーを取りに来たウェイターが、南国顔をしていたので、2日後の
サモア旅行に浮き足立ってた僕は、「サモアの人ですか?」と何の脈絡もなく
聞いて見た。

すると、その彼は、「はい、そうです。」と。


え!?

聞いた僕が、びっくりした。

実は、そのお店にサモア人が1人バイトで働いていることは聞いていたんだけど、
事前情報によるとその日はオフということだったのだ。

それが、なんとなんと、いたではないか。

友達の誕生日祝いはそっちのけで、サモア情報をいっぱい教えてもらおうと、
サモア人の彼に絡みはじめた。

明後日からサモアに行くんですけど、どこかオススメの場所ないですか?
レストランとかホテルとか、観光地とか。


マウイ君という、サモアなのにハワイのような紛らわしい名前を持つサモア人の
彼は、好青年で、もう何年も日本に住んでるけどサモアに行くという人に会った
のは初めてだと言って、嬉しそうに、いろんな情報を教えてくれた。

そして、親切にも、サモアに住むご家族(お父さん、お母さん)の連絡先の
電話番号を教えてくれて、サモアに着いたら電話すると良い、両親にはその旨
伝えておくから、と言ってくれた。

こうして、今回の旅の目的は、パパパパイタイ滝を見ること、とともに、マウイ
君のご両親にお会いする、ということとなった。


今回もまた、旅に出る前から、こんな素敵な出会いがあって、
ついてるついてる。

シーマン


posted by 175 at 12:55| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
早く出発しなさい
Posted by 175 at 2008年11月14日 15:13
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