2008年10月10日

マリしんど19 〜人魚に会った日〜

ドゴンダンスが終わると、いったん村長さんの家に戻り、
ジープに荷物を積み込んで、ドゴン族の村を後にしました。

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ドゴン玉ねぎともお別れです。


続いて訪れたのは、ボボ族の村。

フラニ族は農耕、ボゾ族は漁業、トゥワレグ族は遊牧、
と、それぞれ特徴がありますが、ボボ族は手先が器用なので、
楽器作りや医療が得意なんだそうです。

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何日ぶりかにこんなに立派な建物を見ました。
今日はここでランチです。

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メニューは、ホロホロ鳥のトマトソース煮込み。
ホロホロ鳥って初めて食べたけど、おいしかったです。

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今日の宿は、テリヤブグにある、フランス人が作った村。
観光客のくつろぎと、現地のマリ人との生活を融合させた理想郷とのことです。

敷地内には、孔雀や珍しい鳥が放し飼いにされ、
テニスコートやバスケットボールコートが整備され、
バーやプールなんかもありました。

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シマウマや象などのオブジェも置かれ、まさに夢の国のようです。

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部屋は、たくさんの小さな建物にそれぞれ1つずつあります。

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建物の中はこんな感じ。

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宿の前には、ニジェール河が悠久の流れを感じさせてくれます。




そして、、、





きっと、ニジェール河に住む人魚なんでしょうね。







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自分の髪の毛を持ったこの人魚は。

マリ担当:175

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posted by 175 at 12:29| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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