2008年10月26日

『プロヴァンスの贈りもの』(☆☆☆☆☆)



『エイリアン』や『グラディエーター』の監督で、
ぼくが大嫌いな作品『キングダム・オブ・ヘブン』の監督、
リドリー・スコットが、『キングダム・オブ・ヘブン』の次に作った作品がこれ、
プロヴァンスの贈り物』。

ストーリーは、ありふれてるっちゃぁありふれていて、
株取引で大儲けしているカリスマトレーダーのマックス(ラッセル・クロウ)が、
叔父の死をきっかけに故郷のプロヴァンスを訪れ、
そこで美女との出会いなどがあって、自分の人生を考え直し、
プロヴァンスに戻ることを決心するというお話しです。

ただ、プロヴァンスの風景がすごいきれいで、
会話がおしゃれで、登場人物がみんな温かくて味があっていい感じで、
でもちょっとシニカルな視点も入ってたりして、
とにかく最初から最後まで、「いい映画だなあ」と思って観てました。

最後にマックスが、恋に落ちた美女に言うセリフ、
「君は、グラスに満ちている芳醇なワインだ。」、
いつかフランス人に使ってみよっと。



映画担当:175

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posted by 175 at 10:37| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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