2008年07月10日

カンボジアのカラオケ

s-DSCF6808.jpg

プノンペンでカラオケに行った。
「ムラサキ」とみんなが呼ぶそのカラオケ店は、日本のような個室に分かれている
ものではなく、スナックみたいなところだった。

他のお客さんグループがいたら、各グループで何曲かずつ歌って、順に他のグループに
マイクを渡していく、というシステムらしい。


歌うのが大好きなソパートが、ずっと熱唱していた。

歌詞のテロップがクメール語のため、全く分からない。
(でも上手いのは分かる)

友達のひろみ君もクメール語の曲を歌っていた。

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僕も、調子に乗って、1曲。
チャゲアスの大昔の歌「男と女」が、なぜか今カンボジアで流行っているらしく
(クメール語でだけど)、うろ覚えの日本語の歌詞で、どうせ誰もわからないだろうと
適当に歌ってみた。

なんというか、全く旅をしているという感覚ではなく、日常を過ごしている感覚で
それがまたいい。

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みんながこのお店を「ムラサキ」と呼ぶ理由は、これ(↑)。

この気持ち悪い色のお酒は、養命酒みたいな味(もっと安っぽい感じの味)で、
意外と飲み進めるうちに慣れてきて、止まらなくなった。

翌日の二日酔いが、ひどかった。

シーマン(夫のほう)

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posted by 175 at 12:41| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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