2008年06月24日

徒然なるままに:やっぱり一人旅が好き

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「深夜特急」
この小説を最初に読み、ドラマを最初に見たのは、もう10年以上前だ。

当時大学生で、海外旅行にも全く興味がなかった僕は、毎日図書館に行って
一日中本を読んだり、自宅に引きこもってテレビを見たりと、無為に毎日を
過ごしていた。

この本を読んで、このドラマを見て、どうして当時の僕は、何も感じず、毎日
ニートのような生活を送ってたんだろう・・・


ま、それはそれとして、この10年ちょっとの間、いつも短期だけど、いろんな国を
旅して、バックパッカーもどきの経験もしてきたせいで、自分の経験と重ねあわせて、
懐かしさにも似た思いで、見ることになった。


初めて異国を一人で旅するときの不安、一人で過ごす時間の気楽さと寂しさなど、
一人旅したことがある人なら誰でも感じたことがあるだろう感情が、大沢たかおが
実際に旅をしている最中をドラマ化しているということもあって、とてもリアルに
映し出されている。



長らくこういう旅をしてないなあ、
と思うと、無性にどこかにふらっと行きたくなってきた。

今年の夏は、どこに行こうか。


徒然シーマン

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posted by 175 at 18:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 混浴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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