2010年05月26日

HASTA LA VICTORIA SIEMPRE 08

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そしてあっという間にバラデロを出発する日になってしまいました。

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この綺麗なビーチともお別れです。最後にもう一度じっくり見ておきました。

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そしてぼくらはハバナに向かいました。


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今回、ぼくらがハバナで泊まったのは、文豪ヘミングウェイが
常宿にしていた有名ホテル『Ambos Mundos』(アンボス・ムンドス)。

入り口はこんな感じ。
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ロビーはこんな感じ。
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ヘミングウェイが泊まっていた部屋を見学することもできます。
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ちなみにヘミングウェイの部屋はとても快適そうでしたが、
ぼくらが泊まった部屋はトイレが壊れたりといろいろ大変な部屋でした。

そして残念ながら、ホテルマンのうち半分くらいは、
観光客擦れしていてうっとうしい(日光東照宮みたいな感じ。)ので、
もう二度と泊まることはないと思います。

それはさておき、ハバナで予想外に嬉しかったことは、
料理がとてもおいしかったこと!
※観光客向けの高級レストランしか行ってませんが。

キューバは料理が不味いと聞いていたので、
ビーチリゾートのバラデロであの不味さなんだからハバナでは
いったいどうなってしまうんだろうと思ってたのですが、
全然そんなことはなかったのです。

ハバナ到着の日のランチに食べたのはこんな感じ。

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ラザニア。おいしかった。

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パエリア。肉はうさぎです。

どれもおいしそうでしょ。

キューバ担当:175

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2010年05月19日

HASTA LA VICTORIA SIEMPRE 07

ホテルには、いろんなタイプのレストランがいくつもあって、
そのどこでも自由にご飯を食べることができます。

でもビュッフェ以外のレストランは予約が一杯だったので、
ぼくらは1度だけキューバ料理レストランに行けただけでした。

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プールサイドにあるお洒落なレストランでしたが、
水辺なので蚊がウヨウヨしていて、料理も不味くて、
たぶん30分もいませんでした。

このホテル、総合的にはかなり気に入ったのですが、
料理の不味さだけは、特筆ものです。
(コロッケをなんでこんなに不味く作れるんだろうといった
 驚きが何度かありました。)

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ちなみに中国スタイルのお客さんもひとりいました。

ホテルのホールでは、毎晩いろんなアクティビティーが開催されます。

ミニゴルフ大会では、なぜかまなもが優勝争いを繰り広げました。

ファッションショーには、こんなスタイルのいいキューバ人が
たくさん出場していました。

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あれ。こちらは現地のカップルでしょうか。

お客さん参加型のダンス大会もありました。


適当に選ばれたお客さんが、このブカネロガールズと一緒に
即興で踊るという難易度の高い大会です。


さすがキューバ人!って感じですね。


キューバ人参加者の次に登場したロシア人。
この人のダンスが一番盛り上がっていました。

やっぱ踊れるのっていいなあ。

キューバ担当:175

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2010年05月16日

『夜逃げ屋本舗2』(☆☆☆☆)

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多重債務者問題や消費者金融問題に古くから取り組んできた弁護士、
宇都宮健児さんが、著書『弁護士冥利』で紹介していたと映画を、
最近、立て続けに見ました。テーマはどちらも自己破産。

映画は、この一本。

夜逃げ屋本舗

昔、このシリーズが流行ってた時は全然興味が無くて全く観たことが
なかったのですが、世の中のことがそれなりに分かってきた今、
観るとおもしろい!おもしろいというか恐ろしい。

パート1は、悪役が大竹しのぶというのが目を引く程度のドタバタ映画でしたが、
パート2は、悪徳金融会社の社長、豊富福次郎役の細川俊之さんが
血も涙も無い金貸しを好演していて、かなり見応えがありました。

福次郎が率いる豊富ファイナンスは、他の金融会社から
不良債権を二束三文で買い込んできて、その不良債権の取立てを、
自己破産者などからも執拗に行うという恐ろしい会社。

借金した人への嫌がらせや追い込みの手段はエゲツなく、
自殺して保険金で借金を返せなんてことも平然と言い放ちます。

しかし、「借りたもんは返せ。」とか、「自己破産して法律上は
責任がなくなったとしても道義上の責任があるだろう。」とか、
ある意味筋が通ってることも言うのです。

だから、法律上は自己破産して借金がチャラになったはずの債務者や、
その家族までもが、どうしたらいいか分からなくなってしまって、
ノイローゼになるほど苦しむんですね。

全く本当に恐ろしい。

この週末に夜逃げ屋シリーズ最後の一本、
大夜逃(夜逃げ屋本舗3)』を借りて観る予定です。

映画担当:175

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2010年05月12日

HASTA LA VICTORIA SIEMPRE 06

バラデロのビーチで一番思い出に残っているのがこれです。

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別料金4000円で約10分間のフライトができます。


乗り物は少し怖いけど、景色はめちゃくちゃキレイです。

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キューバ担当:175

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2010年05月09日

『火車』 宮部みゆき

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多重債務者問題や消費者金融問題に古くから取り組んできた弁護士、
宇都宮健児さんが、著書『弁護士冥利』で紹介していた本と映画を、
最近、立て続けに見ました。テーマはどちらも自己破産。

本は、この小説です。

火車

これが初めて読んだ宮部みゆきさんの本となりました。

“山本周五郎賞に輝いたミステリー史に残る傑作”だけあって、
文庫で590頁ありましたが、あっという間に読んでしまいました。

実に恐ろしい小説で、ホラーではないんだけれども、
読んでる間中ずっと背筋が寒かったし、何度もゾッとしました。

数年前に『20世紀少年』全巻を読んだ時も、何度かゾッとしましたが、
それ以来久々に、ゾッとした回数が多い作品でした。

借金(クレジットカード払いや住宅ローンも。)は、
仕組みをよく理解したうえで注意して活用しないとホント危険ですね。
(ただこの小説では、注意していても、自動車事故のように
 突然巻き込まれることもあるということが書いてあるのですが。)

書評担当:175

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P.S.ちなみに
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