2010年04月28日

HASTA LA VICTORIA SIEMPRE 05

ぼくらが泊まっていた建物から3分ほど歩くと、
そこにはもうこんなにきれいなビーチが広がっています。

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足こぎボートは、無料で貸してもらえます。
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魚もたくさん泳いでいるので、シュノーケリングもできます。

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でかいクラゲもいます。

これは別料金でしたが、沖まで船で行って魚が集まるスポットで
シュノーケリングができるというアクティビティーがあったので、
みんなで参加しました。




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趙さんとデニッシュはカナヅチでしたが、趙さんが浮き輪をつけて
果敢に海に飛び込み、シュノーケリングを楽しみだしたのを見て、
デニッシュも最後の5分くらいは海に飛び込み、
人生初のシュノーケリングを楽しんでいました。
(その後、クラボコが海中でデニッシュにカンチョウしたため、
 デニッシュはおぼれそうになり、船に逃げて行きました。)

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ちなみにビーチには、トップレスの欧米人女性も多いので、
トップレス美女探検をしている男性もたまにいますが、
すんごいおばあさんのトップレスもあちこちに横たわっているので、
注意が必要です。

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2010年04月25日

『ALWAYS 三丁目の夕日』(☆☆☆☆☆)



ALWAYS 三丁目の夕日

この映画の原作者、西岸良平さんの漫画は、なぜか小学生くらいの時に
はまっていて、ホノボノしてていい漫画だなあと思っていたのですが、
この映画が流行った頃には全然興味が無くなっていて、
映画も観ていませんでした。

ただ、最近、東京23区でも西と東では全然雰囲気が違うなあということを
しみじみと感じる機会があって、
東京の東側、墨田区とか足立区とか荒川区とかその辺には、
東京下町の空気がまだまだ色濃く残っていて、
もしかして昔と変わってないんじゃないかという気がしてきたので、
昭和初期を描いたこの映画を観て比べてみようと思っていたら、
ちょうどTV放送されたので、今頃観たのでした。

まさに貧しいけれど夢があったを地で行っていた時代のほんの一瞬を
描いていて、その頃の前向きで明るい空気が伝わってくるようで、
心温まる名作でした。
出演者(子役の子たちも!)の演技もみんなよかったし、
映像もよかったし音楽もよかった。

この後すぐに、あんな時代がやってこようとは、
この頃の人々は誰も想像もしてなかったんだろうなあ…

あんな時代については、また次回。



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2010年04月21日

HASTA LA VICTORIA SIEMPRE 04

バラデロで泊まったホテルは、
各部屋がそれぞれ別の建物になっています。

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左側が趙さんの部屋、右側がデニッシュ&クラボコの部屋でした。

部屋はこんな感じです。
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建物の前にはこんな大きな木が。

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と思ったのですが、よく見たら巨大サボテンでした。


巨大サボテンには見た目がかわいいトカゲが巣を作っていて、
サボテンの周りどころか、ホテルの敷地のあちこちをウロチョロしてました。
(そして虫が嫌いなクラボコは、このトカゲを見るとキャアキャア言って、
飛び跳ねていました。)


そしてバラデロの海。想像通りの美しいカリブ海です。
※正確には大西洋でした。

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2010年04月18日

『第九地区』(☆☆☆☆)



第九地区

エイリアン映画というと、
シガニー・ウィーバーの『エイリアン』に代表されるような、
宇宙で凶悪なエイリアンに襲われるというパターン、
宇宙戦争』や『インディペンデンス・デイ』に代表される、
エイリアンが地球を支配しようと攻撃してくるというパターン、
それから、地球に落ちてきた隕石なんかにくっついていたエイリアンが
街の人々に次々と寄生して体を乗っ取るというパターン、
反対に、『E.T.』や『ミラクル7号』なんかに代表されるような、
友好的なエイリアンと心温まる交流をするというパターン、
ほとんどこの4パターンに分類できますが、
この映画はエイリアンが難民として地球に数十年も住んでいるという
斬新な設定をしています。

そして彼らの難民キャンプは、一向に改善されないスラム問題を抱える
南アフリカ共和国に置かれているというのがまた皮肉たっぷりで、
この映画の価値を高めています。

それにしても映画の客層というのは不思議なもので、
こういう映画はお客さんはほとんど男性ですよね。
(彼への付き合いで一緒に観てる女性の姿もちらほら。)

なのでぼくの隣に座って映画を真剣に観ていたおばちゃん2人組は、
だいぶ違和感がありました。

ぼくも昔、『パコと魔法の絵本』を男ひとりで観に行ったときは、
逆の意味でだいぶ違和感を感じたことがあるので、
そんなもんは気にせずに、これからもどんどん観たい映画を
観に行こうよおばちゃん!と心の中でエールを送っていました。
(おばちゃんだから全然気にもしてないと思うけど。)



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2010年04月14日

HASTA LA VICTORIA SIEMPRE 03

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とうとうキューバが見えてきました(けっこう興奮しました)。

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そしてハバナ国際空港に到着。

キューバでは入国手続きの際、
入国スタンプをパスポートとは別の紙に押してくれます。
キューバのスタンプがパスポートに押されていると、
米国に入国する時に問題になることがあるからだそうです。

でも、ぼくはちょうどパスポートがもうすぐ切れる時だったので、
入国審査官にお願いして、キューバのスタンプを押してもらいました。

今回、ぼくらがまず向かったのは、
キューバ随一のビーチ・リゾート“バラデロ”。

ここで4日間を過ごしてから、ハバナに戻り、
ハバナでペコちゃんと合流するというプランでした。

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空港まで迎えに来てくれた日本人ガイドさんとともに、
ぼくらは車で一路、バラデロへ。

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こんな道をずーっと2時間ほど走ります。

そして午後8時くらいにバラデロに到着。
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バラデロでぼくらが泊まったのは、『Sol Palmeras』という四つ星ホテル。

このホテルはオールインクルッシブというスタイルのホテルで、
宿代を払えば、何時でもどこでも自由に飲み食いができます。
さらにホテルがバナナ・ボートなどのアクティビティーを無料で
用意しているので、ほとんどお金を使う時がありませんでした。

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〔到着してハイテンションの若手と疲れ切ってる中年〕

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2010年04月11日

『アバター』(☆☆☆☆)



この映画が生まれて初めて3D映画になりました。

アバター

映像がほんとスゴイ!

昔、初めてスターウォーズを観たとき、映像のスゴさに感動しましたが、
それ以来の感動でした。

これまでは、映画館の大スクリーンで観たいから映画館に行っていた
映画があったけど、これからは、3Dで観たいから映画館に行く映画も
出てきそうです(例えば、『アリス・イン・ワンダーランド』とか)。

10年後の映画は、全部3Dになるんだろうなあ。

で、映画のストーリーはというと、
ケヴィン・コスナー主演の『ダンス・ウィズ・ウルブズ』そっくりじゃん。。。

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2010年04月07日

HASTA LA VICTORIA SIEMPRE 02

夕方、メキシコ・シティーに到着したぼくはすぐに、
メキシコ在住のボリちゃん(昔、ボリビア在住だったのでボリちゃん。)に
電話をかけました。

誰かがペラペラのスペイン語で電話に出てきたので
番号を間違えたかと思いましたが、ボリちゃんでした。
(海外で電話が繋がると、すごい達成感があります。)

そしてぼくらの泊まっている空港近くのホテルまで、
ボリちゃんが旦那さんと子どもを連れて会いに来てくれました。

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こんなとこに住んでるくらいだから、ボリちゃんも旦那さんも
変わり者なんだけど、覚悟を持って真剣に自分の道を進んでいる人が持つ
独特の清々しさというか心地よさがあって、話していてとても楽しく、
あっという間に時間が過ぎて行きました。

ボリちゃんファミリー、わざわざ来てくれてありがとう!

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ボリちゃんファミリーと別れて、それぞれ部屋に戻ったぼくらは、
久々のベッドでそれぞれくつろぎました
そのうちカンクン視察に行かないとなあ。

そして翌朝早く、再びメキシコ・シティーの国際線乗り場に
戻って来たぼくら。

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ポテトとビールで腹ごしらえ(この写真、こんなデカくしなくてよかったかも)。

そしてメキシカーナ航空という見たことも聞いたことも無い飛行機で、
ぼくらはキューバの首都ハバナに向かったのです。

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