2009年12月02日

ダッカ沈没その3

すごい渋滞の中、ダッカ市内をうろちょろして疲れきった翌日の朝10時、僕が泊まって
いたゲストハウスに、知人が会いに来てくれることになっていた。

知人というのは、どういう関係かというと、日本在住のバングラデシュ人の友達・カンさん
の友達のカンさん(彼も日本在住)の友達のティトさん(彼も日本在住)の、
弟さんという関係だ。
遠い・・・というか、限りなく他人・・・

ティトさんは、向ヶ丘遊園その他神奈川で3つのインド料理レストランを経営している
人で、バングラデシュに旅行に行く数日前に、彼のレストランにインド料理を食べに
行ったら、僕の弟がダッカに住んでるから、困ったら連絡するといいよ、と連絡先を
教えてくれていたのだ。

ということで、あまり困ってなかったけど、せっかくだから会いたかったので、
ホテルに着いてすぐに連絡したら、明日ゲストハウスに迎えに行くよと言って
くれたのだった。

目覚ましを8時半にかけて、シャワーを浴びて、ゲストハウスで朝食を食べていた
ときに、ドアをノックする音が。
約束どおり来たよ、て言って部屋に入ってきてくれたけど、約束より1時間も
早いじゃないかー

と言ってみたところ、ようやく僕は、勘違いをしていたことに気づかされた。
日本とバングラデシュの時差は3時間(タイとバングラとが1時間)だったと思ってた
のが、実は、日本とバングラデシュとは2時間差(タイと一緒)だったのだ。
というか、正確にいうと、最近、大統領が変わって、実験的にサマータイムを導入して、
そのように時差も変わったとのこと。
ちなみに、いつ終わるかは決まってないらしく、もうサマーは終わってるのに、
サマータイムは、まだ続いているらしい。


なんていい加減なんだ。


そんなわけで、予定より1時間も早くゲストハウスを出発し、まずは迎えに来て
くれた彼らの家、ティトさんの家族の家に向かうことになった。


そして、僕はこの家で、帰国日まで毎日彼らとともに過ごすことになる。


c-man


s-DSCF0144.jpg


着いた日に撮った記念写真の一枚(家族が数十人いて、誰が誰か最後まで
わからずじまい・・・)


s-DSCF0145.jpg


僕が泊めてもらった部屋。
ティトさんの弟ニクソン(30歳)と1週間、毎日ベッドを共にする。




posted by 175 at 21:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。