2009年10月29日

世界食堂41カ国目“便便満屋飯堂”

今、北京で大人気の店ということで、トイレをテーマにしたレストランが
日本のニュースで紹介されていたのをたまたま見たのが先月のこと。

こんなヘンな店はいつか行ってみたいなと思っていたら、
何と初の海外出張が急に決まり、先週、北京に行ってきました。
人生、何が起こるか分らないものです。

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夜7時くらいに仕事を切り上げて、出張先のエライ人と、
その部下の中国人女性と3人でお店に向かいました。
(何を食べたい?と聞かれたので、この店に行きたいですと言ったら、
 ほんとに連れて行ってくれました。感謝感謝。)

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タクシーを30分ほど走らせ、お店に到着!
ゴチャゴチャしていてかなり分りにくい場所にあるので、
中国人女性が一緒に行ってくれていなかったら絶対見つけられませんでした。

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お店は2Fにあるのですが、1Fの階段の下にはいきなりこんなディスプレイが。
一気に期待が高まります。

2Fの店内はぎっしりと若い人たちで埋まり、
ぼくらは10分ほど待たされた後、

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席へ案内されました。

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椅子は本物の便座を使っています。
この上に乗って食べます(フタを開けて食べるか閉めて食べるかは自由)。

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メニューももちろんこんな感じ。

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ちなみにぼくらが座っていた席は、テーブルがガラス張りになっていて、
その下を生きた亀が2匹うろちょろしていました。

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注文したカレーが便器型のお皿に乗って出てきました。
(中国人女性は、この皿じゃ食べられないということで、普通のお皿を別にもらっていました。)

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一応喫茶店なので、コーヒーや紅茶の種類も豊富です。
ビールもあります。

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デザートにはチョコレートアイスを頼みました。

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世界経済の話とか中国での生活の話とかをしていたら、
あっという間に夜10時を過ぎてしまい、
閉店の準備なのかトイレ掃除が始まりました。

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以上、中華料理を一回も食べなかった中国出張レポートでした…

食べ人:175

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2009年10月27日

ダッカ沈没 その1

10月に夏休みをとって、バングラデシュに行ってきた。

オフシーズンということもあり、今回は、成田・バンコク間をJALの
格安(4万弱)で取れて、バンコク・ダッカ間は、ANAのマイルでただ
だったので、サーチャージ等の諸費用入れても、交通費6万弱。
安い!!

ところで、バンコク・ダッカ間は、ANAが提携してるタイ航空で行き来
することになっていて、メールで以下の案内がきていた。

□フライト
[1] 10月4日(日) TG321
バンコク(BKK)-ダッカ
10:35発12:00着 飛行時間:2:25
特典エコノミークラス / OK 

[2] 10月11日(日) TG322
ダッカ-バンコク(BKK)
13:10発16:35着 飛行時間:2:25
特典エコノミークラス / OK

それが、直前になって、スケジュール変更のお知らせとして、以下の
メールが届いた。

□フライト
[1] 10月4日(日) TG321
バンコク(BKK) - ダッカ
10:35発13:00着 飛行時間:03:25
特典エコノミークラス/OK

[2] 10月11日(日) TG322
ダッカ - バンコク(BKK)
14:10発16:35着 飛行時間:01:25
特典エコノミークラス/OK

さらには、わざわざコールセンターから電話までかかってきた。

これ、よく見ると、おかしいことに気づく。
行きの便は、出発時間が一緒で到着時間が1時間遅くなる。
逆に、帰りの便は、出発時間が1時間遅くなるのに到着時間が一緒。

一体どういうことなんだ、という疑問を、電話をかけてきたコール
センターの女性にぶつけてみたものの、
「タイ航空からの変更の知らせをお伝えしているだけなので、、、」
とのこと。


いったいどういうことなんだ!?

まあ、少し不安を抱えつつも、なんとかなるだろうとこれ以上調べることなく
たいした準備もせずに、成田空港を旅立った。

ま、何も調べなくて気軽に行けるってのが、一人旅の醍醐味のひとつですね。


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早く着きすぎて暇なので、自分撮り。




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バンコクからダッカへ。
初めての地に行くのは、何度海外に行っても、やっぱりわくわくする。


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ダッカに向かう飛行機に、読売新聞が!!
日本人も何人かいたし、大きい飛行機で、旅客は大勢いた。
(大半は、ビジネスマンらしき人。隣り合わせた女の子と話したら、
ミャンマー人で、ダッカに仕事で出張だと言ってた。想像してるより
発展してるのかも。)


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ダッカ到着。
予想以上にきれいな空港だったし、すごい時間がかかるという書き込みが
ネット上にあったけど、比較的スムーズに出れた。

さあ、旅の始まりだ。

c-man
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2009年10月26日

ニック・リターンズ7(最終回)

この日がニックファミリー最後のウェルカムパーティー。
明日、オーストラリアに旅立ってしまいます。

この日のパーティー会場は、友人らくだのお店『らくだば』。
何百回、ハシを落としても怒られない店は、東京広しといえどもここだけ!

いろんな人が入り乱れ、
ハシを拾っているうちにあっという間に時間が過ぎました。

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そして夜も11時を過ぎ、そろそろお開きの時間になりました。

ぼくとまなもは名残惜しかったので、
新宿御苑から西新宿まで、寒い中歩いて帰ると言っていた
ニックファミリーと一緒に歩いて西新宿のホテルまで見送りました。

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ホテルの前で、ニックとジャニーンは、
この旅行はほんとに楽しかった。すばらしい企画ありがとう。
と言ってくれました。

ローリーは、「バイバイ、キミー!」と元気に手を振り、
アビーはバブーと言っていました。

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2009年10月19日

ニック・リターンズ6

この日は仕事だったので、ニックファミリーと夜から合流。

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みんなでカラオケに行きました。

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これがけっこう盛り上がった!

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最初は恥ずかしがってたニックも途中から何曲か歌いだしたし、
何よりもローリーがカラオケ大好きでした。





そういえば、ニック&ジャニーンと初めて知り合ったベトナムでも、
なんだかボロボロのカラオケに行ったなあ。懐かしい。

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2009年10月18日

『つみきのいえ』(☆☆☆☆)



ご存知、今年のアカデミー賞・短編アニメーション賞受賞作です。

つみきのいえ

いい映画です。

短編なので、30分くらいかと思っていたら、
エンドロールも含めて12分くらいしかなくて驚きました。

ちなみにこの映画を作った加藤久仁生監督は、
株式会社ロボットに所属しています。
おもしろい社名ですね。

おもしろい社名といえば、去年の11月、
株式会社モンスターフィルムと株式会社ウルトラが合併してできた統合会社、
株式会社モンスター☆ウルトラもおもしろい社名です。

名刺に株式会社モンスター☆ウルトラ代表取締役社長とか書いてあるんですね。
かっこいい。

なお、株式会社モンスター☆ウルトラの代表作は、
北海道夕張市の観光PRキャラクター『夕張夫妻』。



『夕張夫妻』は今年、世界三大広告賞の一つ、カンヌ国際広告祭の
プロモーション部門でグランプリ(最高賞)を受賞しています。

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2009年10月12日

ニック・リターンズ5

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そして昇仙峡の頂上へ

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いい見晴らし。


月曜日なので登山者も全然いなくて、超のどか。
子どもは苦手なんだけど、3日目くらいになると、
ローリーとは少しコミュニケーションできるようになってきました。

しばらく頂上でのんびりしてから、
またロープウェーで下山して、滝を見に行きました。

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途中、峠の茶屋で休憩をして、ぼくはビールを1缶飲んで、
それからバス停までまた歩き、甲府駅までバスで戻りました。

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甲府駅でニックたちと別れ、ぼくらは塩山に戻って、
サチさんの車に乗せてもらい、東京まで送ってもらったのでした。

サチさんお世話になりました。
今度御礼にポルトガルビールあげます。

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2009年10月07日

175GOの世界の音楽 vol.9

今年の夏休みに行ったキューバでずっとラテンミュージックを聴いていたので、
最近はうちの棚の奥から、昔買ったラテンCDを引っ張り出して、
久々に聴いています。やっぱラテンミュージックはいいなあ。

昔、メキシコに行った時、マリアッチたちに歌ってもらった曲。
Son by fourの『a puro dolor』。いい曲です。

こんな顔のデカイ人がボーカルだったんだ…

コロンビアの人気歌手Shakiraは日本でもけっこう知られてるかも。
曲は、『Las de la intucion』。ビデオクリップかっこいい。


メキシコの人気歌手Thalia(タリア)の『Arrasando』も懐かしい!


ちなみにキューバで人気なのは、Charanga Habanera。
何年か前に日本で映画も公開されました。


Musica担当:175GO

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2009年10月05日

ニック・リターンズ4

この日は、175とまなもとで、
ニックファミリーを昇仙峡に連れて行きました。

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昇仙峡に行くたびにここで写真を撮っています。

まずは『影絵の森美術館』に行き、すごい影絵を見てから、
美術館内でランチにしました。

この日は、前日にマリコが、またニックがランチを食べられなかったら大変だから、
ということで、おにぎりを作っておいてくれたので、ニックも問題なし。

のはずだったのに、ニックがおにぎりセットをお別荘に忘れてしまい、
仕方なくトマトスパゲティを頼んだのですが、
残念ながらベーコンがいくつか入っていたため、ニックはこの日もランチなし。

ジャニーンが食べていた天丼の野菜天ぷらをいくつかもらって
空腹をしのいでいました。

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ランチ後、みんなで昇仙峡へ。



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頂上でニックが、自分のリュックサックの奥のほうに
おにぎりセットを見つけました。

まったくチョイチョイチョーイです。

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2009年10月04日

『しんぼる』(☆☆☆)



何年か前にかなり楽しみにして観に行った『大日本人』がイマイチだったので、
今回はあまり期待しないで観に行ったのですが、
こっちはけっこうおもしろかった!

しんぼる

冒頭のメキシコ暴走のシーンもよかったし、
白い箱でのネタも(ベタだけど)おもしろかったです。
(後ろの席にいた高校生はずっと笑ってました。)

最後のあの宗教チックなシーンも意外でぼくは好きだったけど、
もうちょっと凝って作って欲しかったなあという感じでした。

ちなみに平日の夜に行った劇場はガラガラでした。
3作目の映画も作るのかなあ。



映画担当:175

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2009年10月02日

『徹底抗戦』 堀江 貴文

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拝金主義者、詐欺師、生意気、などなど、
世間では酷いイメージのホリエモン

でも事実も何も知らずに世間のイメージだけに乗っかって、
ホリエモンを嫌うのはフェアじゃないので、
ライブドア事件について彼自身が書いた本を読んでみました。

徹底抗戦

そしてこの本を読んだ結果、、、やっぱり嫌いなままでした。

例え当時の証取法違反となったライブドア事件でホリエモンが無実であって、
ホリエモンを陥れるための国策捜査で犯罪者に仕立て上げられてしまったんだとしても、
この本の中で、反省の弁はひと言もなく、全部周囲の責任にしてるのは、
どうかと思います。徹底抗戦するのはいいんだけど。

ただ、マネックス証券はほんとひどいなあれは
この本読むまで、そんなことしてたことを全然知りませんでしたが。
松本大さんの本は何冊か読んでおもしろいなあと思ってたので、
残念でした。

あと北尾吉孝さんなんかも、
恥ずかしいエピソードをバラされています。

現在、一審、二審と有罪となって、最高裁判所に上告中のホリエモン、
このまま実刑判決が出て、何百億円もの損害賠償が確定してしまうのでしょうか。

それにしても、ホリエモンがまさかソニーを買収しようとしてたとは、
びっくりしたなあ。

書評担当:175

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